2006年11月29日の楷の木は紅葉がすすんではいましたが未だ樹に葉が沢山残っていました。12月に入るとさすがにさっぱりと冬樹になっていて梢の間から空が見えます。 帰り道の赤壁市で昇ってきた満月。
東京は南青山の「備前焼ギャラリー青山」で「安倍安人展」が12日まで、銀座の美術家会館1Fの「ギャラリー青羅」では「日浅和美展」が12日までそれぞれ開催中です。
中国特派員のお土産、中国茶の「鉄観音」を一服づつ真空パックしてあります。品のいい香りがします。ギャラリーでお出ししていますよ。それと芋焼酎。 千葉特派員はカルフォルニアワイン、高かったよ~とのことでした。
展覧会後の画廊でお茶を飲んで余韻をたのしんでいます。 岩国のお土産「岩まん」餡をパイ生地でくるんだ大きなお菓子、「観音寺」は口当たりのいい焼き菓子、今治のNさんが持って来てくれた「八幡まんじゅう」これは牛窓で安倍安人さんといただきました。
気がつけば12月になっていました。今年の11月は雨が多かったように思います。今まで見かけなかった場所にこんな茸が生えていました。
昨日は晴れて青空に冬独特の綿のような雲がぽかぽか浮いていました。 讃岐富士を見て瀬戸大橋、ブルーラインの西大寺付近もこんな雲でしたが牛窓に入るときれいな青空でした。
番犬?ガニーの出迎えをうけます。初夏には青々とした葉の河骨(かうほね)も冬枯れていました。3枚目、安人さんのお花畑、忘れて踏んづけてしまうので囲いをしたそうです。
屋内より外を見るとこっちはまるで洞窟ですね。 お抹茶をいただいたあと美術雑誌を見ながら美術界のいろいろを話しました。
安倍安人さんも東京の「備前焼ギャラリー青山」での展覧会が始まるのでその前に牛窓へ出かけることにしました。 今から行ってきます。
気温も上がり一日中青空が拡がってまさに小春日和の十二月の入りです。 手術後淀みなくお話ができだしたからと5ヶ月ぶりにNさんが来廊されました。大変な手術をされたのに前向きでお元気なNさん、愛車のペタルを力強く踏んで帰っていかれました。
そして、何時も若々しい安倍安人さん!店主も後から元気をだしていくぞぉー!
夕刻など何だか淋しくなるような冬空です。 今回は官製はがきにプリントして急遽お知らせというDMでした。ギャラリーの前を通り掛かかり「安倍安人」という看板をご覧になって入ってこられた方もいます。 松山のWさんと香川のMさんも安倍安人談義中。