切手貼り

午前中は一部の高速道路で通行止めになっていましたが午後は青空が拡がり風は冷たいけれど陽だまりは明るく暖かです。晴れると気分も浮きっ~としますねぇ~仕事もテキパキはかどります。


すずらん牡丹紫陽花

山の雪は瞬く間に溶けて三月の気温です。気がつくとスズランや紫蘭の芽が土の中から出ているし牡丹の赤い芽がほころび始めていました。紫陽花は既にきれいな若葉です。そして十三日早朝、奈良二月堂のお水取りですっかり春ですね。

明日13日土曜日午前8時から15分までNHK「西日本の旅」に倉敷市の造形作家で鬼の造詣も深い眞鍋芳生さんが出演されます。お時間があれば見て下さい。なお4月7日から西条市の愛媛民藝館で眞鍋芳生さんとTomoさんの親子展があります。


足跡がつくよ屋根も白い

今日で三晩、布団の中で雨音を聞いていたことになります。今朝は雨のなかに何か別の音がしていると思ったら霙でした。予報は昼頃から雪となっています。冷たいけれど三月の明るさがあります。
S氏に用がありケイタイに電話すると西条の山間部に雪の村落の撮影に出かけていてシャッターチャンスを待っているところでした。彼は車の中で寝袋を用意して頑張っているのです。
すごいなあ~


刊行されている「ひまつぶし通信」ちえりさんの「うでぬき」

先日、風雅さん処へ出向いたときに聞き及びました。「ひまつぶし通信」突然の廃刊です。暇をつぶす時間が無くなったのかもしれませんね。1枚目クリックして見てください。2枚目、昼休みに無造作に脱ぎ置かれたちえり記者の腕カバー。

今日も冷え込んで鬱陶しい空模様です。展示替えようにぼつぼつ片付け始めています。


楽しんでいるよ!

ニューヨークの川島猛先生からメールです。
キティは高松、羽田、成田からニューヨーク入りし元気よくスタジオ内を駆け回っているそうです。高松の五色台を思い出すのか時々植木の中に入って行ったりと、ずっとそこの住人?のように振舞っているようですよ。
ニューヨークでは先々週と先週に大雪が降ったそうですが西条は冷たい雨になっています。

展覧会の案内にも出していますがギャラリーかわにしでは今夏「川島猛裸婦素描展」を予定しています。ご期待ください。店主も楽しみです。


姫足長虫取りすみれ3度目のミニシクラメンオオゴマダラ

よく雨が降ります。夏の乾期に備えてこの時期雨が降ったほうがいいのかもしれません。県議会でいろいろかまびすしく西条工水の分水問題は尾を引きますね。
今日の「姫足長虫取りすみれ」ぐぅ~と伸びて花が咲きました!
我が家へ来て3度目の花を開いてくれたミニシクラメン!
伊丹昆虫館の「オオゴマダラ」
景気も蠢いて地上に出てきて欲しいです!


セット中出来上がり

新居浜市のMさんが「銅アート」と呼ばれている手法で干支十二支を作られ風雅さんに額装を頼みました。最後に作られた干支をセットして出来上がりです。
皆さんいろんな楽しみを持っておられますね。


柿の木庵へ腰掛待合躙口

今治市の河野美術館で開催中の「第22回ー郷土出身作家によるー現代美術展」も終わり近くなりました。うかうかしていると美術館での展覧会も見逃してしまうことがあります。3月7日まで。

河野美術館の駐車場で車から出ると隣接している茶室への戸が開けられて見学できる看板が立てられていました。河野美術館へくるたびに閉めたままで勿体ないなぁと思っていたので即入っていきました。
この茶室は京都、山崎の妙喜庵にある国宝茶室待庵をそっくりそのまま写し建てたものと東京文京区本郷の河野信一氏の邸内にあった柿ノ木庵を移築したものとで成っていて、県内では珍しい本格的な茶室です。以前は茶会も催されていましたよ。
入って右手に腰掛待合、後ろ側にはちゃんと雪隠もあります。3枚目は待庵の躙口、ここからは関守石があって中には立ち入ることが出来ません。


塵穴馬酔木出口

京都のJR大山崎駅のすぐ近くにある妙喜庵を右手に見て「アサヒビール大山崎山荘美術館」へ登って行くのですが「茶室 待庵」は予約になっていてなかなか見学できません。茶室待庵は千利休の遺構として唯一のものと考えられています。この機会に外からだけでも見学されたら如何ですか。
茶席当日には青竹の箸で露地の落ち葉などを入れる塵穴、庭の隅には馬酔木の白い房が垂れていました。


車から降ろします双方で点検

2月28日で終了した愛媛県美術館「ミルコトカラハジマル」展に出展していたT氏蔵の上田勇一作品が戻ってきました。きちんと学芸員さんが返却にみえられます。店主も変わりはないかきちんとみます。これから県外へ返却に出られるそうです。

三日間休廊するとそれなりに心配してくださる方たちがいて昨日からTELが掛かったり来廊してくださったり…ありがたいですねぇ~