むむムー

山の霧氷も雪もあっという間に消えて爽やかな11月の空です。その気持ちよさに新居浜のNさんが倉庫の整理をしていたらまた出てきたからと古文解読の参考書を自転車に乗って届けにこられました。あぁ~店主は一度も手をつけていません。夏休みの宿題を今から始めなければならない気分です。(ーー;)


図録と柿のスライス

今年の正倉院展に行ってこられたHさんが来廊、その図録を見せていただきました。相変わらずの長蛇の列にもめげず阿修羅像も観てこられたそうです。
そのお土産、富有柿をスライスして干したもの。天ぷらやなますに使えます。


きれいでしょう!残月こっちは雲

午前7時の石鎚山!おぉー!と声を上げるほどきれいでした!西の空にはまんまるい残月。SAの空にはこんな雲もありました。


頂上付近は霧氷こんな茶葉です山茶花が咲きました

文化の日、冬型の気圧配置になって冷え込みました。ギャラリーからも霧氷の山が見えます。
10月24日に出した「いり番茶」中身はこんな茶葉です。まるで我が家の庭の隅にある腐葉土になりかけの葉っぱのようです。大阪から週末に西条の住人になられるS氏に出すと今は滅多にしないけど焚き火のあとにばあっと水を掛けた時の匂い!とおっしゃいました。その通りですが何だか懐かしい癖になるいり番茶です。
焚き火がでてきたから山茶花を生けた安人さんの柑子口花入。


オーガさんの表紙絵中の絵もオーガさん

本の帯には「坊ちゃん」の町の精神科医が百年の時空を越え、文豪夏目漱石の真の死因を解明した。(拍手)とあり[もし、実際に診察を受けていたら、きっと、漱石さんは胃潰瘍、49歳の死去はなかったろう。「あ」、もったいない!(早坂 曉)]
序論には「本書は、夏目漱石の生涯について『夢十夜』を中心に考察することによって、こころの病を生きることの意味について論じるものである。」と述べています。
表紙と本文中の装画はすべてオーガフミヒロさんです。


枝のカエル葉っぱのカエル楽器のカエル

予報どうり午後には本格的に降りだしました。
カエルは何時ごろから冬眠に入るのでしょうか?昨日、薔薇にいる2匹のアマガエルを見つけました。まだまだ元気で餌を捕っているようです。今日のように雨が降り気温が下がるとどうしているのかなぁ?
3枚目、背中の背びれのような突起を小さな棒で擦るように動かすとコロコロと澄んだカエルの鳴き声がします。京都の民族楽器店で売っていました。市内の中学校などで英語補助教員をされているオーディラのロシア出身の友人は欲しいぃ~!京都のそのショップは何処にあるのか?と喜んでいました。


稲木に掛けます掛け終えました週末は西条へ

暑い10月の終わりの日です。
大町小学校の生徒さんが刈った稲もよく干しあがったことでしょう。
 
   夕稲架のあはきほてりにしばし沿う  八木 絵馬

ひょっこり通りかかって寄られたのかと思っていたらなんとHPをご覧になって来廊くださいました。西条がお気に召して大阪から週末、西条に滞在するためにマンションを借りておられるのだそうです。水は美味しいし西条はいいですねぇ~!そうでしょう!西条はいい処でしょう!!!\(^o^)/\(~o~)/(^^♪
こういう方もいらっしゃるのですねぇ♪♪♪


これもこれも雲は見飽きない

大気が澄んで空が高く感じられる季節です。おもしろく絵になる秋の雲を3枚。そして今夜は後の月、十三夜です。
 
   静かなる自在の揺れや十三夜  松本たかし


へそ天です丸く寝る

讃岐の織姫、谷由貴さんからのメールで知りました。20日の「ぎゃらかわBOX」にしどけない寝姿で紹介した川島ハウスの住猫キティはニューヨークの猫になることが決まりました。が、おいそれとはいかず段階を経て打つワクチンやその他諸々の手続きがあり来月川島先生とご一緒に、ニューヨークへ渡ることができません。それでも川島先生は猫なで声でキティを猫かわいがりし、それは日々エスカレートしているようです


こんなに沢山大きい!

フランスの篠原土世さんから収穫した茸のメールです。西洋まつたけといわれているセップ、大きいですねぇー!Monmorencyの森(店主はどこにあるのか知らない)で3㎏も採ったとのこと。ちなみに1㎏¥7000もするんだそうです。見つける楽しみ、醍醐味、そして味と土世さん大満足です。
美川村で木工をされている児玉さんたちも10月は茸狩りで仕事にならないとFAX、浮き足立っています。