以前から行かなければならないと思っていた美術館です。すぐ近くに行くことがあっても覗けないでいましたが志野茶碗の名碗「朝日影」を見ることが出来、今日は堪能しました。
駐車場は近くの神社の鳥居の前にあります。小道を抜けて門へ、グラビアで見ていた憧れの景色がありました。
2009年秋は「茶の湯 名碗のいろいろ」唐物、高麗、和物を一堂に12月23日まで無休で開催中です。
久し振りに見えられたAさんと談話中、画廊の外から店の中を伺うようにしている女性二人がいます。どうぞお入りくださいとドアを開けると同級生の面影があり、あとはやぁやぁと店の中へ、Aさんとも以前面識があったようでひとしきり懐かしい話題です。何年ぶりになるのでしょうか、女性一人は店主の実家の近所出身で広島在住、もう一方は家族でニュージャージーにいます。この彼女、安倍安人さんが初めてニューヨークへ行かれたとき共通の知人を介して会ったことがあり話題のなかで店主の名前が出てきて彼女と安倍安人さんが驚いたエピソードがあるのです。ニューヨークから帰ってこられた安倍安人さんが彼女からTEL番号を託されていたのでした。
同級生が有り難いのは直ぐに厚顔のいや紅顔の美少年と美少女に戻れることですねぇ。
明日は定休日、15日16日は西条祭りで高校も休みなのでギャラリーかわにしも休み、17日は高松の「石彫トリエンナーレ」公開制作中の川島猛先生を表敬訪問のため臨時休廊となります。
朝、ギャラリーへ入っていくと店主の靴跡が付いています。えっ~ぇ、立ち寄ってきた処の土がギャラリー内で落ちていました。自分のことは自分でするようにいつもウチノカミサンに言われているので塵取りと箒で落ちた土の始末をしました。入り口付近に落ちていた小さな藁の一欠けも掃き入れました。ギャラリー内、事務室にまで土が落ちています。履き入れながら塵取りを見ると先ほど確かに掃き入れた藁がありません。あれぇ~ギャラリー内に落ちていました。また掃き入れますが箒の勢いがいいのか塵取りからポンと飛び出します。また掃き入れます。またポンと飛び出します。その時やっと判りました。褐色のバッタでした。
ギャラリーかわにしの今朝のエピソードです。
昨日に続いてからりと晴れ渡った青空の下では稲刈りがすすんでいます。
昨日のこと、フレッツ光への切り替え工事の予約を午前中に入れていましたが手違いがあって午後も遅くになってメールも届くようになりました。パソコン導入を強く勧めてくれた大きいKさんが身近にいなくて難なくこなすFさんに頼み込みました。気安く営業をされますが身近にサポートしてくれる方がいないと中々大変だと実感したしだいです。予定では昨日中に梱包を終えるはずが何もできてなくて今日も遅くから撤収開始です。
ところで広島育ちのK氏は時々無性に広島風お好み焼きを食べたくなるのだそうです。昨日は朝から今日は広島風お好み焼きを食べるぅ~と決めていたそうで一緒に行こうとお誘いをうけました。今朝になってR子さんが小姑のように昨夜はお好み焼きを食べに行ったよねとチェックにみえました。店の電気が点いていて車が車庫にあったのを見たナベチャンがR子さんに告げ口し今朝になってお好み焼きやさんでかわにしさんとすれ違ったとR子さんに言った人がいたのでした。


























