

冷たいけれど晴れました。雀が賑やかです。隣の田圃に下りてはエサを啄ばみ鴉がカアァーと鳴くと大急ぎで我が家の木槿に止まります。鳥の画像が出るとG-boxは見ない!と言っている「某敷島氏」とMさんには申し訳ないけど可愛いです。



「宮島明展」まで時間は無いのですがちょっとだけ展示替えします。晴れたから気分転換です。

正月休みにベトナムへ行かれていたYさんのお土産です。土産話はまた今度と言ってさっと帰られました。ちょっとカッコイイ。


木工の児玉夫妻からこの「さわやこおふぃ」さんを知りました。もうどのくらい経つのでしょうか。たまたま東京から砥部まで見えられていた「さわやこおふぃ」さんが脚を伸ばして西条まで来てくださいました。ちょうどギャラリーかわにしでの「児玉展」に合わせてくださったのかもしれません。以来、「さわやこおふぃ」を飲んでいます。昨日、届いた荷物の中に新春限定焙煎「初春」が入っていました。1933年創業の「さわやこおふぃ」さんの「初春」は『ジャマイカの珈琲農園で高い評価を受けているウォーレン・フォード農園産、No1ブルーマウンテンをベースに創りました。』 とありました。今朝はその「新春」を頂きます。カップは山本東先生が砥部で絵付けをしてくださったものです。懐かしい遠近の作家さん、お客様がいらっしゃいます。



店主の母親から譲り受けました。子守遊びの幼子です。背中の赤ちゃんは座布団を二つ折りにしています。子どもは在るもので工夫して遊びますね。記憶では犬が傍らに居たと思うのですが店主の手元に来たときには不明でした。右足がわずかに覗き何とも愛らしいです。この季節に飾るウチノカミサンお気に入りの木目込み人形です。

フランスから篠原土世さん日浅和美さんたちが帰ってきました。今回もお土産をいただきました。
明日11日は私用で午後6時に閉めます。宜しくお取り計らいください。

年末に届いた日浅和美さんからの新年カード。馬のひずめの底に打ち付ける蹄鉄の形に切れ目が入っています。蹄鉄はフランスでは四葉のクローバーと同じく幸運・ラッキーのシンボルになっているそうです。昨日ゆっくりされて帰られた方は店主の顔を見ながら「今年は儲ける年の相をしとるよ!」と言ってくださいました。店主には何の根拠も感じられないのですが随分うれしいです。

20年近く前に倉敷の「工房IKUKO」さんところで買った増田利子さんの干支に因んだちりめん細工です。干支が一巡するまでギャラリーかわにしは営業しているかなぁ~と思ったりしましたがお陰さまで今も何とかやっています。有り難いことです。

屠蘇や茶碗を片付けて16日から始まる「宮島明展」に向けて動きます。

朝ドラの「ごちそうさん」も定時に始まりいつもの日常です。近くの田圃でも耕運機が動いていました。










































