

まだお元気だったMさんが持って来られたタカサゴユリ、以来毎年庭のあちこちから芽を出して咲きつづけています。当初はいろんなところから白い花が咲くのが楽しかったけれど、今は残す株を選んで早い段階で抜くようにしています。

暑いので水を打ちました。


海ならぬ火鉢のなかのメダカ、大海ならぬ大川を知らないメダカで大食漢です。



高松市亀水町の「川島猛アートファクトリー」へ。「浴衣茶会」があります。松山から3ta2さん、白晃さんが見えて、みんなでパチリ。




裏千家横倉宗翠社中のお席。穏やかな入り江の海を借景に緋毛氈に座りお手前を拝見しお茶をいただきます。横倉先生は川島先生の絵と海との調和に苦心されたとのこと。硝子の水指、茶器に茶碗と涼やかです。








こちらは男性茶道軍団のお席。4箇所の席では夫々お一人が付かれてお盆点で出してくださいます。店主たちが座った席は出張イタリアンの方でつい先日はNHK松山で撮影があったそうです。4名から応じてくださるそうですよ。3枚目、金魚と目が会う。世界の器を見立てて遣っています。



来館者に解説されている谷由貴さん、アフリカの像やお面のコーナー、男性茶道軍団の方と海を観ている川島先生。

その後「てっちゃんうどん」を食べて





琴平の「灸まん美術館」へ。「和田邦坊の仕事展」です。

和田邦坊のデザイン。





館内は写真撮影何。地元の物産品のデザインを数多く手懸け見覚えのあるものばかりです。

毎日新聞で知りました。学芸員の西谷美紀さんは昨年「和田邦坊探訪記」を上梓されています。

急ぐことが無い朝はのんびりします。モズものんびりしています。このあたりをテリトリーにしているモズのようでこの木によく止っまています。秋の朝のように高鳴きもせずただ居ました。

刷毛で描いたような雲。


スープカレーが絶品という「ここち」で風雅さんと待ち合わせてランチをしました。写真班のウチノカミサンも撮ることを忘れて食べてしまいました。なので画像はありません。
その後みんなと別れて県美術館へ。「坊ちゃん展」です。ウチノカミサンは楽しい人物写真を撮る梅佳代さん目当てです。本展全体のアートディレクションを務められた祖父江慎氏の「坊ちゃん」本も魅力です。常設も観ます。こういう時は騒がしくなくゆっくり観えていいですよ。


帰廊して風雅さんから受け取った額装を展示してみます。
それにしても今日も暑かった!被災地はもっと暑かったでしょうね。

「遠藤二人展」は5日雨の木曜日から始まりました。搬入の日も雨で週間予報もずっと雨でした。愛媛にも重大な被害が出て移動にも影響がありました。そんな中、高知道が通行止めになった日に「この日しか動けない」とかで地道で駆けつけてくださった方が居て遠藤さんは大感激!有難いですね。


初日から元気良く葉を広げていたひまわり、急に水揚げが悪くなったなと思ったら今朝出てくるとすっかり萎えてしまっていました。遠藤愛さんはだらりとなった葉を手に期間中元気で居てくれて有難う!とお礼を言いました。


昼過ぎ外へ出て見かけた雲、先日見えられた仲の好いファミリー。



いろいろありました。作家さんにとっても画廊にとっても作品展は緊張をもって臨みますが今までとは違った展開があり楽しみでもあります。


「遠藤裕人 遠藤愛 陶二人展」終わります。
今展もご来廊有難うございました!
























































