未発表作品もありますテープカットです不二夫妻と杏子さん

「古茂田家五人 美と表現の世界」のタイトルで今日から開催されます。11月28日まで。                                    松山在住の写真家・古茂田不二氏の父である画家古茂田公雄氏、その弟・古茂田守介氏、守介氏の妻でやはり画家の美津子氏、守介美津子夫妻の長女である銅版画家の杏子氏の五人です。パンフレットにある古茂田不二氏の「父、古茂田公雄のこと」や杏子氏の「父、母、私」のなかに家族へのあたたかい眼差しがありました。                            古茂田不二さん、杏子さんに店主は初めてお目に掛かりましたが人を介したいろんな繋がりがあり話が拡がりました。ので「セキ美術館」の前で記念写真。

「エスパス21」へ図録もありますな~んだ?

同じく松山市小坂にある「乗松巌記念館 エスパス21」では「乗松巌 生誕100年 彫刻家のデッサン」が開催中です。立体作品とそれのイメージスケッチが展示されています。じっくり観せていただきました。                                   ところで3枚目の画像、遠目にはエビフライに見えますが一体何だと思われますか?「エスパス21」で久万美術館の高木館長さんにばったりお会いしていただきました。


「瀬戸内国際芸術祭2010」攻略法を昨日Yちゃんに伝えましたが先日の「女木島」を載せますね。

港の見張り鬼カモメの風見鶏ピアノの帆船迷ピアニスト園児も群がるモアイ像

女木島はフェリー船内などでは「鬼が島」と呼んでいてフェリーに書かれた女木島の下にかっこして「鬼が島」とわざわざ書かれています。島のほぼ中央にある鷲ヶ峰には鬼の洞窟があるのです。港の入り口には見張るように鬼がいました。                                                                       禿鷹墳上氏の「20世紀的回想 」一台のグランドピアノの上に4本の帆が建っています。船が港に入ると直ぐ目に入るのがこのピアノと木村崇人氏の「カモメの駐車場」です。

鬼の洞窟内真鍮ワイヤー製の彫刻ですシンメトリー福武ハウス2010風船屋根アイスクリームもあります

鬼の洞窟内に展示されているサンジャ・サソ氏の「鬼合戦、あるいは裸の桃の勝利」薄暗い洞窟ではドキッとします。                                       「福武ハウス2010」の「世界のギャラリーとスペシャルプロジェクト」は現在休校中の女木小学校を会場にしていて各教室をそれぞれアーティストが使用しています。                                              「福武ハウス2010」から出て鬼の洞窟へ行く道との交差点にレアンドロ・エルリッヒ氏の「不在の存在」 別棟はレストランになっていて道に面したところはアイスクリームを販売しています。


お箱の無いのもありますオーガさんの絵も一部届いています攻略法を伝授

10月に入ってからプリンターの調子が悪く修理に出していたのが今日返ってきました。オーガさんの宛名や諸々の書類もこれでプリントできます。池西さんのお箱も届き発送準備中です。商店街は通常にもどり新居浜のNさんから祭りが終ったら出かけますと電話、東予地方はまだ祭りの余韻があります。                           「瀬戸内国際芸術祭2010」の攻略法をYちゃんが聞きに見え実際に行ってみて分ることもあり多いに参考になったと思いますよ。


来年まで倉庫でお休みダンジリ雄姿ミコシ雄姿

祭り開けの今日は昨夜までの喧騒はウソのように静かな町になっています。商店も今日まで休みのところが多いようで各部落ではダンジリの解体作業が進んでいました。

トラビールうまいトラお土産

そして先ほどトラのクライマックスシリーズは終りました。(T_T)/~~~(T_T)/~~~(T_T)/~~~                                               今朝シャッターの前にトラフアンのKさんが「優勝したらと思って…」とトラビールを置いてくれていたし、お利口さんしていたのでR子さんたちから沢山お土産をいただきました。秋の夜の悲しいお酒になりそうです。(ーー;)


