緑の石段狛犬の「阿」境内干菓子は京都の「亀広保」
午前中はウチノカミサンが石鎚神社での月次釜へ。本席には「母子草」が「花筏」と共に挿されていました。
告別式へ
午後は店主が告別式へ。店主より年下です。彼の娘さんと内の娘とは小さいころよく遊んでいました。
母の日母子草

   老いて尚なつかしき名の母子草    高浜 虚子


物差しを使って鳥の棲む森
外へ出るといい香が漂ってきます。何の花でしょうか?朝は早くから鳥の囀りが聞こえ輝く5月です。零駒さんが近々搬入に見えられるのでそれに併せて壁面の展示も替えます。
雀我が家のモズ我が家のキジバト石鎚山成就のカラスムクドリかな?ミヤコドリ「時屋」のヤマガラ
今日から愛鳥週間になっています。フォルダーにあった身近に見かけた鳥の画像です。


スズメバチ?網を使って出ていってね
鳥や蝙蝠、トンボも入ってくるギャラリーかわにしです。来客中にウィンドでブンブンしてました。スズメバチのようです。外へ出ると別の大きな蜂が飛んでいます。こっちは丸っこいのでクマバチかな?蜂が活発に行動する時期ですね。外から帰って来ると待ち構えていたウチノカミサンに指図されて捕虫網で外へ出しました。


芍薬白藤
「わんこそばもどき」のMさんから連休中に画像が届いていました。その間ちょっと間が抜けましたがきれいです。
城南宮の皐市民の森の白藤
今年の画像ではありませんが京都城南宮の皐と西条市民の森の白藤。
荷造り
送り出す荷物を一つ造って。
ナインファクトリーのチラシお困りの方チラシ
㈱伊豫西條九万石のスタッフの方が見えチラシを置いて帰りました。
ヨガ教室、着付け教室、婚カツ、出張居酒屋と多彩な遣い方です。またお困りの方、例えばカギの交換、重い荷物が運べない、電球の交換をしたいのだけど、と言ったお困りの相談も受け付けるようですよ。心強いですね。


ワラビウルイ山ウド
新潟から毎年山菜が届きます。今年は雪が少なかったのでもう少し早く山菜が出てくるかと思ったのに春になって気温が上がらずやっと取れだしたとのことでした。銘酒「久保田」も同梱してくれました。こちらからは春の柑橘を送っていますが山に入って取るほうがずっと大変ですよね。ありがとう!
青空楓葉桜雀2羽麦も色づく
青空に新緑の木々が美しいです。
剪定ここがやっかい知らない間に生える
雀が木々の間を飛び交い賑やかです。その鳴声を聞きながら店主は庭仕事です。今夜は「久保田」と山菜が待っている!


谷筋の残雪玄関の靴
連休最終日、晴れました。石鎚山の谷筋にはまだ残雪が観られます。今年は雪が多かったのですね。玄関にあった小さな靴もなくなり連休は終わりました。
八十八さんでアンパンマンミュージアムでノミノフスマに似た小さな花
麦の穂はうっすら黄色を帯びてきて黒揚羽が飛んでいました。
ユロさん大きな薔薇
今日はユロパンさんの西条への出張販売日になっています。何時もI子さんが届けてくださるのですが受け取りに出かけました。まるでユロパンさんのためにあるような自転車置き場です。傍らには大きな薔薇の花が咲いていました。 5月は薔薇の季節ですね。


アンパンマンミュージアム高知のフラグ
こどもの日です。雨模様ですが迷わず高知県香美市の「アンパンマンミュージアム」へ。
アンパンマンバイキンマン
ここも大勢の親子連れ、孫連れです。
アンパンマンワールドのジオラマこんなキャラクターもこれもキャラクター
収蔵庫
収蔵庫の壁画は勿論アンパンマン、顔の大きさは9メートル。ここも撮影スポットです。
「アンパンマン」を世に出したころ大人からは酷評だったのですが、2,3歳の子どもたちから評価を得ました。孫もアンパンマンの絵を見ただけで丸い顔をますます丸くしてにっこり笑います。
やなせたかしさんは昨年亡くなられましたが「アンパンマン」は伝説になりました。


ワークショップかな?見慣れた場所も賑やか!
孫たちが来たら一緒に出かけようと思っていました。前庭はワークショップ中のようでなかなか賑やかです。
階段を上って子どもは元気
小さな子どもは美術館へ同行できにくいですね。でも今回は子どもたちが主役です。「あそびのつくりかた」へ。
入り口説明を聴いて手紙を書く手紙を出すどの子もワイワイ
館内に入ると説明を聴いてルールを知ります。先ず所定の場所に靴を脱ぎ、机に座って誰かに手紙を書き、蒲団の坂を上って手紙を投函。あとは蒲団の坂を転げたりまた上ったり子どもたちの歓声が響きます。
「あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」 小沢 剛氏の作品。
マンモスの毛を梳る被ってあそぶ
ポスターにもなっている河井 美咲氏の作品。大きな櫛でマンモスの毛を梳ります。櫛目でいろいろ楽しめますね。傍らには「けむくじゃら隊」として被り物を展示してありどれも被ることができ大人も子どもも次々楽しんでいました。
隣室には「ほとんど終わっててずっとある」の梅田哲也氏と「10番目の感傷(点・線・面)」のクワクボリョウタ氏の興味深い作品があります。
子どもは遊びの天才です。その天才ぶりを発揮しないまま大人になるのはある意味大人の責任かもしれません。


ここを目指してキジバトさんも来た
静かな連休後半です。ギャラリーの入り口に突然、賑やかな声と共にツバメが3羽入ってきました。が、直ぐに出て行きました。ここはどうだい?だめだめここは巣を掛けるのに向いてないよと言っていたようでした。以前キジバトさんがトコトコ歩いて入ってきてギャラリー内で巣作りの場所を探していたことがありました。少し前の空では鴉がテリトリー争いをして煩かったです。
まちょる
張子のトラ
外は暑くちょっと車で走っても汗が滲みます。

     憲法記念日裏町長屋見透しに   石川 桂郎

     働くに余すいくとせ燕来る      鈴木 真砂女


一重の赤い薔薇お土産
車で走ると暑いです!世の中、大型連休中なので甥っ子や友人の娘さん一家が顔を見せてくれました。
北村さん撮影中を撮影
連休中と言えども仕事をしている人もいます。4月25日のセスナで空撮されていた北村さんと西条での仕事の合間に「時屋」へ出かけました。北村さんの周りの人たちは「時屋」さんに出かけているのに彼は未だだそうです。輝くばかりの緑の中で「蕎麦」を食べ喜んでくれました。北村さんの撮影中に撮りました。

窓あけて見ゆる限りの春惜しむ   高田 蝶衣