
石鎚山は雲の中、



貴美恵さんが西条に向いて車を走らせているといつもより交通量が多かったそうです、みんな何処へ行かれたのでしょうか、静かな日曜日、

貴美恵さんがずっと交流をつづけておられる工芸関係のお友達、

外は蒸しっとしています、

大場咲子さんの版画を送る準備、
新居浜の「木星舎」さんで「白戸正明・吉岡健二 二人展」を終え、松山へ帰られるお二人が宇野貴美恵さんを表敬訪問してくれました、

梅雨の空模様、


あっという間に周りは水鏡になっていました、掛け花に残りの白花ホタルブクロ、

急に風雅さん処へ、


大場咲子さんの額装が出来上がっていて、古茂田美津子作品の外箱など頼みます、店主はお茶くみのお手伝い、


風雅さんご近所のジャカランダが満開になっていて花見に訪れる人たちが多いとか、

帰りの高速路も霧の中、



帰廊して、写真撮り、箱キャプション張り、ちょうど大場さんからの版画も届きました、
まだ発送準備がありますが、


今治在住の鈴鹿芳康氏からフライヤーが届きました、京都、清水寺での「100本のトランペット」音楽の祭日です、臨場したいですよねぇ~!
鈴鹿芳康氏は清水寺経堂(重文)で「世界平和の祈りin経堂」で作品を展示されます、

夜半からしとしと雨、

ぼちぼちギャラ―内の仕舞をしなくちゃあ、

ギャラリーラボさんでは「池西 剛展 -李朝の系譜-」ますます精進されているのですね、



東京都渋谷公園通りギャラリーでは「線のしぐさ」を開催中、
「一本の線」の機能は平面または空間でさまざま変化します、

「大場咲子展」最終日に小さなお子を連れた方がいました、母親がペンで芳名帳に書くとそれを真似してお子が傍らの印刷物にペンで描きました、ぐるぐる回しているだけかとよく見ると明らかにお子の意思が分かるのです、
作家の抑えがたい衝動、愛着…、身体の心地よい動き…、離れがたく強く結びつく…、解説されているように小さいお子もその通りでした、なるほど!

焼き物など立体の撮影用に使われるボックスを見せてくれた人がいます、店主のはもう一回り小さいものです、実際の大きさをみるのに近くのBOTAINUを入れてみました、まるで犬小屋、可愛い!