立派な石垣やっと着いた!天守閣

昨日見えた松山のMさんが卒業旅行は友達と高梁へ行き備中松山城に登ったという話しでした。先日の高梁成羽美術館からの帰りに店主も登ってきました。天守の現存する山城では標高が一番高いところにあるとのことです。明治維新当然壊される運命にありましたがこの標高(約430m)ゆえに取り壊しから免れたようです。駐車場からかなり急勾配の坂道や石段を20分ほど登ります。汗をかきかきたどり着きました。Mさんとあの登りはしんどかったぁが共通点でした。
地元の高梁市からは眺めることができない天守閣は夕映えのなか堂々とありました。


外は蝉の声

10月2日からの「垣内幸彦展」届いた荷を解き検品しました。
残暑で店主は汗をかいています。暑い!です。ぴったり鳴き止んでいた法師蝉が今日は鳴いていますよ。


館内

23日が最終日でした。岡山県の高梁市成羽美術館では同時代のアートの動向を探る試み、アートビジョンVOL8に「小林正人」を紹介しています。なぜ絵画なのか、絵画とはなにか…またまた悩ましい問いかけなのです。
喫茶コーナーで打ち合わせ中の小林正人氏に図録にサインをもらっていた女性がいました。


見事な紅葉立山の雄山剣岳

爽やかな連休が終ると思わぬ暑さになりました。
この連休は皆さんいろいろ出かけられたようで土産話がてら来廊してくれます。
他人様の仕事を知りたがり屋のKさんから晴天の立山の画像が届いています。頂上付近の紅葉、頂上の雄山、そして剣岳、見てるだけでも気持ちがいいですねぇ~


彼岸花も花盛り大人もバースディケーキ

ゴールデンウィークに対してシルバーウィークと呼ばれるほど休日が続きました。秋分の日で終わりになります。楽しいときはあっという間に過ぎてしまいます。ギャラリーかわにしも静かな日が続きましたが、明日は垣内さんの荷物の一陣が届きます。


壁から抜け出す童子駈けて駈けて駆け抜けて

久万高原町の「青銅美術館」には藪内佐斗司氏の作品が楽しく展示されています。
壁から飛び出してきた童子がウサギと一緒に美術館の前庭を駈けてぬけていきます。

犬と一緒に蝶々も蓮

美術館横の池には水を飲む犬、蝶々、蓮の花、鯉などが設置されていました。

岡山市表町の「岡南ギャラリー」では明日23日から28日まで「安倍安人・薮内佐斗司展」が開催されます。


メニューの黒板この履物シバワンコの遠吠え

女性4人に1人、男性5人に1人が65歳以上の高齢者と「敬老の日」にちなんで総務省が発表しました。店主もその内の1人に近々なりますが自覚はありません。何より元気で仕事を続けられることがありがたいですねぇ。
久万高原町のカフェレストラン「こもれび」。館長さんに教えていただいて開展式の前に行きました。知り合いのお宅でランチを御呼ばれしたような雰囲気で外では柴ワンコが可愛らしく吠えていました。


久万小学校星天城ふるさと村の農家

昨日の町立久万美術館開展式後に時間があったのですこし町内を巡ってみました。
木造の久万小学校。
ふるさと村にある星天城、これはプラネタリウムなのです!
そしてふるさと村の古い農家の軒先。


開展のご挨拶式後の移動写真家三人のトーク

午後1時から開展式があり2時30分からのギャラリー・トークは「久万高原を撮った日々ー写真家三人が語る」のタイトルで始まりました。
萱原里砂さん、笹岡啓子さん、高橋あいさん三人それぞれの久万高原町の切り取りかたなのですが、町立久万美術館だからこそ出来た企画なのです。敬意を表します。


笑顔の児玉さん中庭の野点席一服いただきました

美川で木工をされている児玉さんをはじめ知り合いの方たちも多く来館されていて、美術館の中庭には野点席が設けられ三々五々ギャラリーの方たちがゆったりとお茶を飲まれていました。