
晴れが続きます。

宮内ふさ氏のつまみ人形です。打ち出の小槌、鯛持ち戎、馬乗り軍人、ほうこうさんなどどれも可愛いです。


西条中央病院のキャプションに間違いがありました。初めて出向いた方から知らせがあり作りなおしています。ちゃんとキャプションも観てくださったのです。有難いですね。

今日の定休日は美術館巡りです。ミウラート・ヴィレッジに近づいた堀江の空、こんな雲がありました。




「神下雄吉展」が始まっています。「神下」は「こうげ」と読みます。4月28日には洋画家・笠井誠一氏による講演会がありました。笠井先生と神下雄吉氏は渡仏期間が2年ほどご一緒でした。


ミウラートの前庭には速水史朗氏の彫刻(1998年作 「ながれのかたち」)が在ります。5月の風が気持ちよく吹き抜けていました。


帰りには松ぼっくりが音を立てて落ちてきました。手に取るとちくちく痛いです。

次ぎは堀の内の愛媛県美術館へ



堀の内には賑やかな声があり小学生たちが「エッシャー展」に来たのかな?


店主、ミーハーです。


次回のポスター。
このまま走って新居浜市美術館へと予定していましたが今夜は西条自然学校の夜の学校があります。ので、今日はこれで。

ギャラリーへ出てくるころ、ポツポツ雨が降っていましたがそれっきりです。



風雅さんから荷物、検品して納品しやすいようにまた閉じます。


ギャラリー近くの空き地に鮮やかな色が見えます。園芸種のペチュニアのようです。その手前には小待宵草、黄色が目をひきます。



愛媛県美術館では「ミラクル エッシャー展」6月16日まで。ミウラート・ヴィレッジでは「神下勇吉展」6月30日まで。宮島明さんは若い頃の神下作品が好きだったとか…町立久万美術館では「久万美コレクションⅠ 禅のひょうきん者たち」が19日から始まります。

畦地梅太郎記念美術館では「畦地梅太郎没後20年あし跡展」が、新居浜市美術館展示室では「没後10年平山郁夫シルクロードコレクション展」がそれぞれ開催中です。

いい天気です!


身近でよくセグロセキレイを見かけます。ギャラリーの犬走りをトコトコ歩いたり、車のサイドミラーに映る自分の姿を恋の相手と想いアピールしたりしています。

「不思議の国のアリス」には絶滅してしまったドードー鳥が出てきます。マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していたドードーは侵入してきた人間の乱獲などによって1681年の目撃を最期に絶滅。したがって1871年に出版された「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルは実物のドードーを見ていません。オックスフォード大学自然史博物館に保存されているのは頭部と足とのことです。ずっと以前、ウチノカミサンはこの鳥は何処にいるのだろう?と思っていたらもうとっくに絶滅していると知ってがっくりしたことがありました。ジョン・テニエルの挿絵によってドードーに再会しました。
庭にいたモズの雛はどうやら飛び立ったようです。昨日も今日も鳴き声はもちろん姿も観ません。今日から愛鳥週間です。

とびっきりの快晴!






JR灘駅から坂道を兵庫県立美術館へ。久し振りです!


「没後130年 河鍋暁斎」 ドイツのビーティヒハイム・ビシンゲン市立美術館の「美女の袖を引く骸骨たち」が出展されています。





安藤忠雄設計による兵庫県美です。螺旋階段を下りて、





1951年に公開されたウォルト・ディズニーのアニメ「不思議の国のアリス」(日本での公開は1953年)をウチノカミサンは強く印象に残っています。このときの「不思議の国のアリス」は「不思議の国のアリス」を下敷きに「鏡の国のアリス」のキャラクターやエピソードを独自の要素で取り込んでいます。
出版から150年以上経った今も「不思議の国のアリス」は様々な広がりをみせて読み継がれいます。


JR灘駅への帰り道にある「BBプラザ美術館」にも立ち寄りました。「企画展にみる10年の成果 美術館を紡いだ作家たち」の前期展です。
辰野登恵子、良かったですね。

日帰りはだんだん億劫になっていますが出て行って良かったです!


























