「白洲正子展」28日の開展式には店主だけ出席したので今日はウチノカミサンを連れて愛媛県美術館へ。店主は優しいのです!2月22日からは一部展示替えして観られます。西国にあるこれらの神や仏を観て歩くことを思えば今回の展覧会はありがたいですね。美術館で観ることができる神仏像はそれなりに観やすいのですが本来在るべき処に在る神仏像との再会を楽しみにしましょう。白洲正子の目を通して、日本人にとっての神と仏、自然への祈りを追体験できます。
日中はすこし暖かくなったようです。昨日の京都特派員からのメールでは福井へ向けて出たけど途中、敦賀付近で7時間止まったままになり辛うじて引き換えしたとのこと。今日、再挑戦したはずですがどうなったことやら…暑い夏のあとの冬の寒さは並ではないですね。お椿さんの祭礼にはまだ日があるし寒さはこれからです。
そして、店主は見た!(セカチャンブログでマスターは見た!と言うのがあったけど…)昼前のこと、ギャラリー前の道を南側からゆるゆると来た車がギャラリーの駐車場へ入りました。あっお客様?と思いましたがギャラリーの入り口を通り過ぎて南の方へ歩いて行きます。あれぇ~お客様ではないのかなぁとギャラリーの駐車場を見るとやっぱり知らない車が駐車場の真中に堂々と止めてあるのです。二人の女性はとある店の中に入りました。昼時だからその店の駐車場は満車だったのでしょう。以前、ギャラリーかわにしへ見えられたことがある方かもしれませんが、それにしても一言声を掛けてくださればいいものをねぇ~2時間ちかくあと知らぬ間に車は出ていきました。閑だとこんな詰まらないことを目にします。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で、地球が太陽を一回りする時間に遭わせて「一年まるごと杉本博司」として開催中です。2月20日までは「科学」を、3月6日からは「建築」を、5月29日からは「歴史」、8月28日からは「宗教」となっています。
美術館のカフェではいつも開催中の催しに因んだ特別メニューを出しています。杉本博司によるオリジナルデザインの「五輪糖」。讃岐和三盆の干菓子です。
昨年秋に開催された「シッケテル」、カフェでの期間中のデザートはこんなでした。
神奈川芸術劇場では構成・演出・美術・映像を杉本博司が手掛ける「杉本文楽 曽根崎心中」の舞台があります。三味線は鶴澤清治、人形は吉田蓑助と豪華版です!詳しくはギャラリーかわにしのリンク先、同美術館HPをご覧下さい。




































