速水氏の彫刻何処からか蝉の声
美術館前庭の一部に速水史郎氏の彫刻がにょろりとあり初秋の風の中、遠くから法師蝉の鳴き声が聞こえていました。
1934

入り口の壁面入ります館外から
ガラスの造形を中心とした「ボフミール・エリアッシュ展」です。1937年チェコに生まれ2005年チェコで急逝した作家です。10月12日まで開催。
大きなガラスの造形を観る機会は殆どなかったので興味深く、何よりミウラート・ヴィレッジの回廊は自然光の入るガラス張でガラスの作品がより映えてきれいでした。万華鏡の一瞬を切り取ったようでした。油彩、版画、水彩なども展示され「私はなによりもまず画家だと思っている」とボフミール自信が語ったのが理解できます。
1933

うすく色もあります白くて綺麗これが花
8月28日の「ぎゃらかわBOX」のウコンの花は花ではなく包葉と言うもので、その包葉が解けるように開きその間から出てきた蘭に似た黄色の花がウコンの花ということです。店主のところで咲いたからと言って普通に咲くのではなく珍しくお目に掛り難いのだそうです\(~o~)/
9月9日重陽は古くは菊の節句と言われましたが、滅多に咲かないウコンの花が見られてめでたいなぁ!
1932

サンフランシスコです「包む」文化の講演

7月29日の「ぎゃらかわBOX」にAsian Art Museum SAMURAI展でレクチャーされている安倍安人さんの画像をのせましたがDVDから撮ったものでした。きちんとした画像が入用になったのでメールで送っていただきましたので載せますね。5日、臨時休業した日にギャラリーまで来てくださっていたのです。すみませんでした。


阿 あ吽 うん
二十四気の一つ、この頃から秋の気配が立ちそめる白露です。とはいえ残暑が厳しくプールが賑わっているとか。何だかけだるくノロノロしてしまいウチノカミサンに睨まれそうですがウチノカミサンもやっぱりノロノロしています。
今日の「白露」とは違う秋の季語の「露」の句が歳時記に載っていました。先日の八坂神社の狛犬、阿吽の呼吸でのせます。

   白露に阿吽の旭さしにけり  河端茅舎

1930

今日の看板2007年9月6日の看板これもかっこいいです!

児玉さんから2007年9月6日に戴いたギャラリーかわにしの看板、今日の佇まいです。2枚目は届いた当時の看板、2年経ってすこしは馴染んでいるのでしょうか?

ギャラリーの近くでツクツクホウシが一声上げました。蝉の季節もそろそろ終わりですねぇ。


京都を代表するお宮舞殿本殿
日本三大祭の一つ祇園祭で有名な京都の八坂神社です。
丸山公園に通じる北門、贔屓の提灯が上がっている舞殿、それに朱塗りの本殿です。同行した京都特派員に昔々来たよねぇと言うと全く覚えていないとのことでした。
1928

万華鏡
お盆のころ入院されたウチノカミサンの友人N子さんはなかなか症状が芳しくなく、安静にしてまだ10日は居なければなりません。トラフアンのN子さんにトラが勝った翌日のデイリーを届けていますが、届けられない日もあります。その時のために万華鏡を持って行きました。美術館グッズで買っていたものです。きれいですよ!

なお、明日は所用につき臨時休業いたします。


串仙露口
松山の写真家北村氏のお薦め、串揚げ「串仙」
素材を1本づつ揚げて3種類の塩とタルタルソースなどで頂ます。スイートコーンや栗もありました。シメはじゃこ御飯か冷たいうどんでした。揚げ物を沢山いただいた感じではなくデザートの抹茶アイスまで美味しかったです。
洲之内徹氏も帰郷の折には通われたというバー「露口」も近くにあります。
1926

セキ美術館入り口ポスター洲之内徹氏 評伝の一冊
松山市道後の「セキ美術館」で今日からはじまりました。10月12日まで開催。
宮城県美術館の館蔵になっている洲之内徹コレクションのうち31展が出展されていて、いずれも馴染み深い小品でゆっくり向き会うことができます。
1987年74歳で亡くなった洲之内徹氏の評伝はその後さまざまな形で表わされ彼の側面の多さを窺えます。