午後になって松山のK氏が松山名物「労研饅頭」を持って来廊されました。「ろうけんまんじゅう」ではなく「ろうけんまんとう」と言います。松山からのお土産に時おり頂いていました。 22日に「文化の力」と言う演題で西条文化会館で講演された大原美術館理事長の大原謙一郎氏が「労研饅頭」のことに触れられたのです。謙一郎氏の尊祖父である大原孫三郎氏が創建された「倉敷労働科学研究所」で造りだされた「饅頭」が始まりで社員を大切にしている会社は今も存続し元気であるというなかでのことでした。「倉敷労働科学研究所」の「饅頭」は、その酵母菌を大切に使われて唯一松山で「労研饅頭」として存続しているのです。
2010-11-25
2010-11-24
2010-11-23
2010-11-22
2010-11-21
2010-11-20
2010-11-18
店主は今日、「人としてどう生きるか」と言う講習を受けに松山へ出ています。と、冗談は止めてそのような講習ではないのですが一日缶詰状態で5年に一度の講習を受けています。この年になってのお勉強はなかなかキツイです。なので今日は先日出向いた「本島」をぎゃらかわBOX子が載せますね。
安倍安人さんはミウラート・ヴィレッジでの展覧会とは別に香川県丸亀市の沖合いにある本島の「ギャラリーアルテ」さん主催の作品展を28日まで開いています。丸亀港から本島へフェリーで渡ります。本島は塩飽諸島の本拠地で信長、秀吉を経て徳川幕府より朱印状を授かり自治を得た誇りと歴史があります。また幕末に太平洋を渡った咸臨丸の乗組員の多くが島の人たちでした。
笠島まち並み保存地区の通りに「ギャラリーアルテ」さんがあります。若い人たちがいますねぇ~
江戸後期から大正期に建てられた町並みは、狭い道幅も心地よくほぉっと思える佇まいです。名のある建物内に作品展示をしています。安倍安人さんと内田江美さんは通りの奥まった廃屋に展示されています。その雰囲気にぴったりなのです。
薄暗い家内をよーく観ると安人キューピーがここかしこにあります。オンバ日傘は黒い手袋で支えられ靴もころがっています。土間を突き抜けて裏に出るとここにも安人キューピーがずらりの並んでいました。
帰りのフェリーの時間を気にして「ギャラリーアルテ」さんのコーヒーも急いで飲み、梅谷さんに挨拶もそこそこ貸自転車に乗って港へ急ぐ途中に見た島の猫たちと「こて絵」 こんな島に暮らすと店主はもっとのびーとなるのでしょう。
2010-11-17
2010-11-16

























































