
温かい冬の入りです。

ベニヤ板を打ちつける季節は終わったので取り外しますね。


風雅さんところへゆっくり出ました。11号線沿道はアメリカフウの紅葉がきれいです。

風雅さんも忙しそうですね。



風雅さんを出て駐車場の空にはウチノカミサンの好きな秋の雲がありました。


高速路からの石鎚山、鞍瀬の頭、堂ガ森、東に向ってこの三山が観える最期のポイントです。堂ガ森頂上のアンテナ塔は幽かに観えますね。2枚目は左手に観える高縄山方面。

我が家のカエデ。



石鎚山の上に長~い雲が30分もすると2枚目のようになり午後3時には3枚目のようになりました。

桜落葉も少なくなっています。

ギャラリーへ出てくるとお隣の大家さんのシャッターに張り紙がありました。大家さんは諸事情で10月末をもって家業を閉められたのです。そのお話をされた時ギャラリーかわにしも一緒に閉めなければならないのかドキッとしました。が、店主たちは動かなくていいとのことでした。
しかし、ギャラリーかわにしロゴの入った封筒や毎日の日報の用紙とかが残り少なくなっていてどうしたものかウロウロしていたら時間は過ぎていきます。本来ならこれらを遣うことがなくなっている頃と算用していたので又、考えてしまいます。
パソコンを開くとフランスの篠原土世さん、日浅和美さんから画像添付のメールが届いていました。



せっかくなので画像は大きく載せます。


お城の回廊に土世さん、和美さんたちとフランス人二人が15点づつ出展されています。

パリはまさに美術の秋で魅力的な展覧会が目白押しとのこと。


土世さん、和美さんコーナーですね。
お二人とも頑張っておられるから店主たちもあとすこし頑張らなくっちゃあ~!