

すこし雲の掛かった石鎚山。


こちらは先日の雲。


駅前本通を通る太鼓台。2枚目、高速路で見た太鼓台。

毎年、西条祭りに来る庄助さんのお年賀。

お仕事しなくちゃあぁ~



伊曾乃神社の西条祭りは終わりました。3枚目、昨夜の駅前にいたダンジリ。名残を惜しんで練っていました。


西条祭り休みに続いて定休日に当り続いて休みます。
ミウラートヴィレッジでの安倍安人展もこの28日で終わりになります。店主たちがミウラートへ出向いた日はギャラリーが沢山居られてゆっくり観ていません。


「池田満寿夫へのオマージュ」の前にある「花いらず・太陽に吠えろ」



3室には「伊部足付鉢」のみがケースの中にあります。その壁面は安倍安人さんの自室に掛けてある小さな額類があります。メトロポリタン美術館の前で撮った1枚には「撮影は塩出洽氏、ウスラ、ピンボケが魅力」と安倍さんが書いています。ちなみにこの場所で店主が安倍さんに撮ってもらったのは真冬のニューヨークスタイル(川島順子さんに指示されたとおり)で着膨れてダルマのようでした。


信楽茶碗をじっくり観る。茶入は何度観ても素晴しい!「クワガタ」シリーズは全部欲しい!と言った方がいました。
すべてミウラート・ヴィレッジの許可を得て撮りました。
午後には…

松山市若草幼稚園の流水龍也さんから「田島征三さんのペインティング ライブ」のお誘いがありました。



新しくなった若草幼稚園のお祝いを兼ねて田島征三さんからの提案でした。



パネルに描いていきます。



征三さんが描いている間にはシズリンことおおたか静流さんの歌、Asuああすさん(松山ご出身です)のピアノが流れています。NHKEテレ「にほんごであそぼう」にレギュラー出演されているおおたかしずる、シズリンとお後さん(おうしろさん)を子供たちと。流水龍也さんまでギター片手に歌います。



パネルに征三さんがサインを入れて終了!


余韻のなか。



田島征三さんの絵本にサインをもらう時間もありました!
「トペラトト」新潟県十日町のすり鉢状の地形のその名も「鉢」という集落にある廃校になった小学校。そこが田島征三さんの「絵本と木の実の美術館」になっています。そこの学校のオバケ「トペラトト」は思い出が大好物。征三さんとおおたかしずるさんの共著です。

昨年36歳で逝去した「小林陽介 遺作展」が瀬戸内市立美術館で開催中です。この21日が最終日となります。



お元気な頃の写真とともに自刻像があります。



入ってすぐの第一展示室は撮影がゆるされています。ギャラリーは想い想いで撮っていました。



瀬戸内市立美術館では2011年に「小林陽介 白と黒のはざま」の展覧会がありました。



この部屋からなかなか出ていけません。



ウチノカミサンが夢中で取材していました!


「天御中主アメノミナカヌシ」


「アノ山デ見タ空(熊谷守一像)」 熊谷の右手を登っているのは小林陽介氏でしょうか。
圧倒される作品群です。胸が熱くなりました!

2011年の展覧会の反響もさることながら「いずれ、第2回をやりましょう!」の約束を果たすべく
作家は創作を続け美術館は愉しみに時間は過ぎてゆきました。

届いたのは小林陽介の訃報、36歳でした。

私たちは言葉がありません。
もっと後にお話できることになればと思います。


桜落葉が夥しく水の流れていない用水路にもありました。雨の降るまえ、水の流れるまえに掃いておきます。

庭で何か動いています。



毎朝来ているキジバトさんです。庭にある段を上がったり降りたり楓の枝に飛び乗ったり、側を通っても知らん振りして遊んでいます。



キジバトさんを見ていてはいけません。風雅さんところへ額装用のアクリル板を受け取りに行きます。大きいので軽四輪に何とか乗せることができました。

風雅さんところの建物西側端に生えている南天、まさしく風雅難転!

行くときにワイパーを少し動かしただけなのに風雅さんところに着くと夕立のような大雨が降ったとのこと、水溜りがたくさんありました。西条へ帰り着くころにたっぷり降りました。
一雨一度の秋の雨です。









































