

昨夜は雷雨で1時間あまり雷鳴が響き、どうやら市内に落ちたようです。
今朝は晴れて気持ちのいい~初夏の5月です。5月2日は八十八夜で春、5月3日の憲法記念日、5月5日のこどもの日は夏と暦の上ではそうなっていますね。



ギャラリーご近所さんの薔薇、いま盛りで側を通ると良い香りが漂います。ナガミヒナゲシのオレンジの花はあっという間にナガミになっていました。陽射しは真夏に向かっています。

午後から風雅さんところへ、矢原作品を持って行きました。以前頼んでいた額の直しが出来ていたので受け取って帰ります。
宮島さんが見えたり、矢原作品を取りに来られた方やアトリエゆらの貴美恵さんからの間違いメールが届いたり「令和」が始動しています。

連休も終わりになる今日も晴れています。



ごみステーションから帰ってくるとモズのパパママが電線に止まって鳴いています。

雛の尾っぽは大きくなってパパのように動くことができます。巣から出てきたばかりの頃は枝の上をよたよた移動していました。

13回目になる西条アートフェスティバルが西条市丹原文化会館で開催。





大画面アートを描く制作現場には宮島明さんがいました。



今回の石彫公開制作は宮崎県出身の彫刻家、田中等氏です。
2枚目、3枚目は公開制作作品「水脈の座」


これまでの公開制作作品と作家を紹介展示していました。ギャラリーかわにし前庭に設置しているのは2008年に制作された「水を呼ぶ日女(ひるめ)」 青山有加さんの制作になります。

10連休の効用は様々です。店主たちは長くゆっくり孫たちと過ごすことができました。



庭のモズの雛は2羽いました。今朝、孫が確認しました。雛は枝の端っこに止まって親からの餌を待っています。近くの屋根に雛のパパママがいます。雛に近づくとキチキチと激しく鳴き警戒されます。子どもは大切に護られなければなりません。
子どもの日小さくなりし靴いくつ 林 翔


扇田さんの花器にギャラリー裏庭のガーベラを挿します。

お土産のきんつば、子どもたちが帰っていったあとの余韻でいただきました。


片付けと同時に展示もします。

ひょっこりRICO神島さんがみえました。丹原の浄明寺でのライブが急に決まったとかでチラシを持参してくれました。きんつばを召し上がりながらここ数年の人の行き来を話されます。RICOさんにとって大事な恩人の方が亡くなられていました。ギャラリーかわにしにも来られたことがあります。店主より年下だのに…

久保 収三先生から届いていました。明日までなので五百亀記念館へ。


春と秋に行われる用水路や溝の一斉清掃の日です。部落内の溝が終わったので用水路の壁面の草を抜いていきます。今日は用水路の水も流れていません。調子に乗って余分な仕事をすると足がガクガクして腰がだるい。
午後見えられた福武にお住まいのHさんも今日の一斉清掃で足がガクガクしているそうです。



虫をくわえたモズが巣に入る前に止まる枝、3枚目、この藪の中に雛がいます。

巣から飛び出したと思ったら直ぐに次ぎの虫をくわえて様子見です。雛は食欲旺盛、随分大きくなっているのでしょう。

やはり連休です。今日も久振りの方が奥様を伴って見えました。
店主はテープ貼りのお仕事。
そろそろ午後7時になります。最後に来廊されたOさんが、これも最期の1行になっていた芳名帳に名前を記して出て行かれました。「詩片 矢原繁長展」平成年間の終わりの展覧会となりました。今展もご来廊有難うございました!
令和の時代も健やかでありたいです。
























































