安倍安人展のチラシなど

「陶の達人 安倍安人展」が10月31日(日)から12月5日(日)の期間、松山市のミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)で開催されます。そのパンフレット等が出来上がり届きました。図録も製作中で10月下旬には出来上がるようです。愛媛県内の美術館では初めての展覧会になります。ご期待ください。


立派な図録です高木館長さんお仕事中

町立久万美術館では「 鉄を叩く 多和圭三展」鉄のハンマーで鉄の塊を叩き「生命」を宿す作品です。館内は竜安寺は枯山水の石庭に佇んでいる静謐さになっています。10月31日まで。

正面入口の看板伊達宗城像が見えます前庭の藤棚

宇和島市の伊達博物館では国宝の大井戸茶碗「喜左衛門」が観られます。地方では中々こんなにゆったり見られません。いい機会です。10月17日まで。


通常の群落こんな色の群落もある曼珠沙華の赤赤に白い筋白に赤い筋白花

今朝出てくるとき遠くの畦の中に赤い帯をみつけました。やっと曼珠沙華が咲いたのです。早速ぎゃらかわBOX子は以前から気になっていた場所に取材です。赤い花の中にと言うより白っぽいピンクの中に赤い花もあると言う群落です。


蜜柑のグラデーションよく延びています長野幸子さんの御物袋

気温はかなり下がったのに平年よりまだ高いようです。先日の「いもたき」に持っていったミカンは青蜜柑から蜜柑色までありました。ギャラリーかわにしの駐車場には山芋の蔓が延びています。                                     池西さんのお箱、第一便は池西さんの手元まで届いています。もう少しお待ちくださいね。


物凄い人、人、人仕事を終えてハイポーズ

「池西 剛展」が始まるまえに新築の病院のフロアや各病室に額を吊る大仕事がありました。風雅スタッフのお陰で首尾よく済ませたので遅ればせながらその打ち上げの「いもたき」になりました。「いもたき」にはいい気温になり土曜日なので駐車場は満杯、大型バスが3台も停まっていました。

蝋燭を点けたバースデーケーキ店主のケーキです花束も

これも遅ればせながら店主の誕生日をケーキと花束と歌で祝ってくれました。大勢の人たちの中でハッピーバースデーテューユーは嬉しいけど恥ずかしかったです。


「ところミュージアム」の枢機卿

知り合いが西条のとあるホテルに泊まりました。店主は彼と30分ほどロビーで話した後ギャラリーへ移動し、7時前になって知り合いはロビーにジャケットを置き忘れたことを思い出しホテルに連絡を入れました。ジャケットはその場所にあったとフロントの話です。直ぐ受取に出向きましたがファスナー付の胸ポケットに財布はありませんでした。カードは停止の連絡を入れ運転免許証、仕事上の身分証明書等は再発行の申請ができ、現金は自身の不注意なので諦めが付きます。財布を盗られたと判った時、彼は「これだけは返して欲しい!」と思ったものがあります。障害のあるご子息がまだ幼いときに彼宛に書いたメッセージの紙片です。彼は大切に財布に入れて持ち歩いていたのです。居合わせた私たちも「かけがえのないもの」が彼の元に還ってくることを切に祈りました。                                      それにしてもホテルのフロントの対応、指示されて出向いた交番の対応にはがっかりしました。                     


千葉特派員からオランダ土産のチーズ誕生日のプレゼント花

薄い上掛けを足してちょうどいい寝心地でした。昨夜は久し振りにトラが竜に勝利しスコッチ片手にチャンネルを回してスポーツニュースを見ては喜んでいました。

    子にみやげなき秋の夜の肩ぐるま   能村 登四郎


気分が変わりますかわせみの蓋鬼太郎と猫むすめ

今朝方、突然の大雨と雷鳴です。ギャラリーへ出てきても雨が降ったり止んだりで久し振りに水たまりもできました。連休に玉造温泉へ出かけたM子さんからの「ゲゲゲの鬼太郎梨キャラメル」を口にして店主は展示替えに勤しんでいます。いい子しているのに先ほどR子さんは店主をほっておいて美味しいものを食べにいったようです。


明月や!

旧の8月15日、今宵は名月です。が、中秋と言うにはいかにも暑く例年なら郊外では彼岸花の赤い路が見られる頃なのに咲いていません。う~ん、せめて月の出の気分で池西さんの黄瀬戸鉢を見ることにします。

     月の出は干杏色良夜なり   森 澄雄


新居浜から香川から東京から西条から「蛭子堂」さんの「白いも黒三笠」有難うございました!

暑さも彼岸までとはならない日中の暑さです。午後6時を過ぎても暑さが残っています。2週間に亘る「池西 剛 黄瀬戸展」例年にない残暑のなか沢山の方たちに観ていただき有難うございました。黄瀬戸なるものを初めて見た!と言われた方もいました。地域性もありますがそれほど「黄瀬戸」に接する機会が少ないことなのでしょう。黄瀬戸ばかりでの展覧会はそれなりに緊張感がありましたが終ってみれば県外から多くの方が「ギャラリーかわにし」へ出向いてくださったということでした。

黄瀬戸ー展開の可能性

「黄瀬戸ー展開の可能性」へ思いを巡らしながら次回の「池西 剛展」期待をもって迎えたいです。有難うございました!