早起きして岡山県真庭市の醍醐桜に会ってきました。朝、7時半ころに着いたのですがその後すぐ駐車場へ入りきれない車の渋滞になりました。山道は一本道でこの期間一通になっていて日曜の昼間など物凄い渋滞になります。晴天のもと満開の醍醐桜に会えました。

駐車場から車が列をなして齢1000年ポスターにもなったきめ位置足元には三椏二代目醍醐桜遠景朝日を透かして

カメラマン休憩茶屋こんにゃく作り

ウチノカミサンは「醍醐桜テレホンサービス」を何年も前からケイタイに登録しています。それがやっと役に立ちました。今日が満開になり明日は雨の予報。地元のお年寄りの方たちが茶店を出していて、手作りこんにゃくの出来上がりはお昼頃になるようです。

岩井畝さくらやっと咲き始めた

カタクリつくし長閑な風景

醍醐桜の帰路にある「岩井畝(いわいうね)」の桜、これもアズマヒガンの種類で推定樹齢800年といわれています。近くにはカタクリや土筆が沢山出ていて、なだらかな山容の長閑な風景が拡がっていました。午後2時前には帰宅して、ごぞごぞ片付けができましたよ。


名残のさくら名残の夕さくら散りさくら

桜前線も、みちのくを通過して北上を続けています。雪のようにはなびらが降り始めるとあっと言う間に葉桜になってしまいます。ギャラリーのご近所さんところの枝垂れ桜は遅く咲いたぶんだけまだ綺麗です。「わんこそばもどき」のMさんからの名残の桜。

茹筍蕗鳴子百合白花やまぶき花楓中空のはなびら

忙しい時期の宇野貴美恵さんが筍を茹でて持って来てくれました。筍が出て来るときは蕗も柔らかそうな茎を伸ばします。毎朝、植物たちの違った姿に目を見張る季節ですね。


上の方の葉っぱが無い右から左へ変化

ギャラリーかわにしの駐車場前の御宅にある椿です。今年は葉っぱを虫に食べられて哀れな樹形になっていましたが、その分頑張って花を沢山付けました。緑の艶やかな葉っぱが無く大きな紅い花ばかりが目立つので一見椿に見えません。昨日も宇野貴美恵さんが駐車場から車を出す時に「あの花はなあに?」と質問しました。近寄って検分します。花糸が花弁状に変化していく様が分かる3つの花が偶然並んでいました。なるほど!

某敷島氏

今日の愛媛新聞に突然の男某敷島氏が載っていました。大阪交響楽団の四国支局を松山に開設したニュースです。


ブロンズのDM

丹原文化会館のさくら青山有加さんの石彫が水を呼ぶヒルメ

先日、丹原文化会館へ池西講座のチラシを持って行きました。文化会館の桜は吹雪になって散っていましたが、その中で青山有加さんの石彫「水を呼ぶ日女(ヒルメ)」が元気に座っていました。青山有加さんは2008年度の「うちぬき21」石彫公開制作をされた方です。制作者の青山有加さんもいたってお元気で作品展のDMが届きます。今回は名古屋市の「刻心堂」ギャラリースペースでブロンズとデッサンの展示とのことです。5月1日から22日まで。


外もいい香り店内もいい香り

午後からはすっきりと晴れました!ギャラリー建物の南側に今年もフリージャが咲いています。大家さんから頂いてギャラリー内に挿すと店内にいい香りがしています。

宣徳の鉢カバー丹頂草

過保護にしてはいけない蘭(名前を忘れました)も宣徳の火鉢カバーに入れ、いつの間にかギャラリー裏庭で咲いていた丹頂草も来廊される方たちに見てもらえるよう入り口に移動しました。

春だいこんいろいろ食べた!

春だいこんを届けてくださったり、宮城のお土産をいただいたり、暫くお見かけしなかったA御夫妻からは大変な時期があったことをお聴きしたり、お茶を出すのに湯沸しポットの給水をしたほどです。


三分咲きのころ八分咲きかな今日の枝垂れ

午前中は何とか持っていたものの午後は雨が降っています。ソメイヨシノより少し遅れて咲くギャラリーのご近所さんの枝垂れ桜は満開になりました。今日の雨で永く楽しむことができないかもしれません。

連勝した!勝った!

