
寒そうな空、


ゴミ出しの途中、屋根の上のアオサギを見つけました。見晴らしがいいだろうなぁ~



青空に綿をちぎったような雲が浮かんで冬の初めです。



荷造ってタイミングよく集荷の車が来ました。

2Fの風雅額を観ながら思案中。


夜半、雨が降りましたがその後は大丈夫、暖かい冬の入りです。


アーケード街の兄の店です。10月31日で閉店しました。兄の息子が別の場所で引き継ぎ営業しています。

ギャラリーの前のお家の譲渡先が決まりましたと挨拶に来られました。一人娘さんで岡山にご家庭があります。店主たちがこの場所に来た時はご両親が健在でした。残された土地が処分できて肩の荷が下りたとほっとされていました。こうやって人も景色も変わっていくのでしょうね。店主たちも他人事ではありません。



1枚目、「大場咲子展」が東京、不忍場廊で開催中14日まで、2枚目、「オーガフミヒロ 絵画展」が成城さくらさくギャラリーで15日まで、3枚目、宇野貴美恵さんの藍染マスク。新型コロナ禍で今年後半に作品展をした作家さんたちです。
昨日、この3人への問い合わせが電話でありました!大場咲子さんは次回の展覧会は何時ごろですか?オーガさんは彼に関する資料が欲しいので画廊に伺います、宇野貴美恵さんは干支の藍染は今年も作られますか?何だか面白い符合です。

11月の青空、

象頭山とぽっかり雲も眺めながら先ずは東へ、



丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、


入口の案内にもあったように3階の展示から観るようになっています。エレベーターで3Fへ、



「窓展」のフライヤー、図録、館内用の解説、
2019年11月1日から2020年2月2日の間、東京国立近代美術館で「窓展」は開催されました。新型コロナ禍で丸亀での開催は今年7月から10月に延期されましたが無事スタートしています。「窓をめぐるアートと建築の旅」と副タイトルにあります。絵画には多く窓が描かれています。絵画も窓も「ここではない世界」を眺めもたらしてくれるものですね。
店主の高校時代の文藝部の冊子も「窓」でした!窓は希望などと巻頭言にあったような…


高速を西へ走って風雅さんに差し入れします。豊浜SAで買った塩饅頭は冷凍していてコチンコチンになっています。車に並べて解凍し着いていただくときはちょうど良くなっていました!


いつもの入口から入るとちっとも片付いていません、が、



以前の入口から大きな機械を出してほっとされていました。21年間のシミです。


店主も帰って掃き掃除、夕石鎚山が爽やかです。


昨夜からの雨が降っています、

19日からの「中西 良展」DMの入稿がやっとできました。アンフィールさんや3ta2さんなど早々に作品展の案内が届きます。
大場咲子さんから一便、が受注作品ではありません。

西条高校や民芸館などのある西條藩陣屋跡エリアで「民藝さんぽ」が明日11月3日、開催されます。雨も上がる予報ですが…

ウチノカミサンが好きなご近所の一重の赤い薔薇!
『オーガフミヒロさんからのお知らせ!』
文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」で事業計画が認可されYou Tubeチャンネル「オーガベンアニメーション作品集」が完成、コロナ渦中の今だからこそ、小さくとも我々の心にある芸術の灯をより明るくし国境をひょいと飛び越え、混沌とした世界を照らし出してやるんだと、異ジャンルのアーティスト達が想い、集い、立ち上がったプロジェクトです。
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ご近所の稲刈り後の田圃には冬野菜、


6枚綴りのカレンダーが残り1枚になり11月になりました。今、落ちたばかりの桜落葉、タンポポの返り花、11月の風情です。

トラの秋山投手が10勝!

久万美術館では「青空アート古書市」開催。売却等、営利目的ではなく「町立久万美術館」の押印、「リサイクル図書」のシールを添付された書籍を自由に持ち帰りできるということです。


午後、増田先生がお貸ししていた本の返却に来廊されました。例によって古茂田公雄、守介、安藤義茂の話です。旧美術館時代からのお付き合いで、今なら話せることなどあります。ゆっくり話ができました。奥様の手作りパイの手土産。美味しかった!

遅く見えられたYさんからは林檎のお裾分け、林檎大好きウチノカミサンは大喜び!








































