これもこれも雲は見飽きない

大気が澄んで空が高く感じられる季節です。おもしろく絵になる秋の雲を3枚。そして今夜は後の月、十三夜です。
 
   静かなる自在の揺れや十三夜  松本たかし


へそ天です丸く寝る

讃岐の織姫、谷由貴さんからのメールで知りました。20日の「ぎゃらかわBOX」にしどけない寝姿で紹介した川島ハウスの住猫キティはニューヨークの猫になることが決まりました。が、おいそれとはいかず段階を経て打つワクチンやその他諸々の手続きがあり来月川島先生とご一緒に、ニューヨークへ渡ることができません。それでも川島先生は猫なで声でキティを猫かわいがりし、それは日々エスカレートしているようです


こんなに沢山大きい!

フランスの篠原土世さんから収穫した茸のメールです。西洋まつたけといわれているセップ、大きいですねぇー!Monmorencyの森(店主はどこにあるのか知らない)で3㎏も採ったとのこと。ちなみに1㎏¥7000もするんだそうです。見つける楽しみ、醍醐味、そして味と土世さん大満足です。
美川村で木工をされている児玉さんたちも10月は茸狩りで仕事にならないとFAX、浮き足立っています。


店主で大丈夫なのかなあ切手20枚4冊目になります

古い書の掛け軸を読んで欲しいとか、出典を知りたいとか頼まれたら右から左へすぐ店主の父親の処へ持って行きましたが父親が居なくなってからは困っています。古文書のお勉強をするのならとNさんが参考書を沢山持ってきてくれました。う~ん、これも困ったなぁー
切手を沢山貼った郵便物、数えると20枚ありました。
10年余りかけて4冊の翻訳に関わった大亀安美さん、久し振りの来廊です。


作品集版画立体

今年の3月「渡辺家住宅 第三期 光との対話」で賛助出品されていた近藤英樹さんが明日27日まで版画・立体の展覧会をされています。1枚目、その3月の「発芽/再生の種」の作品集と2枚目ギャラリーリブ・アートさんの版画作品のDM。3枚目は渡辺家住宅での立体。
ギャラリーリブ・アートさんの定休日はギャラリーかわにしと同じ水曜日なのでなかなか観に行けません。何時も良い催しをされているので残念です。


さすが大きい!裏板からSASAKI 22が見えます

横浜のHさんが浜の魔人、佐々木選手のサイン入りユニホームを額装されました。横浜ベイスターズが優勝したときのものだそうです。「風雅額展」のTシャツ額をご覧になられたのです。
今年の日本シリーズは巨人と日ハムの決戦になりましたね。


正倉院展の列興福寺の列京都の炒り番茶

朝、ギャラリーに来てメールを開けると他人様の仕事を知りたがり屋のKさんから午前8時47分に正倉院展に来ていますと長い行列の画像を添付していました。次に届いたのは興福寺「お堂で観る阿修羅」の待ち人の列の画像です。ご苦労さま!と返事を出しました。

昨日のように天気は良くないけど店主たちは行列など関係なく店内でお茶をしています。京都のI嬢から頂いた一保堂さんのいり番茶と京都特派員の出張先の神奈川から送ってくれたあじサブレ。


秋の実り

庭にある柿だけどとKさんが、八幡浜の実家からのくず蜜柑だけど甘いからとI子さんが、登記所へ出向いたけど不備があり出直さないといけないとNさんが、娘さんのお使いでHさんが、美術雑誌をちょっと見るためにMさんが、それぞれ来廊されました。なんだか縁側に居て人が入れ替わり立ち代りされたような穏やかな秋の一日です。


ご案内

安人さんも店主も逡巡し、今年の安倍安人展はこのタイトルのように安倍安人の彩色備前の鑑賞をしていただこうと思い至りました。まだ具体的に詳細は決めていないのですが安人さんのセレクトで鑑賞しようというものです。お楽しみに!

祭りが終ると夜の気温がぐっと下がります。知らぬ間に山茶花も咲いています。


日浅さんと土世さんのオブジェ展示風景

17日、フランスの篠原土世さんから届いたものです。
SALON展の様子のなかから3枚、日浅さんのはたて5m横7mになり設置はなかなか大変だったようですよ。
土世さんは森の木で創った「Prisonner」のオブジェ。

今日もすかっと秋晴れの空が拡がって海や山を見に行きたい気分です。祭り休みを利用してR子さん、Hさんはそれぞれ名古屋の徳川美術館へ、N子さんは金沢の21世紀美術館へ出かけられたようです。遠くへ出かけたらその地の美術館、博物館、画廊などへ足を延ばしましょう!

10月17日は篠原梵の34回目の命日にあたります。この季節何処へ行っても香りが漂ってくる金木犀ですね。

      木犀の金の十字が地に満てる
      木犀の香をたしかめんと息をする
      星と星の間深しや木犀匂う      篠原 梵