打ち合わせ付箋を入れて今日の木槿
西条総合文化会館で10月1日からの「河野昭二遺作展」に展示する作品選定や案内状、展示の準備などの打ち合わせが出来ていません。宮島明さんが心配されて来廊、ああだこうだと二人だけの鳩首会談中。
山芋蔓
空気中の湿気がすくなく爽やかです。秋の日射しですね。


ヴィエトリ陶器展DM矢原さんと
気温が下がって夜は凌ぎ易く今朝はお寝坊をしました。
ヴィエトリ陶器展DMの投函準備中です。中西良さんの友人でイタリア在住の絵描きKINYAさん一家が日本に来ていると画像で知りました。随分ふっくらしたというか貫禄が付いたというかお元気でなによりです。お元気といえば「見せびらかし屋」のKさんも新居浜からの帰途立ち寄ってくれました。以前よりずっとお元気になられた様子。年末に有元利夫のカレンダーを贈ってくださる方です。
今日はほうずき野良生えの朝顔
ギャラリーを出てアーケード街に入ると殆どがシャッターを下ろしていて所謂シャッター街です。ご主人様を亡くされたあとこんな風に店の前に一鉢置かれている場所がありました。鉢も時々入れ替えていますね。


作業中児玉さんのペーパーナイフ
今朝方からずっと雨です。今までの雨量を思うとまだまだ足りません。8月最後の日曜日は静かです。店主もウチノカミサンもそれぞれ作業中。
ヒオウギ
今年最後のヒオウギ、葉先が黄色くなっています。水不足ですね。ギャラリーの裏庭にあった鉢植えも枯れました。定休日の翌日に出てくるとだめになっていました。自宅のタマリュウも枯れ始めています。水遣りが十分ではなかったのですね。
水を得た「日女 (ひるめ)」
ギャラリー前庭の「水を呼ぶ日女」にもやっと雨があたっています。


水溜り雨雷鳴も
やっと纏まった雨が降りました。四国側にとって喜雨でも場所によっては災害を起こす雨でもあります。極端でいけません。
     
     遠雷やはずしてひかる耳かざり    木下夕爾

買ってきた!
Yさん夫妻が念願の古本屋を始めます。9月に入ってオープンの予定で準備をされているのですがたまたま行き合わせたのでこの本を買ってきました。かなりマニアックな本揃えです。


こんな具合に外箱
「黒×黒」展の中西良さんの額装が出来上がってきました。ちょうど来廊されたTさんにも喜んでいただきました。
つるの恩がえし
チェロのためのマリオネット劇「つるの恩がえし」が今夜、西条市総合文化会館大ホールであります。美術の担当をされている眞鍋博文さんが昨日から忙しいご様子でした。
ナミアゲハ
今朝はアゲハチョウのペアが来ていました。羽が大きいだけあって優雅に飛びます。高校野球も終わり蝉の鳴声も間遠くなって八月も終わりが近いです。


犬島ではアートディレクター・長谷川祐子氏と建築家・妹島和代氏による「家プロジェクト」が今回2つ加わりました。
2010年の瀬戸芸の犬島を観てなかったのでちょうど良かったです。
F邸 名和晃平作品石職人の家跡 浅井裕介氏作品
S邸 荒神明香透明アクリルの壁内側から
F邸は名和晃平氏、「犬島という場を背景に、新しい生のかたちを表現しています。」 石職人の家跡には浅井裕介氏の「太古の声を聴くように、昨日の声を聴く」。S邸では荒神明香氏が「大きさや焦点が異なる無数の円形レンズを通して周りの景色の形や大きさが歪んで映し出され、見る人に世界の多様性を促しています」
A邸 荒神明香氏透かして青空が花が
今回、加わったA邸は、S邸の荒神明香氏の作品です。多彩な色の造花の花びらを組み合わせています。
中の谷東屋C邸 ジュン・グエン=ハツシバ氏I邸の庭
丘の上の休憩所、妹島和代氏と長谷川祐子氏の姿が見えます。C邸は犬島の地場産業であった「石切場」を「野球場」に見立てて映像のギャラリーになっていました。I邸の庭の中心には幾何学の立体作品。ここでも妹島氏と長谷川氏のお二人と出会いました。
犬島の港で長谷川祐子氏と妹島和代氏こんな光景が出発!
I邸で妹島氏と長谷川氏を見かけた後のことです。軽四輪トラックの荷台にそのお二人が乗っかって会場へと行かれました。長谷川氏は多摩美術大学の特任教授をされていてゼミ旅行中の様子の学生さんたちもいました。
宝伝港宝神社の狛犬鳥居
宝伝港から駐車場へ向かう途中にあった「寶神社」


