差し入れ炊き込みご飯シーカーサーの芽

今週末は真冬並みの気温になる予報が出ています。ナンダカンダがはじまるのになぁ~
安倍安人さんがお墓参りがてら寄るかもと連絡があったけど仕事の段取りの都合上出られなくなった由。
Kさんの奥様から炊き込みご飯の差し入れ、シーカーサーの種を蒔いていたら可愛い芽が出たからとNさん、皆さん優しいです。


店主、頑張っています猫ってこんなにながーい?うう~ん!

18日からの「ナンダカンダ展」の準備をぼちぼち始めています。
ニューヨークから川島キティーのやっぱりしどけない姿が届いています。


かっこいいです!このポーズもかっこいい!振鷺閣の飾りシラサギ

午前中は暖かく青空も見えていましたが午後には雲が拡がり陽がかけると気温もすこし下がったようです。
その青空のなかをギャラリーのお向かいさんの屋根に大きな鳥が止まりました。鷺でも大きいダイサギかなと思いましたが調べるとアオサギです。アオというよりグレイですが、早速デジカメで撮ります。松山市道後温泉本館の振鷺閣の上に飾られているシラサギを思い出しました。かっこいいですねぇー!


売り物の石彫山羊ギャラリー内「いよせき」の展示場

西条市洲の内の11号線に面した「いよせきストーンギャラリー」で開催中、13日まで。伊予の青石にこだわって6人の作家が出展しています。
入り口では山羊の石彫(これは売り物)が出迎えてくれました。ギャラリーでは人気投票もあり気に入った作品番号を書いて投票箱に入れます。反対側の入り口からは「いよせき」のひろーい展示場を兼ねた石置き場が見えました。


ウインズさんの一筆箋ウインズ便り

西条の爽やかな風、充実したHPの自転車屋さんのウインズさん!平成元年オープンなので20周年を迎えられ、記念にこんな一筆箋を頂きました。表紙と中の自転車の絵も風屋彦左衛門さんことカツヒコさんの手になるものです。毎月いただくウインズ便りの12月号で200回になるそうです。今回は天皇陛下ご即位20周年記念切手を貼って届きました。めでたい!めでたい!


[Wチャンス賞]当選

定休日明けのしかも支払日に当てている12月の木曜日です。何だかそわそわごぞごぞ気忙しい一日でした。荷物も次々到着します。その中にこれは何だ?西条商工会議所からのすこし重さのある荷です。開けてみると「抽選で当たる!」とプレゼント企画に応募していたようで[Wチャンス賞]当選のお知らせとともにインスタントコーヒーの箱がでてきました。宝くじは勿論、車にも当たらない店主なので良いことなんですね。


猪熊弦一郎現代美術館の入り口看板パンフレット甑(こしき)工房の外観

「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」へはよく出かけます。近隣の美術館では観られない企画展、移動展があるからです。今回も会館以来、精力的に活動を続ける東京都写真美術館の全面的な協力を得て『「昭和」 写真の1945-1989 ーカメラがとらえた戦後の日本ー』を開催中です。写真家たちが昭和という時代の変転をレンズを通して印画紙に何を焼付けようとしたのかを顕彰します。
そして今回はもう一箇所訪ねる処がありました。香川ツアー「讃州井筒屋敷」で知った『中川幸夫プレ美術館「器」』です。13日が最終日なのでぎりぎり間にあいました。


讃岐富士こと飯山30人の作家グラビアの甑(こしき)工房

場所を提供されているのは丸亀市柞原の「甑(こしき)工房」の1Fです。DMのマップを見ながらたどり着きました。室内からは讃岐富士が見えています。備え付けの薪ストーブは徳島の桑原電気さんのもの。
中川幸夫の「器」に触発され敬意をもった30人の作家による展示です。中川幸夫の作品と業績を後世に語り継ぐことの環境をつくることを目標に、次回は書を中心にプレ美術館を披く予定だそうです。
香川の方たちは芸術分野の先輩たちををこうやって応援されています。素晴らしいですね。


有元利夫カレンダーいろいろカレンダー

カレンダーが届きはじめました。年の瀬を感じるときですね。
年賀の欠礼状をいただいていた見せびらかし屋のKさんからも恒例のカレンダーが届きました。
昨日より気温もすこし上がり一日中きれいに石鎚山が見えていました。


東備港閑谷学校へ閑谷学校独特の石垣

展覧会の日程の関係で安倍安人さんの処へ行くことがこの季節に多くなります。閑谷学校の楷の木の見事な紅葉の時期でもあるのでよく帰りに立ち寄ってきました。ウチノカミサン孝行でもあります。前回はぎっしり実が成っていて遠目では楷の木が枯れたような色になっていて驚きましたが、それは去年だったとばかり思っていたら2006年12月2日の「ぎゃらかわBOX」に載せていました。3年前にもなっていました。よ~く思い出してみると昨年も、その前の年もこの時期ばたばたしていて楷の木を観に行っていません。この頃1年前のことだったかなぁと思っていたら大抵は2、3年過ぎていることが多いです。
ブルーラインを出て湖面のような東備港、校門へまっすぐ続く路、校地を取り巻いている石塀「切り込みはぎ式」と呼ばれる精巧なものです