ぼちぼち準備します

夢中になって展示替え中作業中
N子さんが「小林秀雄 最後の日々」の特集本を貸してくれました。「坂田源平展」への展示替えをぼちぼち始めなくちゃあと思っていたのですがついつい読んでしまいます。対談音源のCDも付いていたのでボリュームを上げて聴きながら作業をします。小林秀雄と河上徹太郎の「出会いの還暦」は最後の対談でもありました。活字になった対談は速記をもとに整理されていますが音源のCDからはお二人の細やかな情が伝わってきます。解っていることだけど店主がどんなに憧れても足元にも及ばない。
マントヒヒネズミ