
山側は雲が垂れ込め、



庭のテーブルに落ち椿、
アマネ椿が咲いていた、
ギャラリーへ持って来て安人さんのお預徳利に挿す、

ギャラリーご近所の建前のまえ、

ギャラリー前から観る山、一日中こんな天気、


横浜美術館から届いた図録を見る、



市内で見かけたスクールバス、
店主でも乗ってみたい!



昨夜来の雨が降り続いて、
干上がって白くなっていた田圃に水面がもどり、庭にも水たまりも出来て、
ちょっとだけ一息付けるかな、

21日のオークションに書面で入札していました、
お客様からの依頼です、どれも落札予想価格をはるかに超えていました、

枝香庵でお会いした古茂田杏子さんからのDM,、どれにも杏子さんが深く関わっておられます、


ミウラート・ヴィレッジからは「第20回えひめ工芸作家展」
大場咲子さんは「不忍画廊」さんでの案内、


田島征三さん!高松市の「コトマス」でのトークイベントの案内、
先生!2月21日過ぎてしまいました!
でも3月16日(NHK Eテレ)22:25~「100分de名著」に「ぼくのこえがきこえますか」原画展示とのことです、


茅ヶ崎市美術館から「牧野邦夫展」の内覧会の案内、
ギャラリーのシャッターを開けると新聞と共にいろいろ入っていました、



ギャラリー裏庭の植物たちにも水滴がたまり久し振りに瑞々しい!
23日、渋谷へ向かう地下鉄には冷房が入っていました、2月だのに…
今日は気温が下がって2月の服装、
今夏を思うとうんざりです、

今回の上京は枝香庵さんを訪ねることが第一ですが気になっていた場所があります、
「渋谷公園通りギャラリー」



午前中に行ってきました、


『「東京都渋谷公園通りギャラリー」はアートを通じ、ダイバーシティの理解促進や包容力のある共生社会の実現に寄与するため、アール・ブリュット等のさまざまな作品を紹介する展示事業や交流事業、普及事業を展開しています』フライヤーより、



『アール・ブリュットとは、元々、フランスの芸術家デュビュッフェによって提唱された言葉です。今日では、広く、専門的な美術の教育を受けていないひとなどによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートを表します。』フライヤーより、


このギャラリーは、今は東京都写真美術館へ移動された佐藤真実子学芸員の尽力がありました、

渋谷のど真ん中のささやかな美術館です、アンケートを書いて、
枝香庵へ向かいます、



あれは宮さん、枝香庵の荒井さんと挨拶、愛媛からアルピーノ君ことAさん、

古茂田杏子さんにも会え、

此処は何処だ、東京は銀座の「枝香庵」



5時からはオープニングパーティー、
みんなで五島研悟さんも来廊されているよねと、
研悟さんのお陰で和やかなひと時でした、


ゆっくり雲が取れていき、
冬ではなく春うららの空に、

この時期に1カ月以上こんな状態で咲き続けるシクラメン、

知り合いの事務所が建ちます、



今年のデコポンは酸味が強いと言っていただきました、


明日から銀座の枝香庵さんところで「オーガベン・市野裕子 二人展 ーG氏に捧ぐー」がはじまります、


G氏こと五島研悟さん、以前にも載せましたが第一印象が「少年の瞳」でした、
オーガベンさん、市野裕子さんお二人の五島研悟評そのままのお人です、
ギャラリーかわにしでも五島研悟さんのじじくった書を掛けました、

五島研悟さんから頂いた手紙、
こうして人は居なくなる、
明日21日から24日まで臨時休廊します、
宜しくお取り計らいください、





















































