
「零駒無蔵展」もう一つの魅力は木の木目を生かした器です。山桜の皮も付けた器に菓子類もいいけど白磁の盃に月桂樹の新芽を挿して置いてみました。





山桜の器を置いたテーブルの向うに「黒か白か」を展示しています。今回の案内状に遣いました。零駒さんの作品たちはアトリエからギャラリーへ移ってきてもギャラリーで静かに、あるいはウィンドで喧しく話しが続いているようです。楽しいですね。



愛媛民芸館では「村上恭一吹きガラス展」が始まりました。村上恭一さんと零駒さんはお知り合いで一足早く民芸館が閉まるので村上さんが立ち寄ってくれました。



「零駒無蔵展」の案内状に使おうとしていた「ドワブルズ」 零駒さんのアトリエで観たときもいい感じでしたよ。



この二つの椅子にも名前が付いています。折角なので椅子本体に名前を入れていただきました。

イノシシが大好きなMさんの「イノイノ」


「オチキクハル展」は5月20日から札幌市の「ギャラリーエッセ」で25日まで。
「池西剛展」は岡山市の「明日香画廊」で今日から6月1日まで、それぞれ展覧会中です。

茶摘の映像をよく観るのでそろそろ新茶が出てくるなぁと思っていたら今朝、ギャラリー内に置いてくださった方がいます。ナベちゃんだと思います。早速頂きました。ナベちゃん、有難う!


やっと我が家のホタルブクロが咲きました。

よく晴れました!「西条アートフェスティバル2014」のオープニングに間に合うように出かけました。



道前太鼓の勇壮な演奏で始まりました。来賓の方たちも看板に書いていきます。「うちぬき21プロジェクト」の公募で公開制作中のダム・ダン・ライさんの紹介と挨拶。








ワークショップ、展示、食べ物即売、演技に演奏と盛り沢山です。館内でのお茶席で一服頂きました。何と松山のM夫妻と遭遇しました!う~ん!ここまで出張っておられるんだぁ~!ピザ釜の前では昨年亡くなられた藤部さんが赤い顔をされて今でもピザを焼いている気がします。



駐車場の一角にベトナム人彫刻家ダム・ダン・ライさんの公開制作場があります。今月末には完成予定とのこと。「迷宮」とタイトルのある作品に開けられた穴から何時もと違った周桑平野が覗けます。



9時前に着いたときにはまばらだった駐車場が一杯になっていました。店主は風雅さんとの約束の時間があるので急いで帰ります。


風雅さんも午後1時には次の予定が入っていて急いで帰られました。5月の日曜日は各地で様々なイベントがあるようですね。

















































