
2月くらいの気温だそうです。雲の隙間から白くなった頂上が観えています。






広島修道大学教授の市川薫先生が見えられました。CATVの取材の方もみえられました。実はこの25日に出来上がる「平和を探る言葉たち」 -二〇世紀イギリス小説にみる戦争の表象ー という学術書の装丁を矢原繁長さんがされています。そして市川先生が編者のお一人なのです。ちょうどいいタイミングなので市川先生にも出演していただきました。明日の5時には観られるようです。



「突然の男某敷島氏」が突然現れて「養肝漬」なるものを置いて帰りました。伊賀盆地特産の白瓜の芯を抜き紫蘇、生姜、大根、胡瓜を細かく刻んで積めて、たまり醤油で自然熟成するとありました。頂いたのは「昔味」で2年もの間たまり醤油に浸かっていたのもです。ごく薄く切ってご飯に載せてもからいです。お勧めはお粥に一切れ入れて頂くのだとか。

また「突然の男某敷島氏」はこれも美味しいよと手渡してくれた「いも天」。蒸かしたサツマイモを中に入れてドーナツ衣で揚げています。口当たりがいいのでついつい食べ過ぎに注意してください。


雑誌に「酒の肴」が載っていてこれなら店主も出来そうと挑戦したホタテの醤油漬けです。
2枚目、とっくに店主の胃袋に入ってしまったR子さん製で命名の「おてんば豆」。
昨日の未明、地震がありましたね。13年前の芸予地震以来の大きな揺れでした。古い木造の家がガタガタ揺れだすと一瞬に飛び起きます。ケイタイも「地震です!」と呼びかけていました。兎に角出口を確保と玄関の戸を開けると揺れが止まりました。店主の周りで一番被害が出たのは13年前も今回も池西剛さんだったようです。今夜は池西剛さんの連続講座の一環で「酒器を楽しむ」会があります。



毎朝、メジロの愛らしい鳴声に釣られて椿に目を遣りますが足元には蕗の薹が出ていました。これも愛らしく嬉しい!

北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」での「まるごと猫展」のポスターとチラシが届きました。北九州市にある安藤義茂の「猫」の油彩画も展示されるので問い合わせがありました。それで送ってくださったのだと思います。動物写真家の岩合光昭氏の猫でしょうか、思わずにこっとしますね。


「3.11展」が終わって安藤義茂の「舞妓」を掛けました。20日から始まる矢原繁長さんの作品も掛けます。
今日はもう少し暖かいのかと思っていたら寒いです。笹ヶ峰の前山も雪のようです。2月の寒さは当たり前だけど3月になって寒いのは腹立たしいような損をしたような気分です。

何も無い壁面は落ち着かないので急いで展示していきます。夜半からずっと雨が降っています。

京都へ行っていた篠原土世さん和美さんたちが帰って見えました。「本家西尾の八ツ橋」のお土産です。「『塩』と書いてあるのがいいでしょう?」と土世さん。京で一番古い八ツ橋やさんでニッキ味ではなく甘さを引き立てるため塩を使用しています。「お酒のお供にもよろしおすえ」とあります。

「ヒメアシナガムシトリスミレ」が可憐に立ち上がっています。

11日のG-boxに出した迷子のボストンテリアの里親がみつかりました。保護した当初からずっと関わってこられた廣川さんから連絡がありました。どうも最初の飼い主はこのワンチャンを放棄していたようです。最期まで生き物は責任を持って飼わなければいけませんね。良かった!良かった!











































