
シャッターに張り紙をして松山空港へ、ミラー和空さんを出迎えて久万美術館へ、



久万美術館の駐車場で西条からの人たちとバッタリ、いよせきの白木氏と石彫のクボタケシさんもご一緒、


入り口ではコロナ禍の対策もして、



学芸員の本田さんからお二人の紹介があり、どのようにして出会われたのですか?から始まります、



後で聴いたのですが何の脚本、ストーリーの用意も無かったとか、ぶっつけでお二人の会話が進みます、

ちらちら赤いものが目に入ってくるのはミラーさんのソックス、



カンペで後10分が出ても盛り上がり、石彫のクボタケシさんは面白かった!



ミラーさんは東京から来館されたお知り合いの方と、


西に傾いた日差しをうけて長い木の影、幸せな時間の余韻を持って帰ります、


夜のウィンドも観て、今日の終わり、






先日白木さんと見えられたクボタケシさんの「うちぬき21」の千町の公開制作現場へ、194号線から山道に入ります、


クボタケシ氏と矢原繫長さん、

店主も一息、千町(センジョウ)に来たのは初めてです、どこかで鶯が鳴き穏やかな静かさがあります、



周りにはネモフィラの花畑、咲き残った菜の花とまるでウクライナ国旗!






千町の歴史ある段畑は194号線からも見上げることができ整備されていてきれいでした、今では限界集落になっていて住む人もまばらですが花々は季節を違えず咲いています、
クボタケシ氏の寝泊りしている家を見に行きがてら周りを歩いてきました、



中学校があった道を行くと大銀杏と楓、


駐車した場所へ帰る途中に振り返ると芽吹きの大銀杏が見えました、



千町の集落を見守ってきた木製の灯篭、100年以上も経っているそうです、



この場所をミマモル
ミマモルためにこの場所がある
そしてソラへWho i am



石鎚山は雲の中、桜若葉がどんどん出てきて、



ギャラリー前庭の樫の木は鳥たちの人気の営巣場所です、既に巣作りに懸命なキジバトさん、細い枝を運び入れようと、電線ではもう1羽が見守り、近くには別のペアがいます、

巣作りが大変なのは分かるけどフロントガラスに糞を落とすのは止めて欲しい、


キジバトさんの樫の木は夏落ち葉、大家さんが挿し木をしてくださったアマネツバキは元気に新芽も出てきたのに葉を落としている…、困ったなぁ、

ギャラリーの前に置いてあるパンフレット入れはご自由にどうぞ!ということでギャラリー内に入らなくても抜き取ってくれるようにしています、昨夕は学生さんがドアを開けて断りを入れてこの1枚だけを持って帰られました、刀剣女子なのかな、






矢原さんが作品を持って見えました、展示の仕方を粗方話し合って、
明日は千町のクボケンジさんを表敬訪問します、


週末までずっと晴れ、



のんびりやの我が家の桜にも若緑の葉っぱが出てきて、今年の桜シーズンも終わりです、くる年もまたきれいに咲いた桜を観られますように!4月8日は釈迦の誕生した日と伝えられ花まつり、灌仏会、仏生会と諸寺で法会があります、ウチノカミサンの小学低学年のころは着物を着て、象だったか花御堂だったかと一緒に練り歩いたのでした、
象の綱伸びてすすめり花祭 村尾 公羽

無花果の幼い葉っぱも、


KIKUJIROUさんところでいただいた木瓜の花が開きました、ここまで樫の落ち葉が入り込んで、



仲良し姉妹の徳島土産、製造日をいれて二日の賞味期限の生菓子をちゃんと冷蔵庫で保管して持って来てくれました、矢原さん処から帰廊後ウチノカミサンといただきました、有難う!

矢原さんアトリエ、
店主は午前中は西條神社の用件で、午後は矢原さんのアトリエへ、夕刻また先日の施設へ、軽四輪車で走り回っていました、





































































