

秋らしいすじ雲、


2枚目、離れた場所にひっそり咲いていた、


これも離れた場所のウコンの花、


楓の細い枝にいる貴方はだあれ?
検索するとクルマスズメの幼虫いもむしのようです、

薔薇も玄関に挿して、

今朝はデイリーを買ってゆっくり読む、

Yさんが見え、御旅所でダンジリが倒れて修理が大変なことに、祭りに関わる事件、事故、今年はいろいろあったようで、
松山からYさんが初めてみえて、「マロニエ通り銀座館ギャラリー」の詳細を聴いて帰られました、
そして店主たちはギャラリー内の片づけをしなければなりません、N子さんがお尻を叩きにみえたけど、なんだか動けない、

夕刻には大雨の予報、


地上の星は一つ、


この木槿はこの時期よく花が咲く、
山茶花は蕾を沢山付けて準備万端、





ギャラリーへ出て来て昨日の続の作業をしていると、
シンガーソングライターの押谷沙樹さんが登場!SNSで西条に来ているのは知っていたけれどビックリ!
「西条祭り愛」をしゃべって北の町中組のダンジリに合流すべく出ていかれました、

正午を過ぎると西条市内はダンジリ運行のため道路規制がかかるので、大回りしているとミコシに遭遇、



自宅近くを川入、宮入に向かうダンジリが通ります、
奇妙なコスチュームのオニガシラ、
毎年、西条祭りには帰省される秋川雅史さんを見かけました、

何故か「みゃくみゃく」もいた、



夕日に映える塗ダンジリ、
台車なしで担夫だけで動かしている魚屋町、これに提灯を付けると蠟燭の灯が揺れてきれいなのだ!
四軒町が76番で最後、あ~ぁ!よく観た!
雨に降られず良かったです、



『美術館「えき」KYOTO』で『生誕100年昭和を生きた画家「牧野邦夫」その魂の召喚』始まりました!
JR京都駅京都伊勢丹7階に隣接している美術館です、
2枚目、アートワンの廣戸氏、千穂さんたちと、
牧野邦夫は晩年に近い2年間、京都に住んでいました、午後の対談の折に千穂さんは当時住んでいた場所を見に行かれたと話していました、

10月10日の京都新聞に掲載、



会場の最後には「未完の塔」
牧野邦夫が敬愛するレンブラント『レンブラントのような絵を描けるようになるのには90歳過ぎまで生きねばならない』
10年間に一層づつ制作すると牧野邦夫50歳から描き始めた塔は二層に取り掛かったばかりで未完になる、
『美術館「えき」KYOTO』の会場はすこし狭いのでどんな展示になるのか、
これまでに観た美術館での牧野邦夫展では一番観やすく感動したように思います、
1点1点が愛おしく図録にもあるキャプションがまた良かった、
近ければ通うのになぁ~、



帰りは大階段を使って降りる、

開催記念対談は「TKPガーデンシティ京都タワーホテル4階」午後2時から
山下裕二氏(本展監修者・明治学院大学教授)X牧野千穂(牧野邦夫夫人)
コーディネーターは森谷美保氏(東京工芸大学教授)
遠くからのフアンも駆けつけていました、
山下裕二氏によると今展の関係スタッフはまとまっていていい仕事ができたとのことでした、
対談後、店主たちはもう一度美術館へ、

東京出張展の折にお会いしたK氏も来場されていてK氏も是非復刻版を出したいと願っている「見る人間・牧野邦夫」
西条市在住の詩人岸田将幸氏はこの本は是非復刻するべきですよ、私家版ではもったいないと、
その旨K氏に伝えるとその様な方も(岸田氏)復刻版をとおっしゃっているのですね~、



自宅から石鎚山の眺望がだんだん難しくなってきました、
建物が立て込んできて、あれ?観えない、


明日から『美術館「えき」KYOTO』での「牧野邦夫展」のため出かけます、
この時間はアンパンマン列車です、

連休に入るので何時ものホテルが取れなくて初めてのホテルへ、
何十年ぶりになる駅の「田ごと」へ、明るい店舗になっていた、



中之島美術館前庭に設置されていたヤノベケンジ「シップスキャット」
やはり宇宙服スーツを装着しているような猫が居た!



京都から後戻りして中之島美術館での「小出楢重展」へ、
勿論ガラス絵もあり、


カメラマークがある作品は撮影可能です、
小出楢重「帽子を冠れる自画」と絶筆の「枯木のある風景」電線にいるのはカラスではなく人です、


出口近くにはモジリアニ「髪をほどいた横たわる裸婦」やキスリング「オランダの娘」が展示されていました、これも撮影可!
































































