
5月の始まりだけど、

枝がしなり櫻葉が裏返るくらいの風が出ている、

今朝はデイリーを久しぶりに購入、


風は強く前庭の樫の小枝が千切れて飛ぶ、
白花シランの一叢は懸命に耐えている、


武田耕雪の鯉の掛け軸、

来客中、

「牧野邦夫展」NHK Eテレ「日曜美術館」放映、しかも本編の45分です、

初回放映は5月17日(日)AM9:00から
再放送は5月24日(日)PM8:00から
現在は茅ヶ崎市立美術館で「牧野邦夫展」を開催中です!


はっきりしない空模様、
椿に来ているのはスズメかな、



ミウラート・ヴィレッジでは「第20回えひめ工芸作家展」開催中、



20周年記念企画として第1期を今年、第2期を来年と2年に亘って開催するとのことです、
そのため一人の作家さんが会場を広く使えて作品を多く観られるのです、
愛媛県科博の所蔵品となる児玉さんの円形の椅子、丸テーブルを真ん中に設置して来場の皆さんに座っていただけるようにしています、
松田竹二郎氏の竹細工も自由に持ち上げることも出来、
今日は「昭和の日」の祝日に当たり来場者も多くたのしんでおられました、



昼時分を過ぎていますが近くの「うどん政」へ、
鍋焼きうどんとざるうどん、

近くに山藤の花が咲いていい香りが届いていました、
その後、風雅へも寄り額装を頼み、



帰廊して壁面に残っていたフック類を取り除き、
溜まっていた新聞を読んでいます、



朝から冷や冷やしている、



「西条の石が田んぼの守り神になる」うちぬき石彫公開制作2026の招待作家さんの田中毅氏を表敬訪問、



「うちぬき公開制作2022」の作家クボタケシ「ソラヲキク」の作品横にテントを張り「青たんぼう」を制作中、


西条市加茂地区の千町棚田、気持ちのいい処ですが、すっかり住民が少なくなりました、

こちらは「うちぬき公開制作2024」のベトナムから来られた作家トゥレイン・パンアン氏の「水と山」



この時期、山路を行くと路際に群れて咲く「コンロン草」
山吹は一重だったり八重だったり、



高知県に入ってから在るお蕎麦屋さん「時屋」
数年ぶりです、



ヤマザクラの余花がありました、



店主が見ているのは駐車場に埋め込まれたプレート、
「急傾斜地崩壊危険地域」高知県とありました、
日本の山間部には何れもこうした場所があるのでしょう、


新緑の山路を駈けて美味しい蕎麦をいただき良い休日になりました、
宇野貴美恵さんは大変な時間を過ごしていただろうに…
明日から「宇野貴美恵藍染展」ー染める喜びー です!















































































