

土用の丑の日です。因みに今日は鰻を食べる予定があるのかウチノカミサンに尋ねるとナイ!と一言。

入口のカンナを挿してある遠藤さんの鉢には氷を入れました。みんな暑いからね。

今日は「ふたな庵」さんところの矢筈萱を剪ってきました。











矢筈萱を頂きに行く途中、水の流れていない用水路の10メートルほどに様々な種類の草々がありました。アゲハチョウが優雅に飛んでいてまるで小さな花畑です。

暑い中、古い付き合いのY子ちゃんが見えました。
店主は昨日の続きのお仕事。
午後6時でもまだまだ暑い

我が家の庭で煩く蝉が鳴き始めると抜け殻を見かけます。こんなところで!という場所で羽化しています。



暑いけど家のなかの片づけをしました。エアコンが無い部屋で汗が吹き出ます。洗濯機も2回まわしてクリーニング屋さんに持って行くものも出しました。南予の被災地には箱に入ったままの洗剤を渡します。こんなに暑い日に送り届けてご苦労様です。
あまりに暑いのでかき氷を食べました。






午後もすこし片付けをと思いましたが暑くてダメです。科学博物館のプラネタリウムで涼むことにしました。星座とギリシャ神話の誕生から今にいたるまで変わらぬ夜空の星座の物語がプラネタリウムのドームいっぱいに広がり昼寝をするどころではありません。

科博から出ると陽はまだ高く汗がどっとでてきました。



高松市亀水町の「川島猛アートファクトリー」へ。「浴衣茶会」があります。松山から3ta2さん、白晃さんが見えて、みんなでパチリ。




裏千家横倉宗翠社中のお席。穏やかな入り江の海を借景に緋毛氈に座りお手前を拝見しお茶をいただきます。横倉先生は川島先生の絵と海との調和に苦心されたとのこと。硝子の水指、茶器に茶碗と涼やかです。








こちらは男性茶道軍団のお席。4箇所の席では夫々お一人が付かれてお盆点で出してくださいます。店主たちが座った席は出張イタリアンの方でつい先日はNHK松山で撮影があったそうです。4名から応じてくださるそうですよ。3枚目、金魚と目が会う。世界の器を見立てて遣っています。



来館者に解説されている谷由貴さん、アフリカの像やお面のコーナー、男性茶道軍団の方と海を観ている川島先生。

その後「てっちゃんうどん」を食べて





琴平の「灸まん美術館」へ。「和田邦坊の仕事展」です。

和田邦坊のデザイン。





館内は写真撮影何。地元の物産品のデザインを数多く手懸け見覚えのあるものばかりです。

毎日新聞で知りました。学芸員の西谷美紀さんは昨年「和田邦坊探訪記」を上梓されています。

急ぐことが無い朝はのんびりします。モズものんびりしています。このあたりをテリトリーにしているモズのようでこの木によく止っまています。秋の朝のように高鳴きもせずただ居ました。

刷毛で描いたような雲。


スープカレーが絶品という「ここち」で風雅さんと待ち合わせてランチをしました。写真班のウチノカミサンも撮ることを忘れて食べてしまいました。なので画像はありません。
その後みんなと別れて県美術館へ。「坊ちゃん展」です。ウチノカミサンは楽しい人物写真を撮る梅佳代さん目当てです。本展全体のアートディレクションを務められた祖父江慎氏の「坊ちゃん」本も魅力です。常設も観ます。こういう時は騒がしくなくゆっくり観えていいですよ。


帰廊して風雅さんから受け取った額装を展示してみます。
それにしても今日も暑かった!被災地はもっと暑かったでしょうね。













































