19日の「女木島」の続きです。
行武 治美氏 「均衡」 納屋の中に手作業で削りだしたミラーガラスのパーツを張り巡らせて外から入り込むわずかな光にも反射して煌きます。ガラスの触れ合う涼やかな音もあり異空間になっていました。
愛知県立芸術大学アートプロジェクトチームによる多様なコミュニケーションの場としてオ…
19日の「女木島」の続きです。
行武 治美氏 「均衡」 納屋の中に手作業で削りだしたミラーガラスのパーツを張り巡らせて外から入り込むわずかな光にも反射して煌きます。ガラスの触れ合う涼やかな音もあり異空間になっていました。
愛知県立芸術大学アートプロジェクトチームによる多様なコミュニケーションの場としてオ…
「古茂田家五人 美と表現の世界」のタイトルで今日から開催されます。11月28日まで。 松山在住の写真家・古茂田不二氏の父である画家古茂田公雄氏、その弟・古茂田守介氏、守介氏の妻でやはり画家の美津子氏、守介美津子夫妻の長女である銅版画家の杏子…
「瀬戸内国際芸術祭2010」攻略法を昨日Yちゃんに伝えましたが先日の「女木島」を載せますね。
女木島はフェリー船内などでは「鬼が島」と呼んでいてフェリーに書かれた女木島の下にかっこして「鬼が島」とわざわざ書かれています。島のほぼ中央にある鷲ヶ峰には鬼の洞窟があるのです。港の入り口には見張るように鬼がい…
10月に入ってからプリンターの調子が悪く修理に出していたのが今日返ってきました。オーガさんの宛名や諸々の書類もこれでプリントできます。池西さんのお箱も届き発送準備中です。商店街は通常にもどり新居浜のNさんから祭りが終ったら出かけますと電話、東予地方はまだ祭りの余韻があります。 …
祭り開けの今日は昨夜までの喧騒はウソのように静かな町になっています。商店も今日まで休みのところが多いようで各部落ではダンジリの解体作業が進んでいました。
そして先ほどトラのクライマックスシリーズは終りました。(T_T)/~~~(T_T)/~~~(T_T)/~~~ …
「国立療養所 大島青松園」は入所者の日常介助・療養生活の支援と、ハンセン病を正しく理解するための啓発活動が行なわれていて「瀬戸内国際芸術祭2010」にも組み込まれています。大島が開かれた島として多くの人たちが訪れたことと思います。1996年「らい予防法」が廃止されるまで入所者の人権の抑圧は行なわれていたのです…
祭り休みを直島へ出かけました。直島へはフェリーの積み残しが出るほど沢山の鑑賞者が出かけています。店主たちは直島に新しく出来た「李禹煥美術館」を目指しました。
宮浦港近くの大竹伸朗氏の直島銭湯「I♥湯」も外からだけの見学です。高松へ帰るフェリーからはまたもファスナー船を見ることができました。船内放送で…
明日15日と16日は伊曾乃神社秋祭りでギャラリーかわにしも休廊します。店内でごぞごぞ動くと汗ばむほど気温は高くなっています。暑い秋祭りになりそうです。 沖縄の金城博美さんから届きました。自家製のモロヘイヤと紫蘇のふりかけで…
川島猛先生のスタッフ、テッチャンが「これ、かわにしさんでしょう?」と渡してくれた10月9日付けの四国新聞です。9月29日に出かけた「瀬戸内国際芸術祭2010」男木島から高松港へフェリーから降り立ったところの画像です。店主はカメラ目線ですが気が付きませんでした。R子さんやN子さんなどと手を繋いでいるところではなくてよ…
秋の夜長は読書などして過ごす、と言うことは店主にはもうほど遠い話になりました。だのに「押し付けです!」と言ってNさんがこんなに沢山の本を抱えて持って来てくれました。重いのに~!それより店主は読破できるのかが問題です。
ギャラリーの裏庭でフランス朝顔がひっそり咲…