

青空が拡がっていても石鎚山は観えません。葉が残り少なくなった桜木のうえを飛行機が静かに東に向い飛んでいました。少しずつ秋は深まっていきます。風邪に気をつけなくちゃあね。


午前中は閉めて店主もウチノカミサンも出ていました。午後から本格的に展示の予定でしたが雑用がありそのままです。販売用の田島本も届きました。

ふと窓の外をみると西条市長選のポスター掲示板が設置中でした。世の中動いています。

先日はウチノカミサンの父親の命日だったので義妹が送ってきた葡萄、ものすごく甘いです。


今日は一日休みます。田島征三作品の一部が届いているので午前中にギャラリー内を片付けました。

西条市総合文化会館で左手のピアニスト智内威雄リサイタルがありました。智内威雄氏は今治市ご出身の画家智内兄助氏のご子息です。併せて小ホールでは智内兄助展も開催されてます。21、22、23日の三日間です。威雄氏のトークで左手のピアニストをより理解でき西条市総合文化会館のスタンウェイの音色も久し振りに聴けて良かったです。

リサイタルのあと智内威雄、智内兄助トークショウもあったのですが店主は松山へ。

歌劇フィガロの結婚に姪っこが出演しているのです。前回も行くよ!と約束していたのに台風襲来で断念しました。全4幕字幕付で楽しめました。会場でで知り合いに会い帰途3人でラーメンの遅い夕食をとり帰宅したのは12時近かった。


「小鳥来る」は秋の季語ですね。だけど我が家にはヒヨとモズばかり。ハトは曇天の電線に止まって降りてきません。ごぞごぞ来客があり荷物も届き、店主もウチノカミサンも出たり入ったり、安倍安人さんからは喜ばしい電話がありました。

先日の瀬戸芸竜王山の帰りに寄った屋島を載せます。屋島ドライブウェイのこの道は上っている?下っている?






久し振りの屋島寺です。こんなに整備される前だったので本堂以外建物が何もない状態でした。立派な宝物館がありました。

こちらが正式な入口、四天門です。



長谷川仁氏の「シシオドシ」3枚目、「一金若干」とあります。なるほど!


四天門の外には仁王門。



やはり長谷川仁氏のイノシシ親子とタヌキ。

竜王山頂にあったジョン・クルメリング氏の作品。


水族館を過ぎて長谷川仁氏の「雀風鈴」風が吹く度に涼やかに鳴ります。







ついでに水族館にも立ち寄りイルカショウを観ました!子供たちが小さい頃来たきりです。

屋島の西側遠くに大槌小槌、手前には高松港近隣の建物が見えます。


午前三時前に起き出してお旅所へ、和歌山から西条祭りを観に来られたご一行に会ってきました。東京からの方たちも何十年ぶりでしょうか会いました!
その後……



瀬戸芸の大島へのフェリーを操縦されていた方が屋島のむこうでも瀬戸芸の作品があるようだと言っているのを耳にしました。早速ガイドブックを見るとありました!イサムノグチ庭園美術館へ入る道を横目で見てそのまま北へ走ります。あじ竜王山公園の山頂にジョン・クルメリングの腕時計のタワーが設置されています。目指して駐車場へ着きました。



途中までは心配したけどこんなに整備された公園になっています。




速水史朗氏はじめ様々の彫刻が点在しています。さすが庵治町!






文字盤でもあるけど日時計となっています。
日曜日なので親子連れが多く子供たちの歓声が上がっていました。


公園からは瀬戸芸の島々が観えて風が吹き込んでいます。

竜王山への道の途中にこんな看板を見つけていました。ちょうど昼前でもあったので立ち寄ってみます。





恐る恐る入ると石をフンダンニ遣っています。



整地された駐車場ですがこんなモノがあり何とライブまで始まりました。


冷やしぶっかけも美味しく見下ろす景色のなかに屋島も観えています。

こだわり手うちうどん「山」はあと7日の営業で志度へ引越しするそうです。

気をつけて帰ります。



























































