連休前ですが今日は第2回の池西講座「制作者からみた、観る技法」の開催日です。午後7時からを午後2時に変更して出席できない方や急病の方、一度出席すると自動的に申し込み不要と思われた方など様々ありました。基本的に毎回改めて申し込みをお願いしています。次回は少し中途半端な時間になりますが5月27日(日)午後5時から7時に予定しております。テーマは「やきものの形」

ただいま帰廊しました。資料などを入れて行ったバック。
連休まえだからでしょうか静かです。こんな時は和菓子とお抹茶をゆっくりいただきます。
昨年から工事中だった伊予銀行西条支店が5月7日のリニューアルオープンに向けて最後の仕上げ中です。昨年から今年にかけて西条市内の大きな建物が幾つも取り壊されました。旧三品邸、大屋デパート、黒川工務店、そしてオープン後に取り壊される旧伊予銀行西条支店、町の風景も大きく変わっていきます。
伊予銀行からアーケード街に出る途中、タイル舗装の間から逞しく芽吹いている花たちです。
連休は何処へいっても人がいっぱいなので何時もじっとしているのですが明日28日は池西講座があります。29日(日)、5月5日(土)、5月6日(日)を休廊予定にしています。宜しくお取りはかりください。
今朝、ギャラリーへ持ってくる花を庭の隅で見つけました。宝鐸草(ホウチャクソウ)です。発芽の数が年々減っているので絶えるのかなと心配していましたら柊の根元で元気に芽吹いていました。寺院建物の軒先の四隅に下がっている細長いチューリップ形をした飾り物の「宝鐸」に、花が似ていることからこの名前が付いています。なかなかこの飾り物の名を知っている人は少ないのですが植物の名前から寺院の飾り物を知ることになりますね。この季節、山へ入ると登山道の入り口付近でよく見かける山野草です。
去年植えた斑入りの宝鐸草、今年は株が増えて芽吹きました。
ギャラリーのシャッターを開けると藤の花の香りです。
28日(土)の池西講座、お一人キャンセルが出ましたが先ほどお申し込みがあり定員になりました。有難うございます。
新居浜市から松山へ「はくび画廊」さんが移られたあとの新居浜市の美術界を牽引してこられた「日野画廊」さんが今年2月に閉廊されました。ギャラリーかわにし開廊より1年ほどまえに「日野画廊」さんは開廊されていたのです。「日野画廊」さんの「顔」であった白岡等さんが定年退職されたこともあったようです。白岡等さんが長年温めてこられたご自身の空間「木星舎」が4月20日オープンしました。案内状によりますとカフェも併設の予定が準備不足のため後日になったそうです。店主よりずっと若い白岡さんが尚、美術に係わる仕事を続けられることがとても嬉しいです。オープニング展はセンスの良い白岡さんらしく「精霊と暮らす人々」アフリカ民族アートの紹介です。次回は6月「19世紀の写真 その1」(仮題)
『木星舎』 新居浜市一宮町 1-8-15(旧 喫茶ベベ)TEL・FAX 0897-32-8530 日曜、月曜は定休日
善通寺市でグループ展を開いていた宇野貴美恵さんが持ってきました。善通寺市で昔からあったとHさん。懐かしい味とMさん。とても堅く歯が折れそうです。店主など口の中でふやかして食べます。
「いよせき」さん恒例の春の感謝祭です。明日は大町校区の一斉清掃があるので今朝ギャラリーへ出て来るまえに寄ってきました。
広い石材置き場に様々な種類の材を展示。
植木の展示即売コーナーではこんな花たちがありました。
モデル庭園に行くと青竹で囲ったコーナーがあります。何だろう?と近づくと、いよせきの白木社長自らお茶を点ててくださる茶室になっていました。
松田造園さんのモデル庭園の隣には永島麻夷さんの陶芸教室。
今日、明日の二日間いよせきガーデンで開催中です。また14日から5月13日までは造園とエクステリア「四国の匠展」も開催されています。
香川県のイサムノグチ庭園美術館にはイサムノグチが母を偲んで植えたユーカリが大きく育っています。「レオニー」の映画監督松井久子氏はこのイサムノグチ庭園美術館で母レオニーがいたから偉大なる芸術家イサムノグチが出現したと強く思い、「レオニー」を撮りました。今日は西条市総合文化会館で「レオニー」の上映及び松井久子氏と長友祐都の母、長友りえさんのトークセッションがあります。