トラが勝った翌日のデイリーを買ってゆっくり勝利を噛締めるのが店主のささやかな楽しみですが、昨年はデイリーを買うところまで気がまわりませんでした。気持ちが沈みこんでいたのでしょう。同じくトラフアンである岩国のKさんや奈良のYさん、トラフアンではないけれど名古屋のドラゴンフアンのSさん、共に贔屓のチームを元気よく応援しましょう!


気温が上がってうららかな日です。赤ちゃんのころから知っているH子ちゃんが2月に生まれた赤ちゃんを連れて散歩がてらH子ちゃんの母親と立ち寄りました。乳母車を押して帰っていくお二人の後姿もうららかです。

小降りに催しポスター

昨日の定休日は強い雨でしたが風雅さんに預けるものと受け取るものがあり松山へ。その後、11日から始まった愛媛県美術館での「女流陶芸 in EHIME」へ。京都からいつもご案内をいただくのですが今展は出かけられます。初めて拝見しました。皆さん頑張っておられるのですね。愛媛からは砥部の山田ひろみさんが賛助出品されていました。21日まで。

美術館1階の新館蔵品展では「田窪恭治」作品も観られます。6月17日まで。

博物館通りプラネタリュウム棟

時間に余裕があったのでそのまま愛媛県総合科学博物館へ。西条ICからすぐです。

トリックアート

目指すは新しくなった恐竜です。入り口近くにティラノサウルスのトリックアートがありました。

雄たけび決めポーズ長い尾も動く

10分毎に雄たけびを上げて動きます。ティラノサウルスは大きく口を開け首を左右に振り小さな前足も長い尾っぽも上下に動き迫力があります。

小学生の見学者これが前足迫力があります

トリケラトプス、草食だけあってティラノサウルスより目が優しい感じです。しかしこの大きな恐竜の搬入方法が気になり館の方にどのようにして運び入れたのか訊きました。興味のある方はご自身で出向きましょう!


花の雨

夜半から雨です。今日の予報をきいて昨日は市民の森廻りでギャラリーへでてきました。

水管橋高速道路が見える見上げるとレンギョウとそろそろ散り始めたさくらさくら


講座パンフレット

連続講座「やきものの語ること」の第2回講座「制作者からみた、観る技法」のパンフが出来上がりました。4月28日(土)午後2時から4時まで、西条市総合文化会館2階研修室です。受講料:500円 定員25名(先着)となっています。ご参加をお待ちしております。

雷おこし蹲の下に逃げ込んだ

お孫さんを原発からの一時避難で預かっておられたJiさんが先日、東京へ連れて帰られたときのお土産。東京スカイツリーの箱に入っています。一口大なのでついポリポリ食べてしまいます。ポストまでの道の電線にツバメが止まってしきりに囀っていました。燕尾服のような尾が懐かしいです。ギャラリーに帰ると蹲に守宮が出ていました。デジカメを向けるとささっと石の下にもぐり込んでしまいました。幽かに尾っぽだけ見えます。生きものは時を知っていますね。

       薄墨の空を離れずつばめ鳴く    広瀬 直人


8日の日曜日、天気は上々なのでミウラート・ヴィレッジを出てからハシゴをしました。

ビルの入り口螺旋階段の途中に会場から入り口を見る正面展示田窪恭治氏から解説

ルーチェベルデオープンスペース(松山市朝生田町7丁目5-6)では7日から「田窪恭治展」が始まっています。ルーチェベルデさんは何時も開設されているのではなく今回のように企画の期間だけ開けておられます。店主もなかなかタイミングが合わなくて今日はいい機会でした。田窪恭治氏も在廊中でいろいろお話を窺うことができました。5月6日まで。

廻廊へのメタセコイヤ入り口

鹿兎走る童子

開通したばかりの三坂道路を通って久万高原町へ。アッシー君のお二人は「久万青銅之廻廊」へ行かれたことがないそうです。廻廊の庭を薮内佐斗司氏の童子や兎に亀が走り回っていました。

久万美のパンフレット美術館前庭の白木蓮

そして目的地「町立 久万美術館」へ。コレクター井部英治の「思い」を引き継ぐ人々の物語として「完結、井部コレクション」-新たに劉生 荻須 米山ー が開催中です。6月3日まで。

休日、店主たちは盛りだくさんのメニューをこなして動きます。精々新居浜あたりを移動しているらしいアッシー君御夫妻は今日あたり知恵熱を出しているのではないかと心配しています。