

午後、慎ましく画廊に来られた方がいました。旅の途中下車とのこと。立ち話もなんだからどうぞと椅子を勧めお茶も出すとおもむろに出てくる話は面白く、こんなハガキをいただきました。全国津々浦々を回られて描いた絵をハガキにしているのです。俳句も嗜んでいて松山では子規記念博物館も寄り今治、西条と移動しています。店主よりかなり年配の方ですがお元気で次の新居浜、四国中央市へと出て行かれました。お気をつけて!愉しい余生ですね。

日中は温かくなりました。


パスポートの期限が近づいているので継続して申請しておきます。以前は県事務所での手続きでしたが今は市役所で済ませることが出来るようになりました。


今日の定休日も風雅さんところへ。



様々業界の話題の中で額の外箱の注文があるそうです。店主はギャラリーを始めたころ外箱も造っていました。なかなかきちんと造っていましたが風雅さんが始められ仕事も忙しくなり目も悪くなり止めました。なので風雅さんの新しい工房2Fに「箱師アマネ」の作業場を併設して欲しい!と要望を出しています。ギャラリーかわにしを閉めたあと「額師 風雅&箱師 洽」と言うのはどうだろうか?

ミウラート・ヴィレッジへもと思っていましたが帰廊して用もありこのまま帰ります。



今朝もすっきり晴れました!それでも明日は雨の予報。



青空のマユミ、光る蜘蛛の糸、仲睦ましいカラス。


久万美術館の「空間に線を引く」出品作家さんたちによるギャラリートークがあります。駐車場から美術館までのプロムロード、本格的な紅葉まではすこし時間がありますがひんやりした空気のなかを歩いていくのは嬉しいですね。


平塚市美術館長代理の土方明司氏と足利市立美術館次長の江尻潔氏のお二人が司会進行をされます。作家さんは青木野枝氏、三沢厚彦氏、棚田康司氏のお三方。展示室に移動してその時々に作家さんたちにマイクを渡し和やかな笑いもあり、エピソードもあり時間はあっと言う間に過ぎました。土方さんとご一緒に撮っていただき枝香庵の荒井さんに送ります。
ウチノカミサン、図録に青木野枝さんにサインをおねだりしていました。

夕暮れ近い山を眺めながら帰ってきました。

穏やかな冬の入り。



朝、店主の足元をすり抜けるように歩くキジバトがいました。おいおい!ここはおいちゃん家だよと声を掛けても知らん振り。

1羽かと思ったら2羽いました。



野本久美さんは千葉県柏市「嘉楽土」で、オーガフミヒロさんは神戸の「川田画廊」で、扇田克也さんは大阪市の「山木美術」でそれぞれ展覧会です。


新居浜市から久万高原町へ移住されたM氏、久万美でよくお会いします。久万の「まちなか交流館」でスケッチ展。2回目のクマジネイションは19日からです。


店主が午後自宅に帰ることがありました。朝見かけた小鳩が蹲っています。イタチもいるから気を付けてね。

明日は風雅さんたちが見えます。すこしでも片付けようと頑張っている店主。
立ち寄られたYさんから先日の良い話をお聴きしました。












































