風雅さん到着ぱぱっと展示中

急に冷たくなりました。自転車で走ると耳も手も痛いくらいです。
夕刻になって風雅さんが見えました。二階を「風雅」が占拠しますと言った割にはぱっぱっと展示を済ませました。
明日から「ナンダカンダ展」、ナンダカンダと言いにご来廊下さい


白い頂上付近八幡浜市内地図

一晩中静かな雨音がしていました。山は雪になったようで中腹から頂上付近は白くなっていました。
八幡浜市民ギャラリーでの第17回メセナ八幡浜「魯山人の宇宙」は今月23日までです。午前中一番に出かけ昼過ぎには帰る予定でしたが野暮用ができ昼過ぎにこちらを出ました。美術展期間中、協賛店のクーポン券が出ていて各店でいろいろサービスを受けられるようです。


差し入れ炊き込みご飯シーカーサーの芽

今週末は真冬並みの気温になる予報が出ています。ナンダカンダがはじまるのになぁ~
安倍安人さんがお墓参りがてら寄るかもと連絡があったけど仕事の段取りの都合上出られなくなった由。
Kさんの奥様から炊き込みご飯の差し入れ、シーカーサーの種を蒔いていたら可愛い芽が出たからとNさん、皆さん優しいです。


店主、頑張っています猫ってこんなにながーい?うう~ん!

18日からの「ナンダカンダ展」の準備をぼちぼち始めています。
ニューヨークから川島キティーのやっぱりしどけない姿が届いています。


かっこいいです!このポーズもかっこいい!振鷺閣の飾りシラサギ

午前中は暖かく青空も見えていましたが午後には雲が拡がり陽がかけると気温もすこし下がったようです。
その青空のなかをギャラリーのお向かいさんの屋根に大きな鳥が止まりました。鷺でも大きいダイサギかなと思いましたが調べるとアオサギです。アオというよりグレイですが、早速デジカメで撮ります。松山市道後温泉本館の振鷺閣の上に飾られているシラサギを思い出しました。かっこいいですねぇー!


売り物の石彫山羊ギャラリー内「いよせき」の展示場

西条市洲の内の11号線に面した「いよせきストーンギャラリー」で開催中、13日まで。伊予の青石にこだわって6人の作家が出展しています。
入り口では山羊の石彫(これは売り物)が出迎えてくれました。ギャラリーでは人気投票もあり気に入った作品番号を書いて投票箱に入れます。反対側の入り口からは「いよせき」のひろーい展示場を兼ねた石置き場が見えました。


ウインズさんの一筆箋ウインズ便り

西条の爽やかな風、充実したHPの自転車屋さんのウインズさん!平成元年オープンなので20周年を迎えられ、記念にこんな一筆箋を頂きました。表紙と中の自転車の絵も風屋彦左衛門さんことカツヒコさんの手になるものです。毎月いただくウインズ便りの12月号で200回になるそうです。今回は天皇陛下ご即位20周年記念切手を貼って届きました。めでたい!めでたい!


[Wチャンス賞]当選

定休日明けのしかも支払日に当てている12月の木曜日です。何だかそわそわごぞごぞ気忙しい一日でした。荷物も次々到着します。その中にこれは何だ?西条商工会議所からのすこし重さのある荷です。開けてみると「抽選で当たる!」とプレゼント企画に応募していたようで[Wチャンス賞]当選のお知らせとともにインスタントコーヒーの箱がでてきました。宝くじは勿論、車にも当たらない店主なので良いことなんですね。


猪熊弦一郎現代美術館の入り口看板パンフレット甑(こしき)工房の外観

「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」へはよく出かけます。近隣の美術館では観られない企画展、移動展があるからです。今回も会館以来、精力的に活動を続ける東京都写真美術館の全面的な協力を得て『「昭和」 写真の1945-1989 ーカメラがとらえた戦後の日本ー』を開催中です。写真家たちが昭和という時代の変転をレンズを通して印画紙に何を焼付けようとしたのかを顕彰します。
そして今回はもう一箇所訪ねる処がありました。香川ツアー「讃州井筒屋敷」で知った『中川幸夫プレ美術館「器」』です。13日が最終日なのでぎりぎり間にあいました。


讃岐富士こと飯山30人の作家グラビアの甑(こしき)工房

場所を提供されているのは丸亀市柞原の「甑(こしき)工房」の1Fです。DMのマップを見ながらたどり着きました。室内からは讃岐富士が見えています。備え付けの薪ストーブは徳島の桑原電気さんのもの。
中川幸夫の「器」に触発され敬意をもった30人の作家による展示です。中川幸夫の作品と業績を後世に語り継ぐことの環境をつくることを目標に、次回は書を中心にプレ美術館を披く予定だそうです。
香川の方たちは芸術分野の先輩たちををこうやって応援されています。素晴らしいですね。