

こどもの日です。雨模様ですが迷わず高知県香美市の「アンパンマンミュージアム」へ。


ここも大勢の親子連れ、孫連れです。




収蔵庫の壁画は勿論アンパンマン、顔の大きさは9メートル。ここも撮影スポットです。
「アンパンマン」を世に出したころ大人からは酷評だったのですが、2,3歳の子どもたちから評価を得ました。孫もアンパンマンの絵を見ただけで丸い顔をますます丸くしてにっこり笑います。
やなせたかしさんは昨年亡くなられましたが「アンパンマン」は伝説になりました。



孫たちが来たら一緒に出かけようと思っていました。前庭はワークショップ中のようでなかなか賑やかです。


小さな子どもは美術館へ同行できにくいですね。でも今回は子どもたちが主役です。「あそびのつくりかた」へ。





館内に入ると説明を聴いてルールを知ります。先ず所定の場所に靴を脱ぎ、机に座って誰かに手紙を書き、蒲団の坂を上って手紙を投函。あとは蒲団の坂を転げたりまた上ったり子どもたちの歓声が響きます。
「あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」 小沢 剛氏の作品。


ポスターにもなっている河井 美咲氏の作品。大きな櫛でマンモスの毛を梳ります。櫛目でいろいろ楽しめますね。傍らには「けむくじゃら隊」として被り物を展示してありどれも被ることができ大人も子どもも次々楽しんでいました。
隣室には「ほとんど終わっててずっとある」の梅田哲也氏と「10番目の感傷(点・線・面)」のクワクボリョウタ氏の興味深い作品があります。
子どもは遊びの天才です。その天才ぶりを発揮しないまま大人になるのはある意味大人の責任かもしれません。

永くあたためていたことに向けて動き出した玉井さんです。美術と手芸のアトリエを開くために3月で仕事に区切りをつけてオープンを目指しています。チラシを持って見えられました。一人で動くことは時間の配分も自分で決めることになるので中々大変です。うかうか出来ませんとのことでした。

「彩西」の5月号が届きました。今月から「あまねマンガ」を描いている、はやしちえりさんの4コママンガが始まりました。
若い方たちは頑張っていますね。


今日もよく晴れました。大家さんから聞いてチューリップの鉢の土を干します。先日の板ももう一度洗います。店主、ゴミ袋を足元に巻きつけて作業中です。
4日、5日と臨時休業します。宜しくお取り計らいください。



今日から大型連休に入ったとテレビで言っていました。先日、野暮用で松山へ出たとき待っている間にウチノカミサンがぷらぷらしたところです。銀天街で気になっていた所です。「桐の花が咲き始めました。今年は少ないように思います。」と入り口の白版に書いていました。桐の木の傍らに記念に植えられた菩提樹の若葉も風に揺れていました。ベンチで本を読まれたり友人と話しをされている二人など町の小さなオアシスになっていますね。

書と奇行で名高い円光寺縁の明月上人の碑です。

松山市の銀天街の一隅に円光寺はあります。


プリントしたG-boxを見ると昨年のこの時期に大家さんから君子蘭が届いています。今年も皐と取り替えて君子蘭になりました。
































