

天気は下り坂、


頂上付近は雲に覆われた石鎚山、白く雪の残りが見える西の山、
冷たい、

民藝館の館長さんが持て見えた次回のDM、

午後、外から帰ってきて
頼まれたオークション、入札用紙に記入、

一服、
ハワイ沖での「えひめ丸」の事故から25年とラジオから流れていた、


日が永くなり、


寒い日に咲く赤い花、


矢原さんから嬉しい電話、

注文していた金具類がとどく、

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まります、
店主が1991年、同級生の真鍋芳生君のミラノでの作品展に同行して購入した真鍋君のお面、
「HA・HA・HA」1991年9月20日 ミラノと書いてあります、


ミラノでの写真を捜そうとごそごそやっていると五島研悟さんのダンボールにじじくったのが出てきました、
五島研悟さんが亡くなられたときギャラリーへ掛けようと捜したのが見つからなかったのです、
この23日に「五島研悟さんを偲ぶ会」を「枝香庵」で予定されていて荒井さんからお誘いがありました、



写真をついつい見てしまい、
みんな若かったぁ~、

ウィンドをちょっと入れ替え、

夕べはN子さんから廻ってきた「立春朝搾り」の日本酒を頂きました、
だのに明日からまた寒くなるとか、


風は冷たいけれど陽射しは明るい、撒く豆は用意してないが今日は節分です、


ずっと以前の事になります、中西良さんのお知り合いで、綿高一郎さんという絵の具のクサカベを扱っておられた方がギャラリーかわにしでの「中西良展」時に来廊されました、名刺も頂き珍しい「綿」という姓を覚えています、その方から新潟市「砂丘館」での催し案内をいただいたのです、
砂丘館の館長である大倉宏氏は久万美術館にも来られています、



その中西良さんからも頼んでいた水彩画が届き、セットしていきます、


R子さんと物々交換して手に入れた「フグ鰭」
ギャラリーの机に置いていたら後から見えたMさん、現代美術家が創った何かかと勘違い、
なるほど鰭が整然と並べられている、
自家用に作っている蜜柑を同級生のN君から、
兄がちょと顔を見せ、
夕刻は久しぶりにW氏、そしてKさん、
冬至からひと月ほど経つと日没が遅くなり寒くとも気分が明るくなる、




















































































