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大型連休が始まった日の朝刊訃報覧に、えぇ~と声を揚げて驚くような方の名がありました。ご自身で運転なさって来廊くださったのは何時だったのか?そう言えば今年に入ってからはお見えになっていないようです。つい先日と思っても随分前であったりしますから…2006年12月にご主人様を亡くされてからもお元気で過ごされていましたから…ご病気だったのかな…駆けつけたご葬儀では娘さんがずっと泣き続けておられました。病弱だからとかお元気だからとか言えなくて本当に一期一会です。

大連休明け大型連休明け

ずっと晴れていて移動しやすい長い連休でした。先ほどから雨が降り出し、乾いた土の香が匂い立ち夕立を思い出しました。初夏ですね。
店主たちは5月3日に臨時休業しあとは開けていましたがセカチャンでの「R0COコンサート」に出かけたり、それぞれ出先のお土産などいただいたり、居ながら連休気分を味わいました。
昨年10月31日の「ぎゃらかわBOX」に時間のとれた週末には大阪から西条のマンションで過ごされている敷島さんからも堺の港にある灯台を模った「もなか」のお土産です。実はこの敷島さん、この4月に大阪シンフォニカー交響楽団30周年を機に大阪交響楽団となった楽団長さんなのです。南大阪のコミュニティ雑誌のHPの取材でかっこ良く紹介されています。http://www.kit-press.com/topics/suteki/063/index.html
来年春には大阪交響楽団の演奏が西条総合文化会館で楽しめるようですよ。


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男児が生まれても「こいのぼり」を揚げるのは街中では無理で、郊外も田舎へ出て行くほど見かけますねぇ。使われなくなった「こいのぼり」を集めて川の向こう側に渡したり学校や公園で沢山泳いでいるのが多くなりました。
風の強い日に見かけた「こいのぼり」気持ち良さそう!とばかりでもなさそうな…感じ。
子ども達の健やかな成長を願うばかりです。


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明日の立夏をまえに夏の日差しと気温です。数日前まで暖房を入れていたとは思えない暑さに身体も付いていけません。R子さんも疲れたあ~とやって来ました。
1枚目、京都国立博物館の大きなスダジイ、2枚目、赤い若葉の楓はもう花を付けています。銀杏を見上げると緑に染まるようですね。眩しいみどりいっぱいの野山です!


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1946年に制定され翌1947年5月3日に施行された日本国憲法を記念する日です。いわゆる9条改正の是非が議論されていますが庶民は連休明けの高速料金問題に関心があるようです。
昨年12月9日に「ぎゃらかわBOX」載せた「中川幸夫プレ美術館[器]展」に出展された佐立晶子さんのガラスの「手」
今日、3日は臨時休業します。明日4日は開けますよ。


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牛窓から安倍安人さん、内田江美さん、奈良のIさん、のご一行さまご来廊!天気の良い連休です。
5月13日からギャラリーかわにしで個展の始まる佐竹貴美恵さん作の安倍安人クッション、安人さんのサインを図柄にしていて素敵です。


黄瀬戸花入

風がありますが輝く5月の始まりです!
池西剛さんの最新作黄瀬戸花入に瑞々しい若葉の錦木を挿しました。「池西剛 黄瀬戸展」7月の予定に組み込んでいましたが先ほどの話し合いで9月上旬に決まりました。乞うご期待!
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 小さな月餅

連休前に中国へ行かれたT夫妻の小さな月餅、ちょうどいい大きさで餡の種類がいろいろあり食べやすく美味しかったです。
米子へ行かれたSさんからは彩雲堂のお菓子。Sさんのご主人は三年前のこの時期に亡くなられたのですがお元気に過ごされているご様子で嬉しかったです。
さっき見えられたN子さんは明日の夜から連休しますとのこと、世の中ゴールデンウィークです。でもギャラリーかわにしは開いていますよ!
雨の多い気温の低い4月でしたが明日からは明るい5月です!
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 歩行者天国になっていますミーティング中?布団締め

今回で10回になったんですねぇ~プリントされた「ぎゃらかわBOX」を見ると昨年は取材してないしウチノカミサンがR子さんと一緒に出かけて腕がしなるように買い込んで来たのは2007年になっています。昨年だと思っていたら2,3年は過ぎています。
このフェスタに併せてさかえ町の「戸田益」さんのウィンドにはみこしに遣う龍の刺繍の布団締めを今日一日だけ飾っています。店主も通りかかって知りました。
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チラシ折宇山荘コンロン草

元「憂歌団」のリードボーカルであった木村充揮さんのソロ・ライブです。四国中央市富郷町折宇谷の山荘で6月5日(土)午後7時のスタート。
4月11日の「ぎゃらかわBOX」に載せた「犬伏教授の住まいと人の物語」で紹介された山荘です。木々の芽吹きが眩しい季節の中でどっしりと存在しています。傍らには白い花のコンロン草が風に揺れていました。
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