


毎年、「宮島明展」は寒さが増すこの時期にあります。大雪が降ったり風邪が流行ったりする頃でもあります。それでもご来廊いただいてありがたいことです。


はさみ一刀切りえ師の塩崎剛さんが先日見えて松山市の萬翠荘での作品展DMをいただきました。塩崎さんは「月刊インタビュー」に連載の菅靖匡さんの歴史小説「天正の陣」の挿絵を担当されています。昨日、届いた「月刊インタビュー」はその第六十七話になる最終回でした。5年7ヶ月におよぶ連載でした。
萬翠荘での作品展は今日から26日(日)9:00~17:00までとなっています。


入り口に置いたシャコバサボテンの蕾を付けた一節が折れていたのを小さな壷に入れていましたら今日は蕾が開いていました。可愛いですね。
そろそろ閉廊の時間です。今回もご来廊いただき有難うございました!



寒さが続きます。昼過ぎ、ある同好会のご一行さまが見えられました。毎回来られています。
京都から帰ってこられた池西さん、風雅さんところで額の打ち合わせを済ませた篠原土世さん日浅和美さん、今年初めて見えた宇野貴美恵さんと今日は作家さんたちが多かったですね。
日浅さんと言えば昨年12月2日にフランスから出した書留が年を越して今月の16日に店主の下に届きました。土世さんたちが後から出した年賀状はきちんと届いているのです。




土世さんたちに見せるとこんな状態では出していないよ!当然ですがよくここまでたどり着いたなぁ~!おそらく現金が入っていると中を見たのだろうと思われます。乱暴にセロテープなどで貼り直しやっと日本へ向けて発送したのでしょう。日本に着いてからはスムーズに処理されたと思いますが書留の意味がない!



何も予定していない久し振りの定休日です。この機会に五百亀記念館での「池西剛展」をゆっくり観ようと出かけました。が、連休の代休日で閉館していました。2階市民ギャラリーで2月6日(木)まで開催中、午前9時から午後7時まで開館しています。








五百亀記念館の東側から遊歩道になっていて西条高校の正門へ出られます。折角だから歩いてみました。蔽いを外した新庁舎が見えています。ウチノカミサンが小さいころ遊びにきていた三本松、途中には大きな桑の木もありゆっくり曲がると博物館や民芸館が見えてきて移築したばかりの北御門に出ます。




民芸館の前から西条高校の正門、通りにでると新庁舎が大きく見えました。振り向くと道前会館や栄光教会の牧師館が見えます。来年にはこのあたりに西条高校の体育館の大屋根が観えることでしょう。西条市の景観はどんどん変わっていきます。
加茂川廻りでギャラリーへ出てきた五日のことです。今日の「とうどさん」の組み立て作業をしていました。様々な方たちのご尽力があるのですね。


12日は西条市でも「とうどさん」「成人式」「マラソン」など様々な催しがあり、ウチノカミサンも朝一番に出かけて、店主はご葬儀に続いて友人の一周忌の法要も済ませギャラリーに出ました。矢原繁長さんとは打ち合わせ。風雅さんはギャラリー2Fのオーガ作品の撤収に来てくださいました。世間様も店主も忙しい!

先ずは珈琲を飲んでそれぞれの作業をします。



設営時は時間が掛かりましたが撤収はあっと言う間です。撤収したあと額のうしろになっていた置物の「牛」が出てきたので牛年の風雅さんに感謝を込めて「牛」を贈ります。風雅さんはこの前も「要らん!」と言っていたのに金箔を貼ったらいいよ!などと店主の甘言に引っかかって「戴きます!」と言ってしまいました。今日は荷がいっぱいになるので次回、風雅さんが見えられるときまで「牛」さんは大人しく待っていることにしました。







































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