大島行きの高速艇入り口にある門「風の舞」の全景魂は解き放たれて風に舞い故郷へ還るこの庭に引揚げられた解剖台があります島内だけに繋がる電話BOX

「国立療養所 大島青松園」は入所者の日常介助・療養生活の支援と、ハンセン病を正しく理解するための啓発活動が行なわれていて「瀬戸内国際芸術祭2010」にも組み込まれています。大島が開かれた島として多くの人たちが訪れたことと思います。1996年「らい予防法」が廃止されるまで入所者の人権の抑圧は行なわれていたのです。今回海に捨てられていたコンクリート製の解剖台が引揚げられギャラリーの前庭に展示されています。フジツボやカキの殻がこびりつき真中から二つに割れていますがこの解剖台の存在感には圧倒されました。

民家を利用していますこれが目印こんな飾りも島内のものを使っています店内はこんな風かたばみ

「やさしい美術プロジェクト」が「つながりの家」として「カフェ・シヨル」を開いています。                   島内は「こえび隊」のボランティアガイドさんが付いて案内してくれます。高速艇が一緒であった母子さんがいい会話をしながら歩いていました。「お母さん、ここは花がいっぱいあるね」


リー・ウーファン美術館の導入路拓けた丘陵にあります海もみえますこんな具合安藤忠雄氏の設計ここからは撮影禁止

祭り休みを直島へ出かけました。直島へはフェリーの積み残しが出るほど沢山の鑑賞者が出かけています。店主たちは直島に新しく出来た「李禹煥美術館」を目指しました。

宮浦港から直島銭湯の前で沢山待っているアイラブユー

宮浦港近くの大竹伸朗氏の直島銭湯「I♥湯」も外からだけの見学です。高松へ帰るフェリーからはまたもファスナー船を見ることができました。船内放送でファスナー船を見られた方は幸運です!だって。

鈴木康広氏の海を開くファスナー船夕焼けがきれいな季節になりました庄助さんの年賀状                                    幸運のきれいな夕焼けを見ながら帰ると「お祭り庄助さん」からお祭り元旦の葉書が届いていました。庄助さんにとってはお祭りが一年の始まりなのです。


封筒にこんなに沢山おぉーかっこいい!荷造り中

明日15日と16日は伊曾乃神社秋祭りでギャラリーかわにしも休廊します。店内でごぞごぞ動くと汗ばむほど気温は高くなっています。暑い秋祭りになりそうです。                                           沖縄の金城博美さんから届きました。自家製のモロヘイヤと紫蘇のふりかけです。包みの中は青い柑橘、馬の絵は博美さんです。お忙しいのに豆ですねぇ~ありがとう!


左端が店主女木島へ入港するフェリー

川島猛先生のスタッフ、テッチャンが「これ、かわにしさんでしょう?」と渡してくれた10月9日付けの四国新聞です。9月29日に出かけた「瀬戸内国際芸術祭2010」男木島から高松港へフェリーから降り立ったところの画像です。店主はカメラ目線ですが気が付きませんでした。R子さんやN子さんなどと手を繋いでいるところではなくてよかった。その二人、また店主をほっぽりだして祭り休みに何処かへ出かけてしまいました。店主も負けずに15日、16日は休廊します。


この他にまだあります

秋の夜長は読書などして過ごす、と言うことは店主にはもうほど遠い話になりました。だのに「押し付けです!」と言ってNさんがこんなに沢山の本を抱えて持って来てくれました。重いのに~!それより店主は読破できるのかが問題です。                    

小さな花です可憐なピンク豊島の野良生えの朝顔

ギャラリーの裏庭でフランス朝顔がひっそり咲いていました。昨年はピンクだけの花でしたが今年は濃紺の花も咲いています。「瀬戸内国際芸術祭2010」の島のひとつ豊島を歩いていると野良生えの朝顔がありましたが葉っぱがフランス朝顔と同じハート型でした。


今年もキノコきれいな赤ですムクゲカエル

「体育の日」の祝日です。午後、本当に何年振りになるのかと言うほど久し振りにTさんが来廊されました。お互いに髪が少なくなり白いものが増えています。共通の知人の消息などされ半日ゆっくりされました。                                 Yさんご夫妻は夫を暫く預かってくださいと奥様だけが出ていかれました。高知の帰途かわにしへ寄りご主人はかわにしに残り、奥様はその間奥様の用をすませて又かわにしへ見えられお二人で帰っていかれました。ふ~ん「ギャラリーかわにし」そのような使いかたもあるんだぁ~                                          連休になると普段にはないエピソードがありますね。

雨上がりに今年もギャラリー前のじゃり石のなかにキノコが生えています。赤トンボはきれいな赤になって山から下りてきました。