今日の愛媛新聞よりギャラリーの守宮(ヤモリ)

今朝の毎日新聞一面の見出しのひとつにありました。「日本のいちばん長い日」も8月でしたが、先々「日本のいちばん暑い夏」の年は更新し続けることになるんでしょうか?

西条の商店街中心地にある「大屋デパート」が今日を最後に閉店します。巷間かまびすしく噺が飛び交いました。やっぱり閉めるんだぁ~とウチノカミサンが急いで出かけましたがR子さんが言っていたように何にもナイ!と帰ってきました。郊外の商業施設も昔ながらの商店街も必要としている人たちがいます。

       子守宮の駆け上がりたるキの字かな   野見山朱鳥


日本を離れるときの長友佑都選手昨夜のスポーツニュースより

欧州サッカーイタリア1部リーグでチェゼーナ所属の長友佑都選手も28日、ローマとの開幕戦でフル出場しおおいにアピールしました。長友さんも西条出身です。やはり28日に初勝利したトラのルーキー秋山拓巳投手ともども西条にとって明るいニュースです。


隅々まで見ますマツバボタンも嬉しそう!

昨夜のヤクルト戦で阪神では24年ぶりになる高卒ルーキーが初勝利をあげました。西条高校出身の秋山拓巳投手です。今朝、通り道のローソンでスポーツ新聞を買おうと立ち寄ると売り切れです。駅のキオスクでやっと手に入れました。朝のうちにあっと言う間に出てしまったそうです。やっぱりなぁ~何度見てもうれしいなあ\(~o~)/


滝川の音が何時も聞こえます清水の舞台のようです涼しい!

8月も終ろうとしているのにこの暑さ!残暑も厳しいこの夏です。                                目からだけでも涼やかになるように緑いっぱいの山荘風景を載せますね。


パンフレットたのしそうです!

讃岐の織姫、谷由貴さんからポスターやチラシが届きました。                                 アーティストが継続的に保育に関わっていくことでより多様な保育環境が育んでいけるのではないかと、イタリアのレッジョエミリア市での保育のあり方を参考に、高松市で芸術士派遣事業が昨年から始まっています。『こどもたちの生活は、名まえのない詩的な表現であふれている。ロマンティックな言葉や言動・不定形なイマジネーション。日々を過ごしながら、彼らの「小さな発見」について対話し、共に考え、体感する場をつくる。』この試みをより多くの人に知っていただくための中間報告展です。                                                   川島猛展のオープニングに見えられた谷由貴さんからお話を伺っていました。関わることで子ども達から私の方がエネルギーを貰っています、と熱心に話された谷由貴さんでした。高松市美術館で8月31日から9月5日までの期間です。


炭火で豪勢に焼きます鴨鍋も15日の月が昇っていました

昨夜はすとんと気温が下がり凌ぎやすかったですね。朝から気忙しく鳴いていた蝉も思いついたように時おり鳴いています。24日に届いた鴨肉はその日のうちにKさんの山荘でいただきました。葱を背負ったメンバーがタイミング良く集まり平らげましたよ。フフフ…Iさん有難う!ちなみにちえり記者が店主の似顔絵マンガに書いていた「フフフ…」は不適な笑いだそうです。

前夜のなごり山荘の薪


土足OK今日は25日だけど…

月に一度の野暮用松山行きです。例によって風雅さんところへも寄り額装依頼や来月初めの額納品の打ち合わせをしておきました。ちえりさんの手作りカレンダーは24日になっていました。今日は25日です。これから東へ向いてこれも野暮用ですが走ります。


鴨肉だよ~フフフ大きいです寝て待とう

棚から牡丹餅ではないけれど奈良のIさんから約束通り鴨肉が届きました。M農園の大きな南京もいただいて後は葱を背負って何方かが見えないかなあ~と待っています。


DMが入っている箱瓜がうまい!

暑さも終るころ二十四気の一つ処暑です。日中、車に乗り降りするだけでも汗が噴出していましたが夕刻になると暑さも少し和らいだ感じです。                                                     「池西剛 黄瀬戸展」の図録は案内状を兼ねています。今日やっと宅配便で発送できました。ああでもないこうでもないと、長く取り組んでいたのでほっとしています。                   


作業1作業2作業3

池西剛さんの「黄瀬戸展」図録が出来上がってきました。価格表を折りたたみ図録に挟み透明封筒へ入れてテープ止めをします。宛名シールを貼り出来上がり!そこまでの作業中です。明日は発送できそうです。ご期待ください。

久し振りに見えられたMさんはこの夏、中国は青島に出かけられたのでした。ツアーではなく姉妹で日本人の知人宅に行ったので素顔に近い中国の土産噺を楽しく聞くことができました。特にタクシーに乗ろうとすれば日本では考えられない行動をとらなければなりません。スピードを緩めることなく走ってくる車をすり抜けながら道路の真中あたりまで出て手を振ってタクシーを止めるということです。勿論、彼女たちはそんな危険なことはしませんでした。