えのころ草の群生
先日、西条市役所へ所用で出向いたときホールに2004年平成16年の台風災害時の被害をパネルにして掛けていました。そうだった、こんなに凄い流木が押し寄せてきたのだったぁと思い出しました。5年前の今日、風で吹き飛ばされた瓦や折れた花桃の木を半日がかりで片付けたのでした。
喉元を過ぎれば忘れてしまいがちなことが沢山ありますが喉元を過ぎる前に何でも忘れてしまう店主などたいへん困ります。
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白槿
自民党惨敗という歴史的な衆院選が明けてあちらこちらの話題はこの選挙のことばかり。「有権者は与党に拒絶反応を示した」と海外のメディアも報じたようです。梅雨が明けると初秋だったようなこの夏でしたが暑い選挙戦が終ると同時に八月も終わります。

ミウラート・ヴィレッジでの川島猛先生
香川県牟礼・庵治地区において昭和63年度から3年ごとに開催してきた「石のさとフェスティバル」を「瀬戸の都・高松 石彫トリエンナーレ」と名称を改めより芸術性の高い事業として開催されることになりました。国内外から146点の応募のなかから1次2次審査で入賞・入選が決まり、実物作品の公開制作は9月24日から10月30日まで高松市内で行われ、それに先立ち入選の模型作品は石の民族資料館に9月4日から9月27日まで展示されます。
招待作家としてニューヨーク在住の川島猛先生が高松市内で石彫を制作され完成作品は受賞者3名の作品ともども高松市房前公園に設置されます。
その川島猛先生は先日帰国され,今日は香川県主催の子ども達のワークショップに出られています。

いつもかっこいい入り口パンフレット
「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」で開催中、10月12日まで。
伝統と革新、人工と自然、現実と虚構、ローカルとグローバルなど、相反するものが対立ではなく、共存、もしくは混在している状況をタイトルの「ダブルファンタジー」としています。新しい韓国現代美術を紹介しています。

どんどん大きくなるあれは何だ?白くてきれい!
「額展」が始まったころ気が付いたのですがウコンの花が咲いていました。へえぇ~こんな花が咲くんだぁ~と暫く観察しました。今日もこんな様子です。
1枚目は雨の続いた7月ころのウコンです。

怖くない!隣の部屋から跨いだだけ丸いプラネタリウム館

1枚目、お、おいらのカバンが、、、
2枚目、絵から飛び出す男
3枚目、これはトリックアートではなく科博の中より外を眺めたところ。
トリックアートは8月31日まで開催中です。


おいらは力持ち彼女は不機嫌おいらは恐怖

1枚目、こんなの指1本で支えられるよ!
2枚目、りんごをあげるから私から逃げたらダメよ!
3枚目、うへぇ~!


エントランス三角錐を見上げる店主の曲芸

昨日は久し振りの休みになったので義務的な用をいろいろ済ませ、愛媛県総合科学博物館でのトリックアートを覗きました。ウチノカミサンのリクエストです。行ってみると夏休みの子ども達と同じように楽しんだのは店主だったかもしれません。
平面の絵画を立体的に描き表わすユニークなトリックアートは絵とわかっていながら立体的に見えるおもしろさなのです。
1枚目、科博の入り口。
2枚目、ガラス張りの円錐形の塔の内側。
3枚目、ここからトリックアート、先ずは細い板を渡って進みます!


機 はた夕鶴のような!由貴さんの作品

今年は太陰暦で五月が2度繰り返す年にあたり旧七夕が何時もの年より遅く、今夜が旧の七夕にあたります。昨日は9月の下旬かと思うほど気温が下がり肌寒いくらいでした。天の川がきれいに見えるといいですねぇ。
今夜にふさわしく讃岐の織姫、谷由貴さんの機織り姿です。


おじいちゃんから孫への手紙曾祖母のかんざし子どもが使っていたエンピツ

お名残惜しいですが「額の中の物語」終ります。