石鎚山に雲が沸き、 この季節の花は木槿ばかり、 雑草が天まで伸びて、 ヒオウギの葉の色も水不足で薄い、 京都の「アートワン」ご一行がもうすぐ見える、
到着、 テキパキ作業を進め、 あっという間に車に積み込み次の徳島の地へ、 帰って来るのは1年後、 梱包作業のお一人は以前にもこの牧野邦夫の梱包を受け持たれたそうです、 長く続けられているとこんなこともあるのですね、 空っぽの壁面、
相変わらず晴れて、 木槿を伐って、 ギャラリー前庭の高砂百合は萎み、 昨年、「東京出張展」の折に来廊いただいた松山のTさんご紹介のM氏より封書です、 いつも丁寧なお手紙で恐縮します、 でも嬉しいです、 いつもの探し物、メールもして、 ゆっくりされたYさんに牧野邦夫作品との記念写真を撮ってもらい、 明日の午後には永の旅に出る牧野邦夫作品です、
すっきり晴れて、 木槿と残月、ミニ朝顔、木槿と揚羽蝶、 その木槿をギャラリーへ、 東京都写真美術館へ移られた佐藤真美子さんからの図録、 総合開館30周年記念の所蔵作品展「不易流行」と現在開催中の「トランスフィジカル」 京都からお客様、
お観音さんの花火、自宅近くの道から観る、
暑いお盆休み、 ゆっくり二人で双方の墓参り、 ギャラリーへ出てくると、設置されていたコーンも除けて塀の修復が終わっていた、
約束していた矢原さんが見え、 様々な話題、
80年になる終戦記念日、 店主たちの父親は戦争世代です、 20世紀は戦争の世紀だったと嘆いていた父親が「今」をどう思うでしょうか、 先日ギャラリーへ見えたお二人が参加されているアート展、 オーナーの方と挨拶、 明日は愉しそうなイベントがあるそうで、 「ぼくの名前はそうぞうりょくゆたか」「こぼれた土に、ボクの髪がまざった夜」 そがべ あんりさんの作・絵です、 遠くの積乱雲、オレンジフェリー、 どこかへ行きたいなぁ~、
待っていた木槿が咲きました! 昨日からまた猛暑、 その暑さの中、 見送り第2便、 そして残された老夫婦、 元気ですぞ!
今朝はこんな雲、 従弟たちと久しぶり! 孫たちのリクエストで「ゆきもと農園」のかき氷、 早くも夏と秋の行合の空のした、 この夏の見送り第一便、
家の中が朝から賑やか、 夜は虫の音が、 虫の音の中、夜更かしをして、 束の間の愉しみ、
今日も大雨、連休は大雨でおわりそうです、 帰省第2便は電車で、 自宅では蝉がすぐ前の柱に止まって歓迎、 一服後、あかがねミュージアムでの「わけあって絶滅しました」展へ、 絶滅図鑑の大型展覧会です、 アノマロカリスのロボット、 トリテラトポスの骨格レプリカ、 大きい! 飛ぶ恐竜も、 繁栄、絶滅を繰り返し、 現在に至る、
8月11日は「山の日」 毎日新聞「余禄」より、 かたつむりそろそろ登れ富士の山 小林一茶
九州には線状降水帯が連続して現れ、 天候が悪くても花は咲く、 帰省第一便を迎えに松山空港へ、