犬島カモメの出迎え木陰のベンチ
岡山側の宝伝港からのフェリーで10分ほどで犬島に着きます。
犬島チケットセンターシンボルの煙突が見える牛窓方面
フェリーを降りて精錬所美術館を目指します。東側に拡がる海を見ながらのプロムナードです。
敷石のプロムナードシーマン入り口冷麺
美術館へ入る前にすこし早いですが昼食をとることにします。
犬島精錬所美術館へ館内へ
館内の6つのスペースに柳幸典氏の作品が設置されています。
精錬所カフェから精錬所遺構三分一博志氏の建築
館内を少人数づつで巡ったあとは精錬所カフェに出ます。左手には精錬所の遺構があり右手は三分一博志氏の建築となっています。「天空のラピュタ」を思い出しました。
カラミレンガを敷き詰めて茨蔦
1925年に廃坑になった精錬所の遺構はそのまま犬島の風景になっていました。
何に使ったのかな?恵比寿さん山神社
良質の花崗岩の産地として約400年前から栄えてきた犬島は至るところで石が遣われています。港近くの山の上に砕石業者の守り神「山神社」が臨めます。


木槿と雲
お盆明けの朝晩は涼しかったのに昨夜はまた熱帯夜でげんなりしました。まだまだ暑い!
タイルこれもたのしい!
9月5日からの「ヴィエトリ陶器展」DMの入稿を済ませました。来週にはお届けできます。
「彩西」の松原さんがお盆明けに見えられて「原稿の催促ではありません、ちょっと偵察に来ただけです、ふふふ…」と言って帰られました。残り少ない夏休みの手を付けてない宿題を思い出したカンジです。やっぱり催促に違いありません。


さわやこおふぃ今日のデイリー
今日届いた「さわやこおふぃ」さんの荷物の中に「八月のブレンド」が1袋入っていました。何時も月々のブレンドコーヒーにさわやさんが一言メッセージを書かれています。「八月のブレンド」には「古里 ふるさと」のタイトルです。『コーヒーの発祥地、エチオピアイルガチェフェG-1のブレンドです。伝統的な有機栽培農法、丁寧に精選。……コーヒーのふるさとをご賞味ください。』とあります。故郷から生活の場所に帰ってきて今日から日常が始まった方が多いことでしょう。8月はふるさとを思い起こす月です。
トラが4連勝したので今朝はデイリーを買いました。デイリーの尻尾が喜んで波打っています。
荷造り店主今日のギャラリー内
半年振りにSさんが見えられました。ゆっくりお茶も飲まれご自身の現状も踏まえてギャラリーかわにしに叱咤激励をくださいました。有り難いことです。
色とりどりサボテンの花
郵便局までの途中に見かけた花。


酔っ払い二男たち
お盆が過ぎると秋の気配を感じます。今朝は扇風機も使わなかったですね。小学生の頃は外で見かけた友達が誰もいなくなり宿題に追われて残り少なくなった夏休みに心細く淋しくなった時期でした。
すこし早いけど店主の夏の思い出の端緒など。塩崎酒店駐車場でのイベントで西条そば甲さんと若いけど男気のあるシンゾウくん、酔いどれ仲間のKさん。2枚目は二男同士、それぞれ立派な長男がいます。今年は近年になくビールばかり飲んでいました。それほど暑かった!
紺屋町8月3日紺屋町バール
再開発中の紺屋町が一部開店しました。若い方たちが集まっているのは嬉しいですね。