素敵なパンフです

古来の豊かな風景、景観が失われている現在、山村に残る風景、景観を通じて、日本人の文化基盤、精神美を再考してみる展覧会ということです。外部の人たち三人の写真家による「まなざし」で久万の新しい魅力を発見しようという試みです。
町立久万美術館で9月19日から11月23日まで開催。
明日19日は午後1時からの開展式のあと出展されている写真家3人が語るギャラリー・トークがあり、10月4日にはギャラリー・コンサートも予定されています。
店主は明日の開展式に出席、その後のアッシー(ウチノカミサン)がいる会にも出るので臨時休廊します。
また20日の午後4時ころから早仕舞いします。その後は通常どおり開けております。
遊びに来てね。


話している相手は風雅さん荷造り中

今年の9月は企画展がないのに気忙しいのです。どうしてかなぁ~?思い当たることがあります。(ーー;)まっいいかあー
「ぎゃらかわBOX」を見てくれている方がかわにしさんたら本当にうろうろしとるねぇとおっしゃるのでたまには在廊中を出すことにします。展覧会中ならギャラリー内部を出せるのですが毎日となるとお客様とお茶を飲んでるところばかり出すようになるので画廊の外での話題になるのです。
2Fで風雅さんと電話で話し中、2枚目荷造り中。


署名中森の魚伊達博物館

昨夜は阪神巨人戦のリプレイを遅くまで観てしまいましたが、朝起きると晴れていたので三間美術館へひとっ走りしたのです。
三間美術館では「越智紀久張展」開催中、店主も観ていない1970年代の絵もあり嬉しかったです。外には尾びれをゆるりと揺らした藤部氏の森の魚が泳いでいました。
宇和島市内の伊達博物館では特別展「戦国武将伝」に出展中の「木造織田信長坐像」が圧巻、大徳寺総見院の所蔵で国の重文指定になっています。10月4日まで。


ちえり新聞川島先生がモデルちえりさんがモデル

時おり雨がぱらついています。昨夜は「いもたき」に出かけました。風雅スタッフは昨年から待ちわびていたし、川島猛先生、安倍安人さんからもリクエストがあり遠方から見えられるので天気予報をみながら日を決めることになります。
風雅スタッフのちえりさんからピクニックに出かける前の浮き浮きFAXが届き昨夜の「いもたき」の始まりになりました。
ちえりさんが川島先生の似顔絵を描き、お返しにと川島先生がちえりさんの似顔絵を器の中と外に描きます。

R子さんがモデル川島先生が記念に持って帰られました

高松と松山へ帰る前のワンドリンクをセカンドチャンスさんで(もちろん其々アッシーがいます)と、ここでもちえりさんの登場!14日が誕生日のR子さんもシャシャと描き、「みんなでNYへいきたいかー!会議」の絵で〆ました。
安倍安人さんたちは残念ながら急用で来られませんでしたが、川島先生は楽しかった!と帰りの車の中で何度もおっしゃたそうです。


デイリーのトップ

今日の読売歌檀に「巨人軍負けたる朝のわが夫婦無言が続くおよそ昼まで 笹村明」が小池光氏の選でありました。野球に限らずどのチームにもフアンがいます。贔屓のチームが元気なときはフアンも元気です。トラも何とかCSの範囲内に入ってきました。入院中のトラフアンN子さんもきっと早く元気になることでしょう。甲子園での負け試合に観戦に出かけたK氏のお土産ボールペンも輝いています。気分の気、まえむきの気です。

マリナーズのイチローさん!史上初となる9年連続200安打達成!昼のニュースで知りました。イチローさんの出身地愛知県豊山町の方たちの喜びの声もラジオで流れていました。


白花の彼岸花

郊外を車で走っていると畦にはもう彼岸花がきれいに咲いています。咲くのがすこし早いのかなと思いながら帰廊すると四国中央市のHさんから白色彼岸花の画像が届いていました。店主の自宅近くの畦にも白い彼岸花が咲いていたのですがある時、根こそぎごっそり持って帰った人がいたようで今では1本もありません。


吉田和則さんのミニチュア弦楽器

朝、出て来る通り道で稲穂が垂れていたのに帰宅途中で見るともう苅田になっていたりします。新米が市場に出回って、スダチや三陸沖の秋刀魚も頂いたりと季節は秋へどんどん移っていきます。
今夜は「セカンドチャンス秋のジャズライブ」大人のライブよとR子さん、ウチノカミサンと出かけます。


キジバトさん

立春から数えて二百二十日にあたり、二百十日からこの頃は暴風雨が多く稲の開花期にもなるので古くから用心する期間でした。奇しくも「9・11」あれから8年になります。
庭によく来ているキジバトが今朝も楓の枝に止まっていました。


入り口のポスター館へ中庭から回廊を観る

ガラスの造形を中心とした「ボフミール・エリアッシュ展」です。1937年チェコに生まれ2005年チェコで急逝した作家です。10月12日まで開催。
大きなガラスの造形を観る機会は殆どなかったので興味深く、何よりミウラート・ヴィレッジの回廊は自然光の入るガラス張でガラスの作品がより映えてきれいでした。万華鏡の一瞬を切り取ったようでした。油彩、版画、水彩なども展示され「私はなによりもまず画家だと思っている」とボフミール自信が語ったのが理解できます。

速水史郎氏の作品蝉の声も

美術館前庭の一部に速水史郎氏の彫刻がにょろりとあり初秋の風の中、遠くから法師蝉の鳴き声が聞こえていました。


速水氏の彫刻何処からか蝉の声
美術館前庭の一部に速水史郎氏の彫刻がにょろりとあり初秋の風の中、遠くから法師蝉の鳴き声が聞こえていました。
1934