

次回、児玉さんが搬出に見えられるまでギャラリーの壁際に児玉さんの椅子を置いてあります。今日見えられた方がこの椅子の座り心地がいい!とおっしゃるのでテーブルの方を移動してお茶をお出ししました。次に見えられたお二人にもここでお出ししました。次の方はお一人でしたがやはりこの椅子に座っていただきました。梅雨空が続いていますがちょっと愉しかったです。


メールで届きました。玄関先に置いてある自転車のカバーに居たのは蝉の蛹でした。2時間ほどで立派な蝉になったそうです。昆虫たちは着々と真夏へ向けて動いています。今日も肌寒く梅雨明けが待ち遠しい!

何と今朝は石鎚山が観えています。お山市に出かけられた人たちも晴れて良かったですね!


石鎚山を撮っていたら近くでカラスが三羽鳴き交わしながらぴょんぴょん動いていました。農業用水は濁っていて葉っぱや草が流れてきます。小さいハヤのような魚も一緒に流されています。どうしたのかな?

7月の「彩西」が届きました。最後のページに「クイズ!作家が描いた場所はどこ?」の場所と当選者のお名前が載っています。早速当選を知らせるハガキを手にして来廊くださいました。


掲載されている同じキャラクターの絵葉書を見せてくださり出されたご本人が説明されます。この場所は一度絵に描いたことがあるそうで確かめに行かれて応募されたそうです。はがき額も頂いて応募したハガキまで「彩西」に載せくださり本当に嬉しい!!と興奮されていました。


石鎚山のお山開きです。一度だけ成就社から山頂に向けて三体のご神像を運ぶ信者さんたちを見送ったことがあります。その時も大雨でした。今日も大雨ですが出かけられる時に行かないと次も予定があるのです。四国から淡路島に渡るときも降っていた雨が明石大橋を渡る頃には青空も覗いて止んでいました。



博物館の垂れ幕が誇らしいです。傍らには創始者の児島惟謙先生の像、何故かお福さんの置物。






以前は図書室の閲覧室になっていて館長の長谷先生も学生の頃は利用されていました。まさかその場所が仕事場になるとは思ってもみなかったそうです。周りの建物はどんどん変わっていき今ではこの博物館が当時のものとのことでした。重厚な柱や天井、それにペンダントも当時のままです。この中で現代美術を展示、陳列ケースも利用し額縁のようです。大学では画期的なことで次回はどんな遣われかたをされるのか、わくわくしますね。
写真を撮っても咎められません。



「2010年作 物質化する詩的言語」の制作に使われた枠組みを設置しています。その前に立った我々を撮ってくださった神戸のギャラリー島田さん。
常設展時も観せていただいて一服します。



吹田市の木に選定されている樟、芝生の向こうは教室、きれいに整備されている構内。瑞々しい緑がきもちよかったです。


サービスエリアに寄り今夜の酒の肴を物色しながらの帰路でした。



昨夜は「NPO法人うちぬき21プロジェクト」の総会がありました。基調講演で話をされたのは島根県江津市タウンマネージャーの盆子原照晶氏でした。全国に先駆けて移住、定住に取り組んでこられました。移住してもらうには仕事までのお世話が必要です。全国各地で人口減少に悩んでいます。市町村レベルではなく県単位で取り組まなければうまく機能しないですね。町造りにこれで良いと言う終わりはありません。


明けて今朝はギャラリーへ出てくる前に五百亀記念館に立ち寄りました。西条の市報でお馴染みの十亀茂樹氏の「野鳥写真展」です。入室すると「鳥たちの願い」として「人と野生生物の共生できる環境を造って欲しい」とパネルが貼られていました。



十亀さんはずっと在廊されていてお一人お一人に話をさせてくださいと声を掛けておられました。
どの町にも素敵な人たちがいます。それが素晴らしいことですね。


ギャラリーを開けて毎日新聞を読んでいると現在巡回中の「日韓近代美術家のまなざし」展に触れているコラムがありました。


午後にはミウラート・ヴィレッジでの「安藤義茂展」が終了し個人の方からお借りした作品を返却に見えました。
梅雨空だけどごぞごぞ動いています。




























