




松山市道後の「セキ美術館」で開催予定の「現代・美の表現者ー愛媛ゆかりの画家たち展」に出展のため日浅和美さんの作品を受け取りに来られました。ギャラリーかわにしでの3月の作品展のあとフランスへ帰られた日浅さんからお預かりしていたものです。展示期間は9月28日から11月4日ですが写真撮影等できょう借用に来られました。

今日も朝から気温が上がり外はことのほか暑いです。昨日、神戸のYさんからいただいた「てっぽう水」ことありまサイダーを飲んでいただきました。レトロな瓶とレッテルが話題になります。

一夜明けて次の作業が待っています。急いで風雅さんに額装を頼まなければなりません。風雅さんも「額の中の物語展」の準備で忙しいようですが、そこを何とかお願いしなければなりません。

松山からギャラリーまで帰ると駐車場で神戸のYさんたちとばったり。彼らも松山からの帰途に立ち寄ってくれたのです。西条のお水を飲まれて帰っていかれました。「ありまサイダー てっぽう水」を頂きました。このサイダー今ならお出しできますよ。


庭にこんな蝶がひらひら舞っています。「ツマグロヒョウモン」の雌です。


今朝は随分飛び交っています。よく観ると殆どが雄でした。
このツマグロヒョウモンの幼虫はスミレを食草としています。ウチノカミサンがスミレが好きで敷地内にあるスミレを抜かずにいると春には可憐な紫の花が群生します。花のあと種が実っても葉は青々としているのですが、ある時この幼虫が大発生してあっという間にスミレを食べ尽くしてしまうのです。7月下旬から毎日この幼虫を捕獲しているのですがどこから湧いてくるのかぷっくり太った幼虫なのです。やっつけても何処かで蛹になりこんなに飛んでいるのですねぇ~

こちらでは蝉の抜け殻がこの画面だけでも7匹も見えます。
実は昨夜ケイタイを落としたようです。今朝、気が付いたのですが松山へバタバタして出かけたので帰廊して手配すると警察署に店主のケイタイは届いていました。届けてくださった方に有難うございます!一日ざわっとしていたのでほっとしました。



久し振りの高知県立美術館です。
ご両親の出身地である高知の黒潮町で幼少時よく過ごしたという塩田千春の沢山の「ありがとう」です。「今回の展覧会の打ち合わせに高知へ向かう電車の中で山を越え谷を越え、たくさんのトンネルをくぐり抜けている間に高知に対するいろいろな思い出が込み上げてきて、たくさんの人に感謝したい気持ちになりました」と高知県立美術館通信によせた塩田千春の言葉です。黒い糸を室内に張り巡らし高知県民のいろいろな方からの「ありがとう」を内蔵していました。


別室では「安部泰輔展・シャガール世界」も開催中です。どんなものだろう?覗いてみました。



大分県在住の現代美術家・安部泰輔さんが作り出す「ぬいぐるみ」です。




描いた絵をもとに「世界に一つだけのぬいぐるみ」になります。常設の「シャガール展」の部屋にもシャガールになったぬいぐるみがありました。



美術館の中庭には通路に沿ってこんな石がありました。









































