
今夜7時半からNHK「ドキュメントしこく」では「大切な“思い出の品”をおさめる額を作る工房」として風雅さんが紹介されます。この額入り風雅画像は髪がふさふさあるのでかなり数年前のものです。




1枚の撮影に入念に打ち合わせをし丁寧に撮っていました。が、この分は結局ボツになりました。番組の構成如何ではこのようなことが沢山ありますね。ご苦労様です。

お世話になったからとこんなクッキーが届きました!

店主たち二人は先日ウチノカミサンの誕生日を過ぎて70代になりました。還暦の次は70歳と実に曖昧な目標だったのが過ぎてみると別段感慨もありません。ただ、現在闘病中の店主たちより若い方もおられます。高齢者の定義も見直されていますね。


寒中の用水路に山茶花の花びらが流れていきました。

東北大震災のあとCDではなくFMラジオを掛けています。地震速報が流れるからです。昨日、NHKFMは「今日は一日デヴィット・ボウイ三昧」でした。今日1月10日は彼の命日だったのですね。西条文化会館では1月7日に、高知県立美術館ホールでは今日、ドキュメンタリー映画「デヴィット・ボウイ・イズ」の上映がありました。現時点ではテレビ放映やビデオ化の予定はないということです。彼も今日、70歳になっていたはずです。



福岡での「嵐」の公演に出かけていた暴走姉妹のお土産です。博多駅前の道路が陥没した現場も観て、R子さんお薦めの店で食事をし、お土産を買い、帰りの新幹線の中で店主の入れ替えたFB写真を観て即反応したのです。今年は渋く寡黙でいこうと思い入れ替えました。が、この二人を見ると地が出てペラペーラと軽くおしゃべりになります。


風雅さんの「額の中の物語」をもう少し掘り下げて違った角度で紹介するNHKの番組です。放送時間が決まって風雅さんから知らせてきました。
1月11日 午後6時から7時までの「ひめぽん」の中で5分間、愛媛県のみの放送。
1月12日 午前7時45分から8時の「おはようえひめ」の中で5分間、四国四県の放送。
1月13日 午後7時30分から7時58分「ドキュメント四国」の28分。
1月21日 午前11時30分から11時54分「目撃!日本列島」で23分、これは全国放送になります!
この2枚、額の中の風雅さんも店主も若い!すこし前の画像です。観てくださいね!!



夜半から雨が降っています。とうどさんのある加茂川河川敷周りでギャラリーへ出てきました。日曜美術館を観ていたので殆ど焼け落ちたあとでした。自宅の見落としていた輪飾りを投げ込みます。暫く天気がよかったのでいい雨ですね。


お正月飾りも仕舞わなくちゃあ~

お正月だからと「花びら餅」をMMさんが持参したのを頂こうとしていたら店主より年配の三人の方が見えられ賑やかに過ごされます。三人の会話が時々繋がり時々はなれテープレコーダーにスイッチが入ったように同じ話が繰り返され傍らに居ると愉快です。そもそもギャラリーへ見えられた経緯もよく判りません。どうもその中のお一人が画廊に行ってみたいことが始まりだったようです。

そしてメロンを手土産にくださいました。このメロンを頂く理由もないのですが兎に角メロンが残っています。三人さんが帰られたあとMMさんと3人で改めて花びら餅をお抹茶で頂ました。退屈しないですみました!

朝のうち雲の多いなかの石鎚山でした。午後にはもっと晴れました。

市民の森に第2回「まちが美術館」記念のモニュメントが設置されています。モニュメントの石に転写された絵が全く見えなくなっていたのを昨年末やり直してきれいになったと白木さんから連絡がありました。明日から天気が崩れそうなので午後観に行ってきました。



2枚目、富士吉田市在住の画家、桜井孝美氏の「加茂川」と第1回「まちが美術館」展で応募されて金賞に輝いた景山憲氏の作品です。きれいに甦りました!
市民の森の梅林に花の香が漂う季がもうすぐです。きれいいなったこのモニュメントも観てくださいね。

久し振りに眺める道前平野です。



遠く瀬戸内の春の海が見えます。
帰廊すると久し振りの方が見えられお身内の方を昨年12月に看取られたとのこと。その後の処理に大変だったとか。この頃こんな経験をされた方が多くなりました。



夕べは我慢していたお酒も呑み、陽に干した布団で寝たのでぐっすり眠れました。
午前中、庭の木の剪定などしてドライブがてら出かけました。今日は店主の正月休みです。



高知県立美術館へ。


昼食時もかなり過ぎていたのでレストランのマルクへ。芸術新潮1月号には銀座阿曾美術さんのご自宅が掲載されていました。今度会ったらいっぱい冷やかそう!





「高橋コレクション マインドフルネス2016」この草間弥生作品は撮影が許されています。



若冲の「鳥獣花木図屏風」をモチーフにしてチームラボによる「世界は統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」のデジタルワークです。人の動きに合わせて反応します。
高知県立美術館では今年8月5日から9月24日まで「チームラボ展」開催が決まりました!


「高知の戦後美術」のコーナーです。高知の美術者の層の厚さを思いました。
2枚目、入口左手にあった美術館ホール・能楽堂の棟になります。



館蔵品の展示室ではフェルナンド・ボテロの「鏡をもつ女」のブロンズがありました。失礼して可愛いお尻もパチリ!



今年の正月は天気に恵まれ穏やかでした。高知県立美術館でいいものを観られて明日の仕事始めは元気に迎えられそうです!

























