
すっきりしない空、

沢山の星、

ギャラリーのムラサキゴテン、



箱キャプション、


先々週はミウラート、今週はセキ美術と愛媛県美の「眞鍋博展」に行かれたAさん、3館のチケットとを合わせると2枚目になる、
セキ美術館では「秋の所蔵作品展」も観られて良かったと喜んでいたAさん、
「未来は占ってはならない、創るべきものだ」

矢原繁長さんが愛媛新聞文化面で連載してきた「四季録」が神戸の川田画廊さんのお陰で一冊の本になりました、
主要画廊に置いておくそうです、1冊¥1650



曇り空、

今日は臨時休廊して久万美術館へ、


仲良し姉妹の車にお世話になり、駐車場に止めると横には松山のT氏の軽四トラック、
矢原作品の横を通り、



久万美の入り口では岸田さん、
入ってからは松山のS氏、K氏、T氏、Y氏、M氏、零駒さん、北山氏、U氏、新居浜からの方も、
久し振りの方たちに会えて、


開展式、



開展式のあとギャラリーは三々五々館内を回り、
トークイベント「松の空虚」
菅亮平氏はよどみなく丁寧に「松」を解説、
昨年3月、菅亮平氏の作品は「新長谷寺藝術祭」での「Ten Faces」が初見でした、鏡面素材で二重の虚像と実像が現れ、マグリッドの絵画が具現化したようで新緑のなかでとても美しかった、矢原さんから久万美でワンマンショウの予定があると聴いていたので愉しみに待っていました、
今展では能舞台の鏡板の「松」に着想、



久万美の中庭を能舞台に見立てて、喜多流の能楽師金子敬一郎師の「山姥」を舞、「鬼女が有様、見るや見るやと、峯に翔り、谷に響きて今まで此処に、あるよと見えしが山また山に、山廻り、山また山に、山廻りして、行方もしらず、なりにけり」


帰りの北村氏とちょっと立ち話、
今日店主たちを乗せて来てくれた仲良し姉妹に感謝!


明日の午前中くらいまで雨は残る、



雨後の星たちはきれい!

昨日の星の色はピンク、雨で色落ちしたような、


この木槿と薔薇は自宅に挿して、

ギャラリーのムラサキゴテンは次々と花が咲く、



朝一番の約束の人が帰られた後は店主細々とギャラリー内で仕事、
昨日、風雅さん処で受け取った額装の外箱は後日取りに来られるので持ち運びしやすいように紐を掛けて、



安人さん酒器のお箱の蓋覆いを造ったり、矢原さんから電話、自転車でKさんがふらりと見えて、

町立久万美術館から次回の「菅亮平展」のポスターが届き、
9月13日(土)はトークイベント「松の虚空」作家の菅亮平氏と久万美学芸員の本田李璃子氏が登壇、
出席しますのでギャラリーかわにしは臨時休廊します、


雨模様の空の下、
一つ用事を片づけて、風雅さんところへ


桜三里では降ってなかったのに風雅さん処直前から雨が降り、


額装依頼と、

額装依頼の途中、「いよ翁」へ、
今日はお弟子さんが打ったそばとのこと、知らなかった~、
美味しかったです!


出来上がった額装を車に積み込んで帰ります、

ギャラリーではヒオウギが2輪咲いて、

ギャラリーリブ・アートでは9月21日(日)から30日(火)の間、『額師風雅「絵のない展覧会」2025』
創業30年目の展覧会です、21日は14:00~15:00「風雅の額装トーク」もあります、24日は定休日、

「三原色の会」では第32回になる「気取らず楽しくお絵かき展」
10月1日~10月5日、フジグラン松山5Fギャラリーで、

残暑は続くよどこまでも~♪


星さんたちは今朝も元気!

ギャラリーのムラサキゴテンも元気!

ギャラリーラボさんでは「戸田優美子展」が始まっています、



そのラボさんから帰りの方が立ち寄りました、
安倍安人を知っているけど安人作品を観たことがないとのことなので店主は拡げて、
立ち寄って良かった!と喜んで帰られました、
それにしても遠く新潟から来られるなんて「ギャラリーラボ」さんの発信力は凄いです!

矢原繁長さん、台湾のデザイン誌9月5日発売「Pen tw」からの依頼で矢原さんが描いた台北の地図イラストが載っています、

山下裕二先生監修「牧野邦夫展」「美術館「えき」KYOTO」でのフライヤーが届きました!
開催初日の10月11日(土)にはJR京都駅ビル前の「TKPガーデンシティ京都タワーホテル4階」で「開催記念対談-昭和を生きた画家・牧野邦夫ー」牧野千穂さんと山下裕二氏、コーディネイターは森谷美保氏で開催、ローソンチケットで販売中、









































































