


昨日、ギャラリーから帰るころはしっかり雨が降っていました。今朝は石鎚山の上に秋の雲が拡がっています。西側の木槿にこんな茸が生えていました。この木槿は弱って葉も花も小さくなっていました。


ギャラリー入口には若草幼稚園からお借りした額装を掛けています。花入れにはマユミ。
「田島征三 原画展」始まりました!



CATVの取材がありました。29日(土)の放映になるようです。



「山男のてぶくろ」故松谷みよ子氏の文です。ある方からリクエストがありました。「ガオ」昨日お会いした松原賢氏が田島征三さんの木の実の作品が面白かったなぁ~。「海賊」は瀬戸芸大島の青空水族館の前で見張っていました。

「田島征三展」の準備も充分していないのにちょっと無理をして出かけました。


倉敷インターからすぐです。


内山貞和氏の「サロン・ド・ヴァンホー」での「松原賢展」です。店主はこの日しか観られません。



何年ぶりでしょうか、懐かしいです。駐車場の栗の木の家。


ガラスを嵌め込んでいるので内側から見るときれいです。



内山氏が「かわにしさん?」と覚えてくれていました。


土間の壁面の展示を観て上に上がります。

「環・一滴」
これを観たくて出てきたのでした!


天井に設えたここから一滴、水が水盤に落ち密やかな音を出し水紋が慎ましく拡がります。今日の花は枯蓮です。
平成二十三年、第三十二回茶の湯同好会 新宿柿傳の「残月床」の「環・一滴」です。内山貞和氏は松原賢氏の20年をみてこられました。内山氏の気合の入った展覧会となりました。


新しい畳の香りがしていました。


作家の松原賢氏は初めてお目にかかりましたが、温和で構える事なく楽しい方です。作家としての軸をぶれることなくこられたのだと思います。共通の知り合いの話題も出て話が弾みます。
入った土間に置かれた大テーブルは居心地がよくずっとお話をしていたいのに帰らなければなりません。



午後7時です。が、もうすこし。
明日からの「田島征三展」ご来駕お待ちしています!


今日は一日休みます。田島征三作品の一部が届いているので午前中にギャラリー内を片付けました。

西条市総合文化会館で左手のピアニスト智内威雄リサイタルがありました。智内威雄氏は今治市ご出身の画家智内兄助氏のご子息です。併せて小ホールでは智内兄助展も開催されてます。21、22、23日の三日間です。威雄氏のトークで左手のピアニストをより理解でき西条市総合文化会館のスタンウェイの音色も久し振りに聴けて良かったです。

リサイタルのあと智内威雄、智内兄助トークショウもあったのですが店主は松山へ。

歌劇フィガロの結婚に姪っこが出演しているのです。前回も行くよ!と約束していたのに台風襲来で断念しました。全4幕字幕付で楽しめました。会場でで知り合いに会い帰途3人でラーメンの遅い夕食をとり帰宅したのは12時近かった。


「小鳥来る」は秋の季語ですね。だけど我が家にはヒヨとモズばかり。ハトは曇天の電線に止まって降りてきません。ごぞごぞ来客があり荷物も届き、店主もウチノカミサンも出たり入ったり、安倍安人さんからは喜ばしい電話がありました。

先日の瀬戸芸竜王山の帰りに寄った屋島を載せます。屋島ドライブウェイのこの道は上っている?下っている?






久し振りの屋島寺です。こんなに整備される前だったので本堂以外建物が何もない状態でした。立派な宝物館がありました。

こちらが正式な入口、四天門です。



長谷川仁氏の「シシオドシ」3枚目、「一金若干」とあります。なるほど!


四天門の外には仁王門。



やはり長谷川仁氏のイノシシ親子とタヌキ。

竜王山頂にあったジョン・クルメリング氏の作品。


水族館を過ぎて長谷川仁氏の「雀風鈴」風が吹く度に涼やかに鳴ります。







ついでに水族館にも立ち寄りイルカショウを観ました!子供たちが小さい頃来たきりです。

屋島の西側遠くに大槌小槌、手前には高松港近隣の建物が見えます。



















































