

20度を切った朝です。


徳島県三好の一貫張の小さい団扇に干菓子を入れて、早生蜜柑もいただきました。


額待ちの絵、場所が決まった絵。



ギャラリー内は夏と秋の待合の空の気分、大場とオーガの待合です。
次ぎは「OOGAxFUGA展」に向けて、DM発送準備中です。

すかっと晴れない、

松山市北条のふるさと館へ、



先日「大場咲子展」に見えた上田勇一さんはふるさと館に寄ってギャラリーかわにしへ来られました。「安藤義茂展」良かったですよ!久万美術館の中島さんからは安藤の屏風が出てました!と聴いていたので出かけました。展示も内容も良く満足しました。





北条の腰折れ山が見える海、沖を行く船、爽やかな風がはいってきます。ランチを済ませて、



ミウラート・ヴィレッジの「小泉政孝~石鎚への道」
ギャラリーに図録を置いていると手にされてお世話になったと言われるのはある年齢以上の方です。店主も纏まって小泉氏の作品を観るのは初めてです。
ミウラートを辞して出ると入口でばったりお会いしたのは店主の元主治医のご夫妻、今もお元気にお二人で美術館を周っておられます。ふるさと館へも行かれてました。



頼んでいた額が出来ているかなと風雅さんところへ寄ると、額ではなく野菜と請求書を持って帰ることになりました。

台風10号が九州西部を目指しています。


ギャラリーに出てくる途中、道路の何かを啄ばみに降り立ったカラス、大丈夫かなぁ~と思っていたら対向車の来ないのを見計らっていました。


お知り合いの方から、とっても良かったから是非観に行ってと薦められてご来廊。

雨が降り出した中、風雅さんが納品がてら見えました。早く帰らなくてはと言いながら野暮用ができて時間が過ぎます。
R子さんは早々にご近所の知り合いのお家に避難、店主たちもウィンド側に置いているものをギャラリー内の机などに置き換えます。窓ガラスからの吹き込み被害がありますので。
「大場咲子展 ー妄想のテーブルー」の案内状に大場咲子さんは「自分は見るために描くために生まれてきたと、14年前に上京し、美術の道に心血を注いできました」とあります。
大場さんが上京されるすこし前のことになります。「職場体験」で他のご友人たちとギャラリーへ来られました。店主はすっかり失念していましたがあの時の中学生が画家の道を確実に歩んでいることに心から喜んでいます。店主は永く画廊をやってきて終盤に差し掛かっています。地元のご縁でこのような初個展を西条で開催でき画廊冥利です。お若い大場咲子さんはまだまだこれから長い孤独な道を歩いて行かなければなりません。
先ずは「大場咲子展 ー妄想のテーブルー」にご来廊くださり有難うございました!

















































































