撮影中取材中

テレビ愛媛東予支局の取材がありました。「藍染の魅力」とは…と改めて問われるとムム~在り来りの言葉になってしまいます。決して見た目が涼しそうだからではないのです。

お茶

越智キクハルさんが見えられました。貴美恵さんの友人から頂いたバウンドケーキを頬張ると口がいっぱいになりにっこり笑うこともできません。何だかむっつりして食べているみたいですね。

ストールの数々相談中下校途中の生徒さん

宇野貴美恵さんのフアンの方が来廊くださいます。ずっと続けてこられた賜物です。高校の手芸部の生徒さんが下校途中に寄ってくれました。若いときに良い本物を観ることはとても大事なことです。


SHELL帽どれにしようかなぁーCATVの取材

昨日の展示までは泥縄でしたが、すっきりと「アトリエゆら 宇野貴美恵 藍染展 ~かたち~」初日です。           不安定な空模様で心配しましたが何とか持ち、CATVの取材もありました。CATVは明日以降の放映になります。今回も夢中になりそうなアイテムが沢山揃っております。どうぞお出ましください。


図録

ミウラート・ヴィレッジで「小堀 進展」を開催中です。水彩画家として日本芸術院会員に選ばれ水彩画の魅力を広めました。現場で一気呵成に仕上げると臨場感、空気感が観る者に伝わります。多くの水彩画フアンが生まれました。

緑が爽やか建物西側の壁面廻廊

ミウラート・ヴィレッジは緑が鮮やかで「小堀進展」にふさわしい季節になっています。

3人で何をしている?ポコちゃんは知らん顔

帰りに風雅さんところへ寄って頼んでいた箱など受け取りました。三人で小さな金具を数えています。

午後4時過ぎ午後6時過ぎ午後7時過ぎ

午後3時にギャラリー集合で「アトリエゆら 宇野貴美恵 藍染展」の展示です。4時すぎから始めてまだこんな調子、でもいつか完了するでしょう。明日からの「宇野 貴美恵展」楽しみにお出ましください。


額装の作品箱から出して点検中

全国的に雨の予報ですね。17日から宇野貴美恵さんの藍染展が始まります。昨日は大きな作品を「アトリエゆら」から運んできました。今日はギャラリーをカラッポにして明日の搬入に備えます。

小判草と

母子草を退けて小判草にジャーマンアイリスの花だけを挿すと蘭の花のようです。ちらっと見えたR子さん、片付け中の店主を見ながら今日はよく動いているねぇ~と店主に言います。店主は何時もよく動いているのだ!


連休が過ぎると5月も半ばになっています。春から初夏への花たちが目の前を楽しませてくれて夏になるのですね。17日からの「アトリエゆら 宇野貴美恵展」用にギャラリーも片付けを始めまています。

山吹シャガ藤の花と月月に皐月つつじ大屋根と皐月水辺の菖蒲菖蒲黄菖蒲菖蒲幻想

「わんこそばもどき」のMさんから「わんこそば」のように届きました。フォルダーが一杯になるので載せます。過ぎ行く季節の花たちです。


今回のチラシ

第三回になる講座のチラシが出来上がってきました。遅くなったので急いで配ります。5月27日(日)午後5時から7時までで場所はいつもどおり西条市総合文化会館2階研修室です。会費500円、毎回改めての申し込みをお願いしています。宜しくお取り計らいくださいませ。

母子草と姫小判草八重咲きクレマティススズラン

世の中、「母の日」です。

母の日ケーキ

なので、ウチノカミサンに慌ててケーキをプレゼントしました。


単行本になった高樹のぶ子氏のサイン5月11日の愛媛新聞文化蘭

東京へ孫を連れて帰ったり、納骨に親族が一同に集まったりと、先の連休を利用してそれぞれ大役を終えた友人たちです。連休中に会ったM氏は「マルセル」を読んでいますとのことでした。                              1968年京都国立近代美術館で開催中の「ロートレック展」最終日の朝、会場から「マルセル」が盗難にあいました。時効後の1976年1月に「マルセル」は還ってきたのですが事件は謎のままです。当時取材に当たった毎日新聞社の記者から預かった取材資料をもとに高樹のぶ子氏は構想をまとめました。本作中、京都の画廊主として登場するモデルを見知っているM氏は実際の画廊主の彼氏とほど遠い人格なので戸惑っていました。その画廊主モデルになった蔵丘洞の岡さんよりいただいた「マルセル」です。「俺、犯人とちゃあうからな」と言いながら本を渡してくれました。    尚、高樹のぶ子氏は執筆にあたり「マルセル」を所蔵しているフランスのアルビ美術館まで出かけましたがタイミング悪くスペインの美術館に貸し出し中でした。それでもスペインまで追いかけて「マルセル」に会ってこられたのでした。


永島痲夷個展内田江美 /心象/3つの眼差し軽井沢の風展

★「永島痲夷個展」    GALLERY遊   今治市国分3丁目10-8   5月12日まで

★「心象/3つの眼差し」 GALLERY YUKI-SIS  東京都台東区柳橋 2-22-13  5月19日~6月9日            内田江美さんが出展されています。

★「軽井沢の風展」 日本の現代アート1950-現在 (いま)   軽井沢ニューアートミュージアムの会館記念展です。      同館HPによりますと本展の見所として『「具体」作品が放つ現代美術の尖鋭性を振りかえる』 『現代美術の歴代の精鋭たちが軽井沢に集結する』 『美術の領域に重なる建築家の仕事に触れる』  などを揚げています。4月27日から9月2日まで。 「軽井沢の風展」で検索できます。  


案内状と貴美恵作の針金竜DMのれん

5月10日から1週間をいいます。17日から始まる「宇野 貴美恵 藍染展」のDMにも鳥が飛んでいます。

西条駅にいたカラス鳩ユリカモメ

今日、西条商工会議所から出てくるときにドイン!と大きな音がしました。何事だろうと音のしたガラス窓の外を見るとカラスが窓にぶつかって倒れていました。脳震盪をおこしたようでよたよた起き上がり何とか無事だったようです。

しりあがり寿伊予銀かえる鳥?伊予紅かっこう草

しりあがり寿氏の絵も「鳥」、伊予銀行西条支店の新装オープン時にいたのも「かえる鳥」、カッコウ草は桜草の仲間ですね。いろんな鳥がいます。

     小鳥週間(バードウィーク)をんな同志のよくしゃべり   成瀬 桜桃子


入り口ポスターカフェの絨毯

猪熊弦一郎丸亀現代美術館で開催中です。7月1日まで。連休中に出かけました。塩田千春は物に込められた人々の記憶、不在ゆえに強く感じる存在感、怒りや不安といった感情に正面から向き合い作品に展開してきました。2008年国立国際美術館・地下での2135足の靴と紅い糸のインスタレーションや瀬戸内国際芸術祭・豊島での展示があります。5月27日には講師に塩田千春氏が見えられ「自分の舟で世界中をまわってみよう」のテーマでワークショップがあります。

塩田千春 私たちの行方 デザート

猪熊美術館のカフェでは展覧会のテーマに合わせたランチやデザートを提供していてこれも楽しみの一つです。館内で展示されている舟のイメージで笹舟に抹茶チョコの上にいろいろフルーツが乗っています。ちょとセコイけど三人で分けていただきました。

甲さん猫

今日行った「西條そば甲」さんでも伊藤文夫さんの猫がいました。

今朝は雷鳴で飛び起きました。停電していました。R子さんは布団をかぶって震えているだろうなと思ったものの先日の竜巻を思い出しちょっとヒヤリとしました。いろんな恐怖が増えますね。