何が入っているのかな?中にはこれ!地上のさくら

岐阜のOさんから小荷物が届きました。Oさんは長谷川等伯展の初日に出かけられたそうでその折のお土産を送りますとのことでしたが店主も等伯展を観るのを知って別の3種のさくら茶を送ってくださったのです。永く楽しめた今年のさくらですがこんな風にお茶になっても楽しめます。Oさん!ありがとう!
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美術館の大看板長蛇の列は問題だ!智恵のふくろう

人気の展覧会の後半は混むことが多いので早々に出かけました。HPなど見て混雑を覚悟して行ったのですが駐車場が満車でぐるりと周り臨時駐車場になっている豊国神社の駐車場に入れてから入館まで70分待ち、やっと入館すると腹立たしいほどの混雑です。それでも図版とは違います、ぐっと我慢して観て来ました。疲れたあ~~
遅々と進まない長蛇の列の中で普段なら見上げなかった建物の彫刻、梟でしょうかねぇ
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花トンネル考古館のシュリエットぎゃらかわのトップページ

今年の桜は永く楽しめました。満開が過ぎ散り始めたあとも綺麗な桜だったです。ギャラリーへ出てくるとき遠回りして来た市民の森の桜です。
ギャラリーかわにしHPトップの中西良さんの水彩画はこの市民の森からの西条市の俯瞰です。この森にある考古館は夜にはライトアップされ遠くからも眺められます。遅ればせながらギャラリーかわにしのHPも今月末ごろリニューアルの予定です。
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ポスター懐かしいLPレコード

西条市総合文化会館でオーケストラを聴けるのは3回目くらいでしょうか?地方では本当に少ない機会です。今夜7時開演で曲目はブルッフ作曲ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調とドヴォルジャーク作曲交響曲第8番ト長調、指揮はダグラス・ボストック氏、ヴァイオリン独奏は西江辰郎氏になっています。
店主のためにSさんは40年近くまえのLP盤を貸してくれ、またIさんやナベチャンはCDを持って来てくれてそれぞれ自宅とギャラリーでこの数ヶ月間聴いていました。
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茶室の場所より清水の舞台のようです三方六

久万高原町美川村で木工をされている児玉さんから知らされていました。昨日の南海放送ラジオ「犬伏教授の住まいと人の物語」の番組で他人様の仕事を知りたがり屋のK御夫妻が紹介されたのです。Kさんが週末毎に通って6年がかりで造り上げた金砂湖の近くにある山荘の物語。いろんなご縁の糸があった山荘です。10分ほどの時間でしたが犬伏教授の柔らかなお話ぶりに引きこまれました。日曜日の今日も次に取り掛かった茶室造りにKさんは励んでおられるのでしょう。
人生には等しく時間がありますが使い方の割り振りで後には大きく違ってきますねぇ~

3枚目、北海道のお土産「三方六」バームクーヘンにホワイトチョコなどをかけ白樺の木肌に見立てたもの。北海道開拓時代小口のサイズ三方がそれぞれ六寸の薪の呼称だそうです。
そう言えば秋口のKご夫妻の山荘にも薪が積み上げられていました。
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DMですかわいいトラだね

倉敷道楽かん工房の五月人形とタイの草木染手機織りの服の父子コラボ展です。西条高校南隣の愛媛民藝館で11日まで開催中。今日10日の午後2時からタイ民族音楽会があり参加は自由です。
早速連れて帰ったトラ!タイガースがダメトラにならないように!
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イタリア縁DMです

松山三越6階美術画廊で11日まで開催中です。先日、県美術館の「ネオテニー ジャパン」の開展式の帰りに覗いてみると風雅さんお独りで頑張っておられました。
2枚目、風雅工房で見たイタリアの手作り額。

今朝、出てくるときにもうぽつぽつ降っていましたが今はしっかり降っています。先ほど久万高原町美川村の児玉さんからFAXが届き気温が下がって雨が多い!とありました。
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石鎚山に桜中西良さんの石鎚山

登校時や下校時に甲高い子ども達の声が聴こえてきて新学期が始まったんだなぁと分かります。ギャラリーの南側の道は通学路になっているので新入生がお母さんと一緒に歩いていました。
青空に桜と石鎚山が映え気持ちも新たになりますね。
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桜の下桜の横桜を見上げて

昨年は桜を観ないままこの時期を過ごしたのでゆっくり桜を観たいなあと思っていました。が、そう言う訳にはいかず気が付くと満開を過ぎて散り始めています。今日の新聞でクラレの観桜会を知りました。手近に観られます。
3枚目、周りの花より濃い色の花を付けた一枝が見えますか?
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紅白幕に添って散りさくらヒヨドリ

紅白幕に添って渡り廊下を進みます。一番奥の桜の木の下には花びらだけではなく花そのものも落ちています。さてはヒヨの仕業だなと思い樹上を探すといました!夢中で漁っていました。蜜を吸うため花の根元を千切るのでこのような落花になるのですね